野球にウエイトリフティングとスポーツに打ち込んできた鈴木さん。もっとパフォーマンスをUPさせたいという思いからパーソナルトレーナーを始めたそう。そんな鈴木さんにとって「MY TRAINERS」の魅力とはいったいどんなものなんだろうか。

__『MY TRAINERS』でパーソナルトレーナーを始めた経緯を教えてください。

これまでは大手のジムでインストラクターをしていたんですが、自分のやりたいトレーニングというよりも会社の都合でやらなければいけないことがあるので、オプションをつけてあげたいけれどできなかったり、個人個人への融通は利かないんですよね。だんだんと「もっと個別で指導をしていきたいな」とういう思いが強くなってきたときに、「MY TRAINERS」のトレーナー養成講座“マイトレアカデミー”というを知って、そこでパーソナルトレーナーを目指すようになりました。

__『MY TRAINERS』を始めて変わったことはありますか?

パーソナルトレーナーについての意識や考え方ががらっと変わりましたね。もちろん会社員としての固定給ではなくやった分だけ自分に返ってくるということでやりがいは違いますが、一番はマイトレアカデミーの存在です。そこの2ヵ月間で学んだ集客や営業の仕方、スキルアップの方法、自分たちの強みなどの個性も大事にしながら教えてくれるので、本当によかったと思っています。野村さん、片桐さんと僕の3人はそこの同期生なんですが、それぞれやり方も強みも違うので、よきライバルではありますが、困った時は相談できる仲間が出来たのもとても心強いです。

__利用されるお客様はどんな方が多いですか?

お客さんとしてはダイエットしたい、体を作りたい、ママさんバレーのパフォーマンスをあげたい、ダイエットにとらわれない筋力アップや健康維持をしたいなどさまざまです。
マシンだと体を固定した上で行う運動になりますが、ダンベルを取り入れてトレーニングすると自分でバランスを取りながら行えるんです。

__鈴木さんならではのパーソナルトレーニング法があれば教えてください。

ウエイトリフティングを今もやっていることもあって、ダンベルやバーベルを使ったエクササイズが僕の特徴です。難しそうと思われるかもしれませんが、初めは無理のない軽いものから行っていきます。何気ない動きにも負荷をかけることでより筋力がUPしますしダイエット効果もあるんです。たとえば、スクワットをする際にもペットボトルに水を入れたものやお米を持ちながらするとか、小さなお子さんがいる場合は背中に子どもを乗せて腕立て伏せをするなど、日常生活でもできることはたくさんあるんです。

__今後挑戦してみたいことはありますか?

将来的には今日本でも流行りつつあるクロスフィット(10項目の日常動作を中心に毎回異なるトレーニングを高い強度で行う欧米で人気のファンクショナルトレーニングプログラム。バーベルエクササイズも含まれている)を教えたくて。バーベルエクササイズを安全に行える施設をもったジムはまだ日本では少ないので、そんなジムを持ちたいですね。今は料金も高くて敷居が高いイメージなので、その辺もリーズナブルに提供できるようにしたいです。

__「MY TRAINERS」ではどのくらいのペースで働いていますか?

現役のウエイトリフティングの選手としても活動しているので、そのトレーニングと併用しながらなので、今は週5日くらいですが、とても手ごたえを感じています。まだ始めて間もないので、今はリピートしていただく方が多いので、これからは新規の方を増やしていけたらと思っています。当面の目標としては、「MY TRAINERS」でトレーナーを始めて半年以内で100セッション(100コマ)のトレーニングを行うのが今の目標です。

__これからパーソナルトレーナーを目指す人にメッセージをお願いします。

始めるまでは不安があったり怖さがあると思いますが、初めてみるときっと自分の成長を感じられると思います。「MY TRAINERS」ならトレーナーを養成する2ヵ月間のアカデミーもありますから、そこでトレーナーとして成功するために必要なこととして、技術面から自分の強み、ブランディング、お客様へのホスピタリティまでしっかりとサポートしてくれます。お客様への満足感などは私自身これまで考えもしなかったことだったので、本当に気づきが多いです。実践型の授業で自分の個性をつぶさず方向性を導いてくれたり、タイプが違う先生たちと卒業後も意見交換をできるのもいいところです。ぜひ一歩を踏み出してみてください。

この記事の登場人物
  • 鈴木 明博 (スズキ アキヒロ)
    NSCA認定パーソナルトレーナー。 身体能力の向上及び理想の身体を求め、日々トレーニング、勉強に励み続けています。 9歳から大学卒業までの13年間、とにかく野球一筋でした。高校、大学とエリートの集まる環境でスポーツと携わる中、スポーツで花開いていく人とそうでない人がいる。 いったいなにが違うのか。 考えた末にたどり着いたひとつの答えが身体能力と身体の使い方でした。 それに気づいた現在は、野球で培った身体能力をもとに、自身でウエイトリフティング競技に取り組み、正しい身体の使い方や鍛え方を研究しています! これまでは競技力向上のために行っていたトレーニングですが、身体づくりや健康の維持増進に関しても実は方法はほぼ同じで、ただ目的が違うだけだということにも気づきました。 『パフォーマンス向上』はもちろん、『ボディメイクやダイエット』『健康になりたい』といった人々の願いを叶えられます!
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