ストアカ もオンライン講座にシフト。Zoom面接用レッスンも!

教えたい×学びたいをつなぐ、まなびのマーケット「 ストアカ 」は、登録生徒数440,000人、掲載講座数44,000、登録先生数28,000人を誇る、国内最大級のスキルシェアサービス。現在は、新型コロナウィルスの早期収束に向けた取り組みとして、オンライン講座を推奨する「♯おうちでまなぼう Stay Home,Keep Learning」を宣言中ですが、過去に取材させていただいた4名の先生のインタビューをもとに、改めてストアカの人気の秘密を探ってみようと思います!

 ストアカ は、先生になりたい人向けのサポートも充実!

誰しもが、何らかしら人より秀でたスキルを持っており、各々がそのスキルを周りにシェアすることで、「身近な人から気軽に学べる社会を創る」それが「ストアカ」のミッション。先生になるには資格も経験も不要なので、全国どこにいても手軽に始められるのが魅力です。とはいえ、いきなり先生デビューするのは不安でいっぱいなはず。そんなときは、「ストアカ」で教える先生同士の交流会といった先生向けのイベントに参加したり、運営チームによるアドバイス相談も無料で受けることができるというhttps://www.street-academy.com/teach)。

皆さん一体何がきっかけで「ストアカ」で先生を始めたのか、気になる方も多いのではないでしょうか。そこで、以下では、実際に「ストアカ」で活躍中の4名の先生方のエピソードをご紹介していきます。

ストアカ 「 美顔ボイトレ 」で声も顔も美しく!鳥山真翔 さん

「美顔ボイトレ」で声も顔も美しく!鳥山真翔 さん

これまで一万人以上の俳優やアイドル、著名人などを指導してきたボイストレーナーの鳥山真翔さん。「人の声がどこで響いているか見える」という共感覚を生かした発声・表情筋の第一人者だ。そんな鳥山さんが考案した、“顔の筋肉”からアプローチさせた、「美顔ボイトレ」講座が小顔になると話題に。「2018ストアカオブザイヤー全国受賞講座」「2019最優秀主催団体賞最優秀講座賞」を受賞。現在は、株式会社スイッチオブボイス代表取締役としてボイストレーナーとしても活躍している。

「僕が『 ストアカ 』で心掛けているのは、可能な限り1回で完結すること。分かりやすい指導で1度教わっただけで一生使える知識になること。顔の変化や声の出し方に衝撃を感じてもらうこと。講座が終わる頃には表情も晴れやかになってみなさんすがすがしく帰って行く姿は見ていて嬉しい瞬間ですね」(鳥山さん)

https://share.jp/host-interview/street-academy_voitore/

 

ストアカ 逃げの副業ではなく“プロの副業”を!「 エクセル達人 」熊野整さん

逃げの副業ではなく“プロの副業”を!「エクセル達人」熊野整さん

ストアカ で3年連続ベスト先生の熊野整さん(現在はMVS殿堂入り)は、エクセルを副業で教えるスマートニュース社の財務部社員。「ストアカ」で教え始めてから、すでに著書も3冊出版されている、まさに“エクセルの達人”だ。関数やマクロではない、事業計画やパワーポイントなど、“見せる資料としてのエクセル”の使い方を教える講座が幅広い層に支持を得ている。

「日本では事業部ごとにフォーマットが統一されておらず、社内でデータを共有するのにも不便なことが案外多いんですね。まずはそんな社内の身近な人たちに教え始めたのがきっかけでした。『ストアカ』を始めて、企業でのセミナーや、地方講演、さらに本も3冊出させていただくまでになって、この5年で環境は大きく変化しましたね。副業として始めたこの講座がだんだんその域を超えてきたので、副業を認めてくれる今の会社に転職したことも変化のひとつですね。とはいえ、今の仕事が不満だから副業を…という“逃げの副業”では成功しないと思います。どっちも本気でやる必死さは成功の条件かなと思います」(熊野さん)

https://share.jp/host-interview/street-academy_kumano/

 

ストアカ で定年後の“生きがい”を見つけた 包丁研ぎの先生 。豊住久さん

定年後の“生きがい”を見つけた 包丁研ぎの先生。豊住久さん

大手外食産業に30年間勤務し、包丁の研ぎ方などを従業員に指導していた豊住さん。定年後に偶然出会った「ストアカ」をきっかけに、4年間で受講者数は延べ1000人、今では数ヵ月先まで予約が埋まる“包丁研ぎの人気先生”に。現在は、オンライン講座も取り入れている。

「趣味のカメラを習い始めたのが『 ストアカ 』との出会いでした。そこから、先生になるためのワークショップに参加して、自分でも何かできることはないかと考えていたときに、町内会の仕出しで奥様たちが切れない包丁を使って料理をしていたので僕が研いであげたんです。そしたらすごく喜ばれましてね。私レベルの包丁研ぎのスキルでも喜んでもらえるかもしれないと始めたのがきかっけです。みなさん最初は不安そうな顔でも、自分で包丁を研いで、切れ味の変化を体験した瞬間、顔がぱっと明るく変わって帰りにはニコニコ。それがもう嬉しくてね。この年でも人に喜んでもらえることがあると、日々の生きがいになるし、何歳になっても何かを学んだり、人に喜ばれたいと思う気持ちがあれば、老ける暇なんてありません」(豊住さん)

https://share.jp/host-interview/streetacademy_toyosumi/

 

ストアカ で販売員から パーソナルコーディネーター へ、2児のママ木村えりなさん

販売員からパーソナルコーディネーターへ、2児のママ木村えりなさん

元シャネルの販売員、木村さんは結婚出産を機に退職し8年間の専業主婦を経て、“自分らしく働きたい”と一念発起。以前から憧れていたパーソナルコーディネーターの資格を4ヵ月で取得。「 ストアカ 」では、プチプラをMIXした“上品モテコーデスタイリング講座”が多くの女性たちから支持を得ている。

「シャネル販売員時代に務めていた百貨店に、パーソナルショッピングというシステムがあって。ショップやブランドの垣根を越えたもっと自由な私らしいご提案をしたいという思いが今の仕事のヒントになっています。はじめは人前で話すことも資料作りも上手くできずに苦労しましたが、回を重ねるごとに、お客様の声を聞きながら改良していきました。『ストアカ』には、ブログとはまた違った魅力として、幅広い層への発信力や集客力があると思います。私は、子育ても仕事も中途半端になるのが嫌なので、たとえば学校行事が忙しい時期は『ストアカ』を一定期間お休みしたりしています。無理せず自分のペースでシーズンを読みながら仕事ができるので、今ではなくてはならない私の居場所のひとつですね」(木村さん)

https://share.jp/host-interview/streetacademy/

 

みなさん、自分が「 ストアカ 」で先生と呼ばれる日が来るなんて想像もしていなかったとおっしゃっていました。自分にしかできないことを試行錯誤しながら、自分のペースで形にしていくのが成功のコツなのかもしれません。

 

「Zoom面接のためのスピーチレッスン」といった新しい習い事も!

新型コロナウィルスの影響もあり、「 ストアカ 」でもオンラインを使った学びにシフトする講座も増えている。そんなコロナ禍ならではの学びの動向や、これから「ストアカ」で先生デビューをしてみたいという人に向けたアドバイスを、広報の十河さんにコメントいただきました。

「自粛期間の影響で、自宅にいながらオンラインで学ぶ・教えるという文化が急速に浸透しています。それに伴って、地方在住で都市圏の人気講座に受けに行くことが難しかった人や、あるいは教えるスキルがあっても生徒を集めるのが難しかった人たちが気軽に学び・教えることができるようになりました。また、移動時間も不要になったことで、これまであまりなかった時間帯(深夜・早朝)の講座も増えてきています。学ぶ・教えるのハードルはオンラインが加わったことで一層下がっています。ぜひ気軽に、学ぶ・教えるにチャレンジして頂ければと思います」