言葉の通り、“ワンちゃんのためのAirbnb”「Rover(ロバー)」って?

犬や猫、ペットを飼ったことがある人ならきっと経験がある、ペットに困ってしまうこと。例えば旅行に出かけようとしたとき。一緒に連れていくわけにもいかないし、そのまま部屋でお留守番させておくというわけにもいきません。であれば、ペットにも別のところへ出かけてもらう必要があります。

こういう場合、近くのペットホテルに預けるのが一般的です。でも、ペットホテルは割高だし、小さなゲージの中で一週間も過ごそうものなら、ストレスが溜まり大変なことになってしまいます。そこで、近くに住んでいるドッグシッターにペットを預けられる「Rover」の出番です。

[引用]: https://www.rover.com/

[引用]: https://www.rover.com/

ドッグシッターと愛犬家を繋ぐ安心サービス

Roverは、犬が大好きな人にとっては一石二鳥なサービス。少しの間犬と遊んで楽しく過ごすだけで、お小遣い稼ぎまでできてしまうのです。犬を預けるときには「Dog Boarding(宿泊)」「House Sitting(家で世話を見ていてもらう)」「Drop-in Visits(少しの間預ける)」の3つから選ぶことができます。用途を選んだら、日付と場所を検索してドッグシッターを探すだけです。

各ドッグシッターのページには、今までドッグシッターを行ってきた時の写真やレビューが掲載されているので、大切な家族を預けるのにも安心です。カレンダーや価格表も見ることができるので、その場でペットを預けるかどうかを判断することができます。

[引用]: https://www.rover.com/

[引用]: https://www.rover.com/

これからはペットホテル要らず!犬好きに家族を預ける時代

Roverは2011年にシアトルではじまり、現在では全世界10,000以上の街で、40,000人以上のドッグシッターを抱える巨大なシェアリングサービスにまで成長しました。ペットを預けるニーズがある飼い主と、喜んで預かるドッグシッターを繋ぐRoverは、ともにwin-winの関係でマッチングすることができるシェアの形です。

家庭における子供よりも飼い犬の数の方が多いアメリカ。とはいえ、ともに暮らすペットを思う気持ちは、アメリカも日本も変わりません。お店ではなく、人と人で繋ぐからこそ、安心できるサービスが今後増えていくのかもしれません。

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