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	<title>SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</title>
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	<description>シェアリングエコノミーの最新情報の提供と、働き方の総合サポートまで</description>
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	<title>SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</title>
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		<title>「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜グローバルなシェアリングエコノミー連帯の可能性とは～</title>
		<link>https://share.jp/co-society/05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[清原亜実]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 08:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Co-Society]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンである「Co-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現」に向けて新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました。 本企画では、アドバイザー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/co-society/05/">「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜グローバルなシェアリングエコノミー連帯の可能性とは～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンである「Co-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現」に向けて</span><a href="https://sharing-economy.jp/ja/20221130" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました</span></a><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本企画では、アドバイザーと理事幹事との対談を通じて、当協会が目指すビジョン「Co-Society-持続可能な共生社会」をどのようにステークホルダーとともに設計・実践しながら実現してくべきなのかをひも解き、発信していくダイアログです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第5弾となる今回は、世界シェアリングシティ連盟 共同創業者・代表理事 ハーマン・ヴァン・スプラン氏へのインタビューです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><br />
ハーマン・ヴァン・スプラン<br />
世界シェアリングシティ連盟 共同創業者・代表理事<br />
</strong></p>
<p>Harmen van Sprang, a visionary speaker, author, researcher, and lecturer, is foremost a pioneering social entrepreneur. As aptly described by his daughter, ‘My father works in the future’, Harmen has been instrumental in founding several forward-thinking organizations and initiatives.Through his ‘Sharing Cities Alliance’ foundation, he has collaborated with global cities such as Amsterdam, Cape Town, New York City, Washington DC, Seoul, Singapore and Tokyo, fostering a network of shared knowledge and sustainable practices. His creative studio, ‘Sentience’, is at the forefront of devising innovative concepts and projects that cater to a diverse clientele, pushing the boundaries of conventional thinking.</p>
<p>With his ‘Next Reality’ network, Harmen unites leaders from both the public and private sectors in the Netherlands and abroad, delving into the vast potential and addressing the intricate challenges posed by transformative technologies like Extended Reality (XR) and Artificial Intelligence (AI). Harmen’s global influence is marked by his significant contributions to the sharing economy, where he has guided cities and corporations towards embracing more social and sustainable frameworks. His expertise as a co-author of an award-winning business book on the sharing economy further emphasizes his status as a thought leader.</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-12314" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/8ff0847bda92aeda3f54bc01aebee8a8-scaled.jpg" alt="" width="737" height="329" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/8ff0847bda92aeda3f54bc01aebee8a8-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/8ff0847bda92aeda3f54bc01aebee8a8-2000x893.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/8ff0847bda92aeda3f54bc01aebee8a8-768x343.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/8ff0847bda92aeda3f54bc01aebee8a8-1536x686.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/8ff0847bda92aeda3f54bc01aebee8a8-2048x915.jpg 2048w" sizes="(max-width: 737px) 100vw, 737px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）</strong><strong>アドバイザーに就任された理由と、これまでの当協会との関わりについてお聞かせください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（ハーマン）</strong></p>
<p>私はアドバイザーであり作家、研究者、講演者、そして社会起業家です。ShareNL（現Sentience）やSharing Cities Allianceといった団体の共同設立者でもあります。</p>
<p>これまで、アムステルダム、コペンハーゲン、ニューヨーク、ワシントンDC、ケープタウン、シンガポール、東京といった世界的な都市と協力してきました。</p>
<p>日本のシェアリングエコノミー協会（以下SEAJ）にも設立以来、戦略アドバイザーや講演者として関わらせていただいてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）</strong><strong>2024年の社会・経済の変化についてどうお考えですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（ハーマン）</strong></p>
<p>世界の各都市や社会で、それぞれ直面する問題は違います。その中で 私は自身のネットワークを通じ、協力的で建設的な解決策を形成、共有することに努めています。</p>
<p>私は知識から製品やサービスに至るまで、あえて共有することで世界はより良い場所になると信じています。</p>
<p>理想的には、これは持続可能な目標だけでなく、私たちの社会的な出会いにも良い影響を与えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）世界的なシェアリングエコノミーのコラボレーションの中で、特に印象的な事例について教えてください。<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（ハーマン）</strong></p>
<p>SEAJやシェアリングシティ・アライアンスのようなコラボレーションを、より良い明日を描くための中核的な要素として捉えている組織は世界中にあります。</p>
<p>その中でも私はAmsterdam Sharing Cityの創設者として、故郷をシェアリングエコノミーの遊び場に変える機会を得られたことを誇りに思っています。</p>
<p>アムステルダムはこれまで、地域コミュニティにおける社会的つながりや持続可能な取り組みにおいて世界に前例を提供してきました。ただそれだけでなく「官民協力がどのようにシェアリングエコノミーを前進させることができるか」という課題に対しても前例を示すことができました。</p>
<p>国レベルでは、スウェーデンがシェアリングを次のレベルに引き上げるために素晴らしい取り組みを行っています。Sharing Cities Swedenがその一つです。当プロジェクトでは2017年から2021年の4年間に4都市が協力関係を結び、シェアリングサービスとデジタルリューションの開発、テスト、評価を行いました。今日に至るまで、Web サイトSharingcities.se は、自分の都市や地域に発見をもたらす素晴らしいリソースです。</p>
<p>日本シェアリングエコノミー協会の発足以来、私たちは皆さんが始めたすべての刺激的な取り組みやイベントに感銘を受けてきました。私は自身の経験から、真の効果を生み出すには相当な努力、時間が必要であると認識しています。また日本シェアリングエコノミー教会には真の変化を起こし、社会とその未来を前進させるための人材、情熱、忍耐力が備わっています。</p>
<p>私たちの共同ネットワークを集合意識として捉え、私たちは官民両セクターへ資源と支援を供給するために必要な専門性と経験を有する必要があります。シェアリングエコノミーを善のための力として展開するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）最後に、グローバルなシェアリングエコノミー連帯の可能性と、未来社会に必要なキーファクターについて、お考えをお聞かせください。<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（ハーマン）</strong></p>
<p>コミュニティ形成から経済的包摂性、資源効率からデジタル革新に至るまで、シェアリングエコノミーは多くのメリットをもたらします。</p>
<p>信頼や安全性、文化的認識や受容性、社会的公平性、規制の枠組み、環境への配慮等を向上するために協力し合えば、シェアリングエコノミーは未来社会の礎となることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜地方創生・シェアリングシティの役割とは～</title>
		<link>https://share.jp/co-society/04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tannely]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 02:45:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Co-Society]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンである「Co-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現」に向けて新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました。 本企画では、アドバイザー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/co-society/04/">「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜地方創生・シェアリングシティの役割とは～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンである「Co-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現」に向けて</span><a href="https://sharing-economy.jp/ja/20221130" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました</span></a><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本企画では、アドバイザーと理事幹事との対談を通じて、当協会が目指すビジョン「Co-Society-持続可能な共生社会」をどのようにステークホルダーとともに設計・実践しながら実現してくべきなのかをひも解き、発信していくダイアログです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第4弾となる今回は、Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役 / 前 横須賀市長の吉田 雄人（よしだゆうと）氏との対談。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お話を伺ったのは、当協会理事の株式会社アドレス佐別当代表と、幹事の株式会社おてつたび永岡代表です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><br />
吉田 雄人<br />
Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役 / 前 横須賀市長</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院（政治学修士）に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に退任するまで、完全無所属を貫いた。現在、地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携手法である「日本版GR：ガバメント・リレーションズ」が必要であるという考え方の元、一般社団法人日本GR協会を設立して現在に至る。また、地域課題にとりくむ民間企業のコンサルテーションなどをGlocal Government Relationz株式会社で行うかたわら、地域課題解決のためのGR人材育成ゼミ（通称：吉田雄人ゼミ）を主宰している。ほかに少年院や児童養護施設等を退院した若者の自立支援を行う「認定NPO法人なんとかなる」の共同代表などを務めている。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（吉田）</strong></p>
<p>私は2009年から神奈川県の横須賀市で市長をしていました。 当時は「シェアリング」という言葉を聞く機会はあまりありませんでしたが、例えばスペースマーケット社に横須賀市が所有している島（公園）を冬の閑散期の平日等、利用者が少ない時に貸し出す、という連携はしていました。</p>
<p>思い返すと、ちょうどシェアリングエコノミーが走り出したときに市長をやらせていただいてたんですね。</p>
<p>その後も「もう少し地方に根を張っていこう」「実践の根を張って行こう」という考え方を発信しており、市長を退任した後、シェアリングエコノミー協会が主催するシェアサミットに登壇という機会も頂戴しました。</p>
<p>その後2020年シェアリングシティ推進協議会の立ち上げ時から、アドバイザーとして関わらせていただいています。お二人とはもうだいぶ付き合いが長いですが、本日はよろしくお願いします。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12166" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/1.png" alt="" width="904" height="524" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/1.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/1-768x445.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（佐別当）</strong></p>
<p>2016年協会の立ち上げ初期から携わり、事務局長を経て今は、協会の理事と、ADDressという多拠点生活ができるプラットフォームの代表の佐別当です。このサービスを始めるようになった経緯は、協会で「シェアリングシティ」という構想を掲げて、各自治体とシェアサービスを活用した「まちづくり」を推進しようとしていたんです。</p>
<p>しかし様々な事業者を自治体に紹介しても、地域の課題は大きく経済が衰退していくスピードの方が早いことに気付きました。</p>
<p>中でも遊休資産としての空き家は800万軒超になると言われていて、それを活用するシェアサービスがないかと自治体から相談をいただきました。ちょうど自分が二拠点生活をしたいという気持ちもあったので、「都市に住む人のニーズと地方の課題をマッチングさせると、事業として成立するんじゃないか」と思い、2018年11月にADDressを創業しました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12167" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/2.png" alt="" width="904" height="536" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/2.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/2-768x455.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（永岡）</strong></p>
<p>2023年の6月に協会幹事に就任しました、株式会社おてつたびの永岡と申します。「おてつたび」は、お手伝いと旅を掛け合わせた造語で、スポットワークとトラベルを掛け合わせたようなプラットフォームです。地域の短期的・季節的な人手不足で困っている収穫時の農家さんといった、ハイシーズンのときにお宿さんのお手伝いをするとアルバイト代が得られるので、旅費がリーズナブルになります。利用者にとって「第2・第3故郷」のようなものができていくサービスを運営しています。</p>
<p>私自身が三重県の尾鷲市の出身です。尾鷲市は東京から車でも電車でも6時間かかり、「陸の孤島」と呼ばれています。他の地域と同様に少子高齢化や過疎化が深刻で、若い人たちもいなくなっています。地域がどうしたら存続していけるのかを考えたときに着目したのが、「関係人口」という考え方でした。これは地域には住んでいなくてもお手伝いに来てくれたり、買い物をしたりして自治体の経済を回してもらえる方々を指します。このような方たちを増やすことによって、尾鷲のような地域も次世代に残ります。私はそのような世界を作りたくておてつたびを創業しました。</p>
<p>シェアリングという概念はこれまでも大事にしていた考え方であり、創業当初から、シェアリングエコノミー協会には加盟させてもらっていました。イベント参加や登壇の機会もいただいてきましたが、皆さん分け隔てなく一緒に走っていっている感じが素敵だなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（吉田）</strong><strong>2023年の社会経済の変化より、今後の社会に必要なキーファクターって何なのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（永岡）</strong></p>
<p>関係人口という考え方は、どの分野にでも重要になってくると思っています。 創業したときに関係人口という言葉はありましたが、まだ世の中に浸透していませんでした。地域の方からも「関係人口っていう理念はわかるけど、移住者の方が欲しい」、「そんな関係人口なんてきれいごとだ」という声が多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（吉田）</strong></p>
<p>関係人口という指標が定まっていないところが難しい点だと思いますが、指標はどのように提示されているんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（永岡）</strong></p>
<p>おてつたびが作りたい関係人口が何なのかを、指針としています。関係人口を作ることによって、労働力・お金・情報のどれか一つでも入ればいいという考え方ですね。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12168" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/3.png" alt="" width="904" height="530" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/3.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/3-768x450.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（佐別当）</strong></p>
<p>僕らも多拠点生活をする中で関係人口を増やす活動はしています。彼ら向けの住まいを提供し、いくつかの地域に自分の居場所を作ってくれたりすればいいなと思っています。</p>
<p>今住んでいる場所だけだと「自分の居場所」と言えない人たちもいるわけです。例えば、東京で一人暮らしで、テレワークで会社にあまり行かなくて、隣近所に誰が住んでるかわからない、という人たちですね。コミュニティの一員という自覚がない生活をしている。助けてくれる人が周りにいない暮らし方は、自分の居場所と思えるような暮らし方になっていないのです。</p>
<p>関係人口として地域に行く人たちやリピートする人たちは、その地域に自分の居場所と思えるような友達、暮らし、自分らしい時間の使い方を見つけてる人たちですね。そういう暮らし方が、豊かな選択肢を作ります。「その生活をシェアする、暮らしをシェアする」ような感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（吉田）</strong></p>
<p>関係人口には私も注目していて、私が支援している宮崎県の高原町という自治体は、人口8000人、牛の数は1万頭以上という自治体で、サウナと冷たい炭酸泉に交互に入ったり、霧島連峰の下のカルデラ湖でSUPできるアクティビティもあり、多様な資源を活かそうとしています。ただ人口8000人の町で1人、2人を呼び込んでもインパクトが薄いので、「企業版関係人口」という考え方で様々な取り組みを行っています。ベンチャーの経営者に一度来てもらって好きになってもらうとか、企業版ふるさと納税をやってもらうとか、 さまざまな形で企業としての関わりを作っていくんです。かつその「見える化」という意味では、 「企業版関係人口作り推進協議会」という任意団体を立ち上げて、そこに加盟してもらって、企業の数を見える化しています。</p>
<p><strong>お二人にとって、地方創生やシェアリングシティの役割は何だと思いますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（佐別当）</strong></p>
<p>都会の方を受け入れること、都会から資金調達をすること、都会の仕事を受注することができるのは、ハイクラス人材だけなんですね。おじいちゃんやおばあちゃん、子どもたちが、簡単に気軽にクラウドソーシングでは稼げません。各地域においては、そのポストの役割をどれだけ増やせるかが重要ですね。シェアして1円でもいいから稼ぐ、成約をするっていう体験を増やすのが大事じゃないかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（永岡）</strong></p>
<p>地域に行って関係人口といってもピンと来ない方が多いですよね。関係人口を作ることによって、地域の方にとってどのような良いことが起きるのかを私達も訴求していかないといけません。まち全体として、自治体の方が啓発の部分で一緒に力をお力添えいただけると良いですね。</p>
<p>地方は人材確保が激化しやすいので、今から活躍できる人材を採用できる土壌を整えなくてはなりません。今は何とかなっても、十年後にはどうすることもできない未来が訪れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（吉田）最後にシェアシェアリングエコノミーが果たす役割と期待について教えてください。</strong></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12169" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/4.png" alt="" width="904" height="524" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/4.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/4-768x445.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（佐別当）</strong></p>
<p>場所にとらわれない働き方、まさにシェアで人とつながったり、稼いだりすることを広めることですね。障がいを持っていたり、コミュニケーションが苦手だったりといった出社することが難しい人たちもいます。介護中の方が働く機会を生み出すシェアエコ全般のサービスを規制する法案が検討されそうになったとき、「違うんじゃないか」と思い、勉強会を開催させていただきしました。その結果、理解してもらい、応援者側に政府が代わってくれたこともありました。</p>
<p>ただ、どうしてもこのようなサービスは都会中心に広がってきたので、協会では全国各地の支部と連携し、各地域で支部を中心に広がるような体制を作っています。</p>
<p>テクノロジーやプラットフォームに関わらないようなシェア団体やNPOも一緒に、シェアの領域概念も広げていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（永岡）</strong></p>
<p>日本は課題先進国じゃないですか。日本が今の課題を解決していけば、今後、海外から着目される部分がありますよね。</p>
<p>台湾も2019年に「地方創生元年」と打ち出して、日本を視察に来ています。日本の考え方が海外にも浸透していくと、より可能性が広がります。私たちのようなベンチャーはまずは国内で地方創生を固めることもですけれども、もっと世界を見ながらやっていかなきゃいけませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（吉田）</strong></p>
<p>私が代表をやってるNPOも、熱意ある地方創生ベンチャー連合やシェアリングエコノミー協会さんとは、よく連携をさせてもらっています。その中で感じるのは、裾野がどんどん広くなっていることです。ロビイング（※ 企業や組織団体が有利に動けるよう、政府や国際機関に対して働きかける活動）もひとつの機能としては残り続けるとは思うんですけれども、 そのシェアの思想を拡大していくことも、これから求められているんだろうなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライター：登 彩さん</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜投資の役割とシェアリングエコノミー／つながらない他者とのつながりをどう築いていくか～</title>
		<link>https://share.jp/co-society/03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tannely]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 05:21:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Co-Society]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンである「Co-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現」に向けて新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました。 本企画では、アドバイザー [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンである「Co-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現」に向けて<a href="https://sharing-economy.jp/ja/20221130" target="_blank" rel="noopener">新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました</a>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本企画では、アドバイザーと理事幹事との対談を通じて、当協会が目指すビジョン「Co-Society-持続可能な共生社会」をどのようにステークホルダーとともに設計・実践しながら実現してくべきなのかをひも解き、発信していくダイアログになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第3弾となる今回は、</span><span style="font-weight: 400;">社会変革推進財団（SIIF：Social Innovation and Investment Foundation）</span> <span style="font-weight: 400;">工藤七子</span><span style="font-weight: 400;">（くどうななこ）氏に、シェアリングエコノミー協会の代表理事の石山と、当協会理事の株式会社AsMama甲田代表がお話を伺いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><b><br />
工藤 七子</b><b><br />
</b><b>社会変革推進財団 常務理事</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入会し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG国内諮問委員会など様々なプロジェクトに携わる。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形でSIIFを設立し常務理事に就任、インパクト投資や社会起業家支援など事業全般の企画・推進を統括。</span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）まずはじめに、今回協会のアドバイザーをお受けいただいたきっかけや思いを聞かせていただけますか。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（工藤）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">SIIF（社会変革推進財団）は2018年の設立以来、日本で社会課題解決のための投資資金を作るインパクト投資を行ってきましたが、人々の幸せと地球と社会の持続可能性を中心に置くと、投資だけが変わればいいわけではないという議論が2022年くらいから出てきたのです。これがきっかけで、経済活動全体を捉えてインパクト化していく「インパクトエコノミー」というのを社内で言い始めたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">所有の形態や経済の担い手同士を「さりげなくつなぐ」といったシェアリングエコノミーの要素がインパクトエコノミーのコンセプトに近いこともあり、シェアリングエコノミーという側面から見たインパクトはどのようなものか興味がありました。甲田さんとの関係性や、我々の投資先である株式会社アドレスの佐別当さんも関わられていたので、ご一緒できるといいなと思い、このたびお受けさせていただきました。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11987" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/1.png" alt="" width="904" height="532" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/1.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/1-768x452.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ありがとうございます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">甲田さん、工藤さんをご紹介していただいた背景などをお聞かせいただけますか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本のソーシャルセクターには、株式会社やNPOだけでなく法人格を持たないようなところもあるのに、それぞれに合わせた経済的・社会的インパクトを出すための支援や助言ができる、アドバイザーになれる人は本当に少ないのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">工藤さんは海外で学ばれてきたアカデミックな知見と、実践の両方を持ち合わせておられる希少な方なので、多様性を重視するシェアリングエコノミー協会に参画していただけると非常に心強いと思い、推薦いたしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）今回の対談ではCo-Socoietyというビジョンの中で、ソーシャルセクターとシェアリングエコノミーというのがどうひもづいていくのかという大きなテーマの中でお話をいただけたらなと思っています。2023年を踏まえて今の社会と経済の変化について、どう捉えていらっしゃいますか？</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（工藤）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「インパクト」という言葉もそうですが、社会や地球のことをもっと考えようという話が特に注目された年ですよね。特にインパクト投資やインパクトエコノミーなど、自分たちが立ち上げた頃に想像していたスピード感を凌駕して受け入れられてきています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、裏を返せば営利側が課題を生み出している原因であり、その構造を変えられる非常に強力な担い手でもあるということです。大きな潮流として「社会課題解決」が本当に自分事になってきたという感覚ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、最近のSIIFでの頻出キーワードが「ソーシャルキャピタル」です。ヘルスケア・機会格差・地域活性化という3つのテーマからこれからの投資戦略の課題の探索をし始めたら、全部の領域で「ソーシャルキャピタル」がキーファクターとして出てきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば経済格差の是正を考えた時に、お金や仕事のあるなしやスキルなども大事ですが、それよりも人と人との関係性みたいなところでその後の人生が決まったり、大変な状況がひっくり返ったりします。この「他者との関係性＝ソーシャルキャピタル」があらゆる社会課題の大元にあると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2023年はやっとコロナ禍が明けて、自分だけでなく、世界と日本、地方と都会など、さまざまな対比と連携を考える年になっているのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本は過去最低の出生率になり、人口も経済も減少・低下の一途をたどる中、Co-Societyでなければ次の2030年代が生きていけないぐらいの感覚を私は持っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2030年までに予算を倍増して社会全体で子育てを支えなければいけないみたいなことが言われていますが、そうじゃないのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子育てだけでなく、2030年を迎えるまでの間に自治体と住民、企業と消費者、生活者同士が「Co-Society」という社会基盤を築けなければ、本当に取り返しのつかないところまでいってしまうのではないかと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ソーシャルセクターに関しても、コロナ以前は「非営利」という認識がすごく強かったですが、今はむしろ大企業ほどソーシャルインパクトを意識しながら経営しなければならなくなりました。ソーシャルセクターも、上場レベルのインパクトを目指すものから、完全ローカルで地域限定のインパクトを目指すものまで幅広くなるでしょう。今後は、いわゆる利益追求型ではない形のソーシャルインパクトというものが求められていくようになるのではないかと思っています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11988" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/2.png" alt="" width="904" height="534" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/2.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/2-768x454.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本当は必要な他者との関係性の土壌が急速になくなってしまうような危機感を私は漠然と抱いているのですが、お二人はそのあたりどう感じておられますか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ソーシャルセクターの人は、生活や時間に余裕がある人と勘違いされている部分を感じることがあります。また、まして世界情勢が不安定な今みたいなときは、一般の人や企業でさえ「利己」が先に出てしまうこともある意味で仕方がない側面も感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だからこそ一人ひとりが多様な社会参画の仕方によって、それぞれにとって適正なインセンティブが得られる「循環」のロールモデルを社会全体に見せていくことが大事だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プロフィット事業というとわかりやすい「利益」というリターンがありますが、ソーシャルセクターの事業においては提供者が得られるリターンは可視化できないものも多く、例えばその一つが社会関係資本等です。ソーシャルセクターに関わる人や事業者が、社会自体からリスペクトが得られたり、何らかの優遇制度などが整っていかないと、ソーシャルセクターで頑張る人たちが孤軍奮闘する一方で、社会からは「ソーシャルセクターの人が視座高く頑張っているね」と見られるようになってしまうんじゃないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ソーシャルセクターで一層求められていくのがコレクティブインパクトですよね。イベントや新サービスをリリースしたとき、誰かがファーストペンギンになってシェアを呼びかければ、相互作用によって経済的インパクトも社会的インパクトも大きくなっていくはずです。協会の価値や役割が今後こういうところでもっと増してきてほしいと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（工藤）</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">前述の3つの領域でソーシャルキャピタルが出てきたのは、他者との関係性の希薄さやつながりの劣化というところに課題の大元があるということだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人付き合いより一人が気楽だと思う方もいるかもしれませんが、孤独や孤立が健康や寿命に悪影響を与えるというエビデンスがあり、人間は一人では生きていけないことは生物としての人間の根幹にあるんだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だからといって政策としての孤独孤立対策だけではなかなか変化は起こりにくいと思っていて「気づいたら繋がっていた」「関わってみたら何か楽しかった」というようなさりげなくソーシャルキャピタルを形成していくアプローチがすごく大事だと感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは社会の価値観みたいなところでしょうか。たくさんお金を稼いだ人よりも他者と助け合える人が尊敬されるという価値観を、子どもたちの中にどう取り戻していけるかですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">気づいたらつながってるみたいなライトなつながりとしてあるのが、まさにCtoC（対面型シェアリング）、AsMama（アズママ）もそうですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">AsMamaは「素敵なおせっかい」として、子育てや暮らしの支援がしたい方と、サポートして欲しい方たちが会う機会を各地で年間何百回もやりながら自社で開発するアプリ「</span><a href="http://asmama.jp/kosodate-share/index.html"><span style="font-weight: 400;">子育てシェア</span></a><span style="font-weight: 400;">」や自治体や企業と連携した共助特区を実現するアプリ「マイコミュ」を実装させていきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ日本の「孤独」は、子育て世帯は9割、子供たちは3人に1人、男性シニアは世界一であり、今後ますます増えていきます。だからこそ子育て世帯だけでなく、自治体と住民、企業と消費者といった、マルチのステークホルダーをどうつないでいくかということを全国でやっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、同じ趣味やコミュニティの人達との関係性を深めていただきたくて、使っていない私物を手渡しベースで貸し借りするアプリとして2022年11月に「</span><a href="https://locapi.jp/"><span style="font-weight: 400;">LocaPi（ロキャピ）</span></a><span style="font-weight: 400;">」をリリースしました。今の時点でアプリががそれほど活発化していないのは、「まだつながらなくていい」「安く買って捨てればいい」といった旧来型の思考やカルチャーがひもづいているからだと感じています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）ソーシャルセクターの可能性やこれからの役割についてはどう思われますか。</b></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11989" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/3.png" alt="" width="904" height="532" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/3.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/3-768x452.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（工藤）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">物の貸し借りをきっかけに実はつながりを作っていくというビジネスは、ユーザーにとっての便利さや最終的なビジネスの規模とか成長スピードを犠牲にする面もあるかもしれない。それでもやるのが甲田さんが選ぶ獣道ですよね（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でもこれはユーザーのウォンツに応えるだけではなく、時間をかけて新しいインフラにしていくとかメンタルモデルを変えにいくみたいな事業者のあり方だと思うので、選択肢としてもっと広がるといいですよね。そういった事業に対してもう少し小さくてゆっくりなお金も流していきたいですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、インパクト投資とインパクトスタートアップでは全部の課題解決は絶対にできません。どう考えても非営利でないとやれないことがあるのは明言していいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、すでに貧困状態の子どもたちにそこからどう脱却してもらうかといった、顕在化した課題で苦しんでいる人たちへの緊急的な対応を企業で行うことは難しいです。とても小規模な地域密着型NPOが、全国津々浦々でものすごく頑張っていると思うんですよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">資金や人材をうまく調達できる団体もありますが、ノウハウがないところやスタートアップのベンチャー企業は放置されたら資金がいつショートになるかわかりません。小さくても頑張っているセクターの人たちを孤軍奮闘させないように、法律も含めて企業や行政が連携していく制度や仕組みを整えていく必要が絶対ありますよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子ども食堂のような地域・市民型の共助コミュニティや任意団体などが活動していくためには、今後どういった支援のあり方が必要だと思われますか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（工藤）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じ視点を持った人がつながって学び合って、仲間になれるか次第な気がします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、私は島根県雲南市に住んでいるのですが、島根県を拠点にしているCommunity Nurse Company（以下、コミュニティナース）代表の矢田さんと家が近いのです。コミュニティナースの威力はすごいんですよ。雲南の住民が集まって「あそこの○○さんがちょっとこうだわ～」「じゃちょっと行ってみるわ～」みたいな感じでおせっかい会議っていうのをやっているのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニティナースのネットワークは全国に何千人といて、それぞれが生業を回しながら頑張っています。そこにはさまざまな学びの共有があり、共助やシェアの試みみたいなことが同じ視点を持つ人に伝播しているのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">雲南だとコミュニティナースが「エコシステム」になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、障がい者のデイケアをやってる方や福祉施設の理事長さんも出入りしているので、「このテーマだったらあの人！」みたいなネットワークが共有され、何かのときにはすぐつながるといったシステムが各地域でできてくるといいですね。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11990" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/4.png" alt="" width="904" height="532" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/4.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/07/4-768x452.png 768w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちも全国でコミュニティ作りを手がけていますが、先日行った箱根町は人口約7,000人に対して観光客が4,000万人ぐらい、働いている人たちも外から来たりする町です。観光業で働くお父さんお母さんたちが多いのです。土日に子どもが家でお留守番状態になるのをどうにかしようと、地域の人が中心になって、自らシェア・コンシェルジュに応募し、元気なシニアの人たちをどう巻き込むか、預かり場所や移動はどうしようかと作戦会議をして「お預かり会」を定着させようとしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メディアに取り上げてほしいのは、こういう成功事例なんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、私たちAsMamaは地元共助を推進していますが、事業自体を全国に広げていることによって得られた人間関係資本は、地元を超えた防犯や防災、有事の時にも非常に有効で、コロナ禍でマスクが不足しているときでさえ、AsMamaの地域支援をする人たちがマスクがなくて活動が出来ないといえば、日本中のあちこちからマスクが集まってきたことがあるぐらいで、本当に困ったときに助け合える「循環」が自社全体のコミュニティでも生まれていることを実感しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こういうエコシステムを持つ団体や事業者同士をつなげていきを「コレクティブインパクト」として出していくのが、協会が担う役割としてはとても適してるんじゃないかなと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（工藤）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">協会が主催されているイベント「シェアサミット」のようなところに名もなきおじいちゃんとか登壇してほしいですよね。地元のヒーローみたいな人いるじゃないですか（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業界の発信の仕方や巻き込み方、市民の方々が参加できるものを作るにはどうするかといった、たくさんのヒントを得ました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">余談ですが、ソーシャルセクターの人たちは、目の前の人たちをサポートする社会課題解決と、活動資金を獲得する経済的な側面を両立するのに必死なんです。だから協会に関わっていただくという「余白」を作ってもらうためには、協会側がそのソーシャルセクターに対して「何が提供できるか」を明確にしておくことが必要だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（工藤）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">企業の研修みたいな連携ができるといいかもと思う反面、現場で手いっぱいだから無理という場合もありますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本っていまだに「NPOだからボランティアでしょ」と言われることがあるので、最近こうした非営利セクターに押しつけられるイメージを変えて年収を上げようといった取り組みがされていると聞いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">欧米だとNPOでもビジネスセクターと同等の年収を払うほど気合を入れて、インパクト拡大のために理事がみんなでコミットすることもあります。本当に大事な仕事だという社会的合意があるからだと思うんですが、日本にはそれがまだありません。「非営利＝貧乏でもがんばる」みたいなところを変えていかないといけないですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（石山）最後にシェアリングエコノミーが果たす役割と期待として、メッセージをお願いします。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿（工藤）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他者に関心と意識を向けて、仲間だと思う感覚が社会を維持していく一番のベースにあると思いますが、基本的なところが崩れ落ちている感覚を持っています。そこを社会批判するのではなく、協会の強みである「しなやかにさりげなく、時には楽しくやる」みたいな点を活かしてくださることを期待していますし、私も何かご一緒できたらいいなと思っています。</span></p>
<p><b>＿＿（甲田）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぜひ工藤さんのような方の知見を借りながら、経済支援を得て社会的インパクトを出したり、安定した予算獲得のための手段を見出したりと、ソーシャルセクターの人たちが定着した事業として自治体と運営できるように協会がつないでいけるといいですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ソーシャルシェアリングを提唱している私たちから、他者に対するリスペクトやサポートなどを大事にしていくカルチャー作りをしていきたいと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ライター：南 咲良 さん</span></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/co-society/03/">「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜投資の役割とシェアリングエコノミー／つながらない他者とのつながりをどう築いていくか～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜新しい資本主義とサステナビリティからひも解く、 これからのシェアリングエコノミーの可能性とは〜</title>
		<link>https://share.jp/co-society/02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tannely]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 03:37:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Co-Society]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11661</guid>

					<description><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンであるCo-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現に向けて新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました。 本企画では、アドバイザーと理 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/co-society/02/">「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜新しい資本主義とサステナビリティからひも解く、 これからのシェアリングエコノミーの可能性とは〜</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンであるCo-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現に向けて<a href="https://sharing-economy.jp/ja/20221130" target="_blank" rel="noopener">新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました</a>。</p>
<p>本企画では、アドバイザーと理事幹事との対談を通じて、当協会が目指すビジョン「Co-Society-持続可能な共生社会」をどのようにステークホルダーとともに設計・実践しながら実現してくべきなのかを紐解き、発信していくダイアログになります。</p>
<p>第２弾となる今回は、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役の渋澤健（しぶさわけん）氏に、代表理事の石山と、当協会幹事の株式会社エアークローゼット天沼代表がお話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><br />
渋澤 健<br />
</strong><strong>シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長</strong></p>
<p>複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社（現コモンズ投信株式会社）を創業、08年に会長に就任。21年にブランズウィック・グループのシニアアドバイザーに就任。23年に株式会社＆Capitalを創業、代表取締役CEOに就任。経済同友会幹事、アフリカ委員会委員長、岸田政権の「新しい資本主義実現会議」など複数の政府系委員会の委員、　ISSB（国際サステナビリティ基準審議会）議長の特別顧問、UNDP（国連開発計画）SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、成蹊大学客員教授、等。著書に「渋沢栄一100の訓言」、「SDGs投資」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版　論語と算盤」、「銀行員のための「論語と算盤」とSDG」、他。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>石山）まずはじめに、コロナが少しずつ収束しつつあり激動の時代といわれているなか、2023年の社会や経済の変化についてどのようにみていますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>ひとつ明らかなのは、3年前のビフォーコロナの状況に戻ることはないということ。</p>
<p>ビフォアとアフターが全く違う世の中になり、どのような未来を描き築くのかを考えなければいけないと思っています。</p>
<p>以前は当たり前に動いていた企業のサプライチェーンが、アフターではいつ途切れてしまうかわからないというリスクが高まっている。それについても「消費」というところをビフォーアフターで考えなければいけないと思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11663" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/1.png" alt="" width="336" height="197" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/1.png 810w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/1-768x449.png 768w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>消費に対して世界情勢と物価高が同時に重荷となり、今後どれほど経済が活性化されるのか未知な部分があると思います。</p>
<p>次世代の土台となる経済がしっかり戻っていくことがすごく重要だと感じています。</p>
<p>まさに「元には戻らない」ということにはすごく共感します。出社に関して、リモートもそうですが、出社するスタイルは戻りつつも、会うべきときには会うということで、時間効率が上がるのかなとは思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>石山）渋澤さん、個人としての消費の変化はありましたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>さまざまな消費行動・動向があり、それに細かく合わせていくというのが、この大きな時代の流れの中で感じるところです。</p>
<p>僕は渋谷で暮らしていますが、百貨店が閉店となり、子どもの頃からあったものがなくなるのは寂しい気がします。ですが、だんだんと百貨店のスペシャリティが細分化され、売り手側もそれに合わせなければいけないというのは感じているので、それはそれで良い流れだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>売り方も変わってきそうですよね。</p>
<p>これまで、一カ所で全てが集まるという百貨店の大きなメリットがあった中、eコマースという新しい消費行動が選択肢として増えてきました。eコマースは扱っているモノの種類が多いので、百貨店のベネフィットが減っていくのです。</p>
<p>一方で、リアルの百貨店の残っているベネフィットとしては、売り場のエンターテインメント性を高めたり、各ブランドのブランディングが色濃くなったりということかと思います。</p>
<p>当社もまさに消費行動の広がりや多様化を感じています。</p>
<p>消費行動はゼロイチで変化していて、2000年代前半に出てきたeコマースも、全体の消費行動では10数％から20％ほどとなり、選択肢の一つとしてじわじわと広がっています。</p>
<p>これまで能動的に情報収集し、アイテムを選ぶしかなかったのですが、エアークローゼットでは、提案された中から選んでいくモノ探し、情報収集の選択肢を提案しています。</p>
<p>今後の世界全体を見たときに、人の価値観のところだけでなく、消費行動が細分化されていき、ファッションもトレンドのみを追うというより、個人が自己表現することが良しとされているのをすごく感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>ビフォアであれば、デフレマインドになっていたので、ファッションやモノの価格が上がる雰囲気や土台は全くなかったと思います。</p>
<p>アフターになると、「ちょっと待てよ、価格って上がるんだ」みたいなのが消費者の中でじわじわと広がっていると思います。</p>
<p>消費者が受け入れることで、それが賃金アップにつながるというサイクルにやっとつながると思っているのですが、その辺はファッション業界ではどうですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>すごく難しいタイミングだと感じます。</p>
<p>当社が直接的に大きく影響を受けていませんが、小売りの事業者にとってはそのシーズン中に作るものの原価が上がってきていると思います。大手ファストファッションブランドでは、定番アイテムの価格アップを発表しています。</p>
<p>とはいえ、ファストファッションをさらに進化させて、より安いアイテムを展開する事業者も出てきています。品質を多少諦めてでも安いものを買い求めていくという方向性も示されています。</p>
<p>また、ハイブランドは、品質を落とさず価格も上がっていく傾向が今後出てくるかなと思います。</p>
<p>両極化していく形も想像しないといけないですね。</p>
<p>当社はミドル層で、品質の高いアイテムをリーズナブルな値段で楽しんでいただこうと考えているので、どちらに消費の重きが置かれていくのかすごく興味があります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11664" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/2.png" alt="" width="336" height="197" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>サステナブル消費が成り立つ社会は、単純に量を求めるのではなく、質を求める消費者行動にシフトしないといけないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>仰る通りです。</p>
<p>ただ、他の生活アイテムも単価が上がった場合、賃金アップが先にこないと選択肢が縮まってしまうのです。</p>
<p>サステナビリティを考えると、ファッションアパレル業界は大量消費と大量廃棄を続けている中、使われる量と生産量を最適化していかなければなりません。</p>
<p>消費者意識として「安く買って使わないから捨てる」というのはサステナブルではないと思うので、当社のような循環型サービスをご活用いただくこともサステナブルです。また、サステナブル素材を活用する、品質を求めつつ着用回数も増やしていくという形も必要なやり方だと思います。</p>
<p>労働背景に関しても、工場のオペレーション化の一方で、労働をなくしていく方向につながらないようにする必要性もあります。あくまでもバランスが大事だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>天沼さんとアンジュさんにお聞きしたいのですが、「サステナブルな社会、サステナブル消費」はもう当たり前という世代のみなさんからすると、「成長」とは何なのでしょう？</p>
<p>例えばすごく簡単にいえば、「GDPが何％上がった」とか、会社なら「ROEが何％ですか」みたいなそんな話になると思うのですが、これからの時代の「あるべき成長」とはどんな風に考えていらっしゃいますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>石山）</strong></p>
<p>例えば、グリーンイノベーションのような、今の地球や社会で疲弊している部分や課題になっていることを解決するようなイノベーションや成長については勧業するけれども、大儀なき成長については勧業できないーー。それが一つの基準になっているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>エアークローゼットは、忙しくてファッションと出会えていない人に幅広く出会いの場を作り、実際に購入していただくことをある種ひとつのフックとして消費体験の楽しみにしていただいています。</p>
<p>人類が成長していく過程で「購入する」という消費体験については、当面長く続いていくと思っています。もう一方で、生産効率はロボティクスAIの発展によって高まり、原価がぐっと下がっていったときに次のフェーズに移り変わる瞬間というのが来ると思うんです。</p>
<p>その中で人類がサステナブルを意識しながら消費することで、緩やかだけれど消費行動が循環型になっていくと思います。</p>
<p>単なる無駄は合理的に減らしていくべきなので、消費行動として、大切に長く使うものを所有するという概念がすごく大切です。いわゆる使い捨ての概念は減るべき方向だと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>石山）</strong></p>
<p>シェアリングエコノミーの市場では、この6年で大きな変化を感じています。</p>
<p>最初の3年は、いわゆる安く利用できることがシェアリングエコノミーを利用する動機が多かったように思いますが、最近は、CtoC取引の中でもモノの平均価格が上がり、「じゃあニトリで買う方が安いかもしれない」という逆転現象が起こっています。</p>
<p>安く利用するというよりは「サステナブルな消費」ということの意義、大儀としてシェアリングエコノミーを利用する人が増えていると感じています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11665" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/3.png" alt="" width="336" height="197" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/3.png 792w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/3-768x450.png 768w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>その変化はなぜ起こっていると感じますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>コロナによる外出制限や、マスクでのコミュニケーションなど生活が変化し、全体として立ち止まって考える瞬間になったかと感じています。</p>
<p>サステナビリティとウェルビーイングの概念自体もコロナの影響で進んだ感覚があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>さきほどの成長についての問いかけは、社会の中で経済成長を体験している僕みたいな年代の人の多くが今、企業の経営者層なんですね。</p>
<p>それで、やはり「成長ありきだよね」みたいなことが大前提になっていますが、成長って何なんだろうと思います。</p>
<p>特に、経済成長を感じていない世代の皆さんからすると、成長の意義というか、良い悪いではなくディバイドがある感じです。</p>
<p>成長を可視化するのを人間はGDPや利益など数値化してわかりやすいところに行く傾向があるかと思います。</p>
<p>その反面、人間の欲求として「成長」は求めるものだと思うので、「脱成長」といわれると、人間を否定されている気もして仕方ないのですが（笑）、その辺りはどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>若いメンバーと話していると、資本的な成長欲求よりも自己実現についてなど人間成長欲求を語る場面がすごく多くなっていると感じます。</p>
<p>例えば、選挙に行くべきだと思っているのに行かないという傾向が続いているのはなぜかという話をしています。</p>
<p>もしかしたら、1975年代以降、投票率が徐々に下がっていて、政治の身近さや経済成長への枯渇感が、政治や自分の外の範囲にどれほど興味関心を持つのかというところに反映されているのかもしれないと感じました。</p>
<p>本来であれば、国の経済が潤い、消費が活性化されることで賃金がアップし、自分の資本的な成長と幸福が求められる、国の労働力がすごく大切にされるところかなと思うのですが、その焦点がちょっと薄れつつあるかと思います。</p>
<p>出生率も子育てのしやすさや支援にスポットライトが当たる部分が大きくて、国全体の経済成長に向けた人口という捉え方だけではないと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>物質的な成長には限界がある中、人間というのは、何か成長しないと生き物でないと思っていまして、成長があるからこそ何か学びたい、何かしたいと。</p>
<p>また、全体が成長しないと、自分の取り分の奪い合いが生じるという懸念もあります。</p>
<p>成長すれば、シェアリングの気持ちも生まれる。果たして成長なき社会はユートピアなのかと感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>石山）</strong></p>
<p>同世代の起業家や活動をしている方の話を聞いていると、成長や競争が原点では全くなくなっていて、周りにとってどうか、私たちにとってどうか、未来の子どもたちにとってどうかを本当に純粋に考えて活動しています。</p>
<p>先ほど天沼さんが仰ったように、そもそも国の成長が個人に分配されるような実感を前提としていないので、自分のビジネスが国の成長につながる感覚で起業をしていない人が多いのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>そういう意味でもこれからの日本は面白いフェーズに入っていると思います。</p>
<p>「人口が減っても豊かな生活を維持できている」というのは今までの人間社会では体験したことがない状態です。</p>
<p>「無理だ」という人は当然いますが、僕は無理ではないという気もするのです。</p>
<p>ただ一方で、日本社会、日本人の感覚として、身の周りや自分たちの子どもさえよければ良いというような形でおさまってしまうことある気がしていて、ビニールハウスのハウスでぬくぬく育っている感じというか&#8230;（笑）。</p>
<p>スーダンやウクライナなどといった世の中で大変なことが起こっている中、見えている範囲だけの地域社会だけでなく、想像力を使って、もっと広がりのある身の周りを作ることができたら、それはすごく素晴らしいことだと思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11666" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/4.png" alt="" width="336" height="198" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>石山）</strong></p>
<p>特にウクライナ戦争が始まってからは、そこに何もできない無力感みたいなものがあり、より手触り感がある地域やローカルビジネスに関心がシフトしているように思います。分散型社会の中で身の周り的なコミュニティーを良くしていくことにすごく関心が集まっています。</p>
<p>その反面、誰がグローバル・アジェンダを率先して考え、リーダーシップを取るのかという議論が不在のまま進んでいるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>先日、アメリカのエマニエル大使が招かれたフォーラムで、「日本の魅力は何ですか？」というような質問がありました。</p>
<p>「お寿司」とか「富士山」とか言うのかなと思ったら、「6歳の子どもがランドセルを背負って一人で歩いている姿、こんな美しいシーンはどこでも見たことがない」という話をしていました。</p>
<p>他の国なら小さな子どもを一人で歩かせるのはあり得ません。日本ではそれが当たり前だと思っています。良い意味ではさっきの「身の周りのことをちゃんとやりましょうね」ということが、社会の常識としてあるからだと思っています。<br />
それは日本社会の素晴らしいところですね。かといって、それが必ずしも世界で通じないこともある。ということを我々が自覚すべきだとも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>世界で最も早く超高齢化社会に突入している日本が、どういう舵取りをしていくのかというところに世界中が注目しています。次世代に向けて、地球規模で見ても日本は大切な国だと思います。</p>
<p>そしてもう一つ、「互助」や「もったいない」の考え方や精神など、シェアリングエコノミー自体は、本来日本に根づいているものなので、世界に向けてそれを伝えていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>石山）</strong></p>
<p>ぜひシェアリングエコノミー、SDGsやサステナビリティという取り組みを広げていく上で、今回の対談だけではなく、今後アドバイザーである渋澤さんにも協力をいただきながら、ご一緒できたらと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（天沼）</strong></p>
<p>個と会社組織という意味合いにおける事業者と自治体・国というような、レイヤーがあると思いますが、まだ今は個々に連携だけして、その様子をシェアしている状況です。どういう状態がサステナブルだと定義できるのかという、ゴールビジョンをぜひ渋澤さんとディスカッションさせていただき、そのビジョンメイキングについてアドバイスをいただければと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿</strong>（<strong>渋澤）</strong></p>
<p>それぞれさまざまな考え方があり、バラエティがあるような気がします。</p>
<p>全体を変えるのは難しいことですが、色々なところから少しずつ変化させていけばいいのではないでしょうか。</p>
<p>例えば、地域の首長や知事など、良い意味でエッジが立ってやろうとしているところが、必ずあるじゃないですか。その辺りで色々なことが起き始めていると実感しています。</p>
<p>どこの組織でも、その中でちゃんとやろうとしている人は必ずいるので、そういうところとリレーションやタッグを組んでやることが大切だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライター：中村 優希 さん</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/co-society/02/">「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　 〜新しい資本主義とサステナビリティからひも解く、 これからのシェアリングエコノミーの可能性とは〜</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　〜丸井 青井浩 社長から見たシェアリングエコノミーの可能性・大企業の役割とは〜</title>
		<link>https://share.jp/co-society/01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tannely]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 10:05:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Co-Society]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11591</guid>

					<description><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンであるCo-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現に向けて新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました。 本企画では、アドバイザーと理 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/co-society/01/">「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　〜丸井 青井浩 社長から見たシェアリングエコノミーの可能性・大企業の役割とは〜</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、2022年11月30日よりビジョンであるCo-Socoiety-持続可能な共生社会-の実現に向けて<a href="https://sharing-economy.jp/ja/20221130" target="_blank" rel="noopener">新たに6名にアドバイザーとして就任いただきました</a>。</p>
<p>本企画では、アドバイザーと理事幹事との対談を通じて、当協会が目指すビジョン「Co-Society-持続可能な共生社会」をどのようにステークホルダーとともに設計・実践しながら実現してくべきなのかを紐解き、発信していくダイアログになります。</p>
<p>第一弾となる今回は、株式会社丸井グループの代表取締役社長である青井浩（あおいひろし）氏に、代表理事の石山と、同じく代表理事で株式会社ガイアックス 上田代表がお話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><br />
青井 浩<br />
株式会社丸井グループ 代表取締役社長　代表執行役員 CEO<br />
</strong>1986年当社入社、 2005年4月より代表取締役社長に就任。 創業以来の小売・金融一体の独自のビジネスモデルをベースに、ターゲット戦略の見直しや、 ハウスカードから汎用カードへの転換、ＳＣ・定借化の推進など、さまざまな革新をすすめる。 ステークホルダーとの共創を通じ、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会の実現をめざす。 著書に「丸井グループ社長　青井浩が賢人と解く　サステナビリティ経営の真髄」(日経BP)</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）まずはじめに、なぜシェアリングエコノミーに興味をお持ちいただいたのか、聞かせていただけますか。<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong></p>
<p>きっかけは、eコマースやオンラインショッピングが世界中で伸びてきたときに「小売の役割は変わってきているし、店舗の役割も変えていった方がいいんじゃないのか？」と感じたことでした。店舗は昔から物を売る場所であり、我々は何の疑問もなく商売を行ってきていたんですよね。でもオンラインでなんでも買えるようになったときに、「店舗って本当に必要なのか？」と考え始めたんです。</p>
<p>店舗がいらない場合に提供できる価値を考えたとき、「物を買うことに代わって共有、シェアしていくこと」を思いついたんです。この機会を提供したり、店舗を出会いの場所として提供したりすることも可能なんじゃないかと――。そこでシェアリングエコノミーに興味を持ったんです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11594" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/2.png" alt="" width="331" height="194" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/2.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/2-768x450.png 768w" sizes="(max-width: 331px) 100vw, 331px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（上田）<br />
</strong>当時はまだシェアリングエコノミーって単語が出てきてなかったから、変わった人だなって思いましたよ（笑）。</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong><br />
トライアスロンがきっかけで、上田さんに教えていただいたんですよね。その節はありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）2022年の経済をどう見られていますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong></p>
<p>一番大きかったのはコロナですね。これまで当たり前だったことや働き方も変わりました。</p>
<p>それまでは時間軸が短くなってスピードが速くなっていって、心の中で立ち止まることが難しくなったんですよ。自分の人生や、世の中のこと、将来のことを考えるのって必要なんですけど、なかなか忙しくてそれが出来ていなかった。コロナで否応なく立ち止まったことで、考え始めた人も多いんじゃないかな――。</p>
<p>その中で「このままじゃいけないよね」「何か大きく変えていかなきゃね」と感じた人がおそらく多くなりました。コロナ禍でリモートワークが始まったことで「毎日出社してたのは何だったのかな？」「ハイブリッドワークでも十分できる」と気がつき、立ち止まって考えることで社会を変えるチャンス、転機が生まれたのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（上田）</strong></p>
<p>僕は葉山に引越して、多種多様な人が遊びに来る中で、ゆっくりと流れる時間を共有する価値の再発見をしました。世の中が早くなる一方で、原点的なところにも意識が向き始めている気もします。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11595" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/3.png" alt="" width="336" height="194" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/3.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/3-768x443.png 768w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）なぜサステナビリティが必要だと考え、現在のようにコミットしていらっしゃるのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong></p>
<p>大きなきっかけは、2007年から7年間続いた経営危機ですね。バブルのときは30期連続、増収増益でした。一方、バブルの崩壊とともに1991年から低迷が続きました。30年続いた成功体験にこだわり過ぎてしまっていたんですね。そこから数十年経って、2007年の上場以来、初めての赤字を出してしまったんです。そこでリーマンショックもありました。このときに立ち止まって「そもそも何で潰れそうになったのか？」と根本的に考え直したんです。</p>
<p>そのときに、企業は社会の中で生かされている、広く言えば自然と地球といった環境で生かされていることに気づきました。本来企業とは、人と環境に対してプラスの価値を提供し、その見返りに収益をいただけるものです。</p>
<p>赤字の原因は、「今、どれだけ貢献できてるの？」「去年よりも今年がどれくらい貢献できているか」という観点が失われ、業績至上主義になっていたことが、一番の根本的な原因かと自分でも思いました。「じゃあ、どうすればいいか？」「我々の個性とは？」と考えたときに、ステークホルダーやお客様や、人間のためになることをしようという風に思ったんです。従業員に対しても同じでして、それぞれの創造性が発揮できるような働き方をしようと言ったものも含まれますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）今、多く企業がSDGsやESGに取り入れようとしている中で、貴社は10年以上前から取り組んでいらっしゃいます。今後の企業がサステナビリティ経営にシフトするには、何が重要なファクターになると思いますか？</strong></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11596" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/4.png" alt="" width="304" height="164" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/4.png 858w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/4-768x415.png 768w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong></p>
<p>情報構造といった基盤の上に立つ部分をただ変えるだけではダメであり、企業カルチャー全般を変えることですね。20世紀から21世紀にかけて人類の活動が地球環境に甚大な影響を与えています。ビジネスモデルを変えるより、「この会社って何で存在してるの？」をはじめとした価値観や働き方、意識などの企業文化の根本を変えていくべきです。そうすると、自然とサステナビリティにつながってくるんですよね。それが次世代のためにもつながります。</p>
<p>年齢やキャリアはあまり重視されなくなり、スキルや個性が誰でも発揮できるようになります。住んでいる場所もデジタルで何とかできますし、年齢を越えた優秀な人材と「どれだけ一緒に働けるか？」ということも大事になってきます。</p>
<p>年齢については、もう一つエピソードがあります。以前、グレタ・トゥーンベリさんが、国連でスピーチしたときのことです。彼女が真剣に、勇気を持って発言しているのに「君はちゃんと、大学で経済学を学んだ方がいい」と、いい歳の大人たちが上から目線で提言していたんですよ。私は、その様子を見て、ちょっと違和感を覚えました。他人事とは思えなくなりました。僕にも子どもが二人いるんですけど、その時発言していたグレタさんは、私の下の子と同い歳でした。</p>
<p>だから思ったんです。「絶対、子どもたちと一緒に未来を創っていきたい」って―。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）シェアリングエコノミーへの期待や可能性について教えていただけますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong></p>
<p>サステナビリティな観点として消費の代替と暮らしの革新に貢献できればと思っています。環境と人は変わっていきますよね。「必ずしも所有しなくてもいいんだよ」という考えが、今後広がってくるんじゃないのかと思っています。安いことは良いことだけど、次の段階として「良いものを長く、大事に」となり、最終的には「所有しなくてもいいよね」となってくるのではないでしょうか。</p>
<p>そもそも大量生産・大量消費では、持続可能な社会のことを考えると幸せになれません。あらゆるものを個人で所有すると、周りとつながる必要がないので分断されます。孤立感とか孤独感とかが出てくるのです。「つながり」を回復していきたいという気持ちがあるので、考え方や消費の仕方を変えて、人と「共有」するような未来を創っていきたいです。シェアリングエコノミーによって、お客さんの「幸せ」を一緒に創っていけるのではないかと思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11597" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/5.png" alt="" width="320" height="186" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/5.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/5-768x447.png 768w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）スタートアップに対する課題感やポイントがあれば教えて下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong></p>
<p>1980年代まで「Japan as Number One（ジャパン・アズ・ナンバーワン）」と言われたように、当時の社会をけん引していたのは大企業でした。バブル崩壊以降、大企業の元気がすっかりなくなりました。首位はGAFAに奪われ、日本は「失われた30年」があり、打開できていないんです。日本が元気がなくなった理由は、新しい価値が長期的に生み出せなくなったからなんです。</p>
<p>少し前まで起業家精神に溢れる「過去をぶっ壊せ」みたいな鼻息が荒い起業家たちが時代を塗り替えてきたんです。でも、それが新しい世代に変わってくると「力を合わせて一緒に成長していく」という協調型、コラボレーション型の起業家も増えてきています。大企業は歴史の中で培った社会的信用度やアセットなど、スタートアップがすぐには手に入らないものを持っています。スタートアップにイノベーションを起こしてもらい、大企業は社会的信用やアセットを補完するというような成功事例を一つひとつ創っていきたいです。「共創」によって社会や経済を活性化し、元気を取り戻せたらいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（石山）最後にシェアリングエコノミーを通じて何を実現したいですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（青井）</strong></p>
<p>生産者と生活者をアクティブにつなげていきたいです。例えば、クレジットカードって生産者と販売者をつないでいるじゃないですか。そんなクレジットカードみたいなビジネスが増えてくるといいですよね。お金じゃなくてプレゼントで「感謝」を示すのもいいですね。誰かからプレゼントをもらったから誰かにも渡すといったかたちで、分野を問わず積極的にシェアリングサービスを広げていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿（上田）</strong></p>
<p>社会が変わっていく中で、まだまだ多くの企業経営者が「シェア？　いやいや……」ってなってしまう。そこがまだ払拭できないでいるんですよ。今回お話いただいた青井社長の内容を、しっかり発信していこうと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11598" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/6.png" alt="" width="343" height="182" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/6.png 904w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/6-768x408.png 768w" sizes="(max-width: 343px) 100vw, 343px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライター：登 彩さん</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/co-society/01/">「Co-Society-持続可能な共生社会」に向けたアドバイザー・ダイアログ　〜丸井 青井浩 社長から見たシェアリングエコノミーの可能性・大企業の役割とは〜</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副業・フリーランス・シェアワーカー向け 「インボイス」ってどう備えればいいの？が分かるセミナー</title>
		<link>https://share.jp/event/invoice-seminar/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 04:21:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11546</guid>

					<description><![CDATA[<p>令和5年10月1日からスタートする「インボイス制度」ですが、ほとんどの方がまだどう備えたらいいか分かっていないのではないでしょうか。そこで今回は、先日オンラインで開催されたイベントの内容をシェアしたいと思います。 実際に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/invoice-seminar/">副業・フリーランス・シェアワーカー向け 「インボイス」ってどう備えればいいの？が分かるセミナー</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">令和5年10月1日からスタートする「インボイス制度」ですが、ほとんどの方がまだどう備えたらいいか分かっていないのではないでしょうか。そこで今回は、先日オンラインで開催されたイベントの内容をシェアしたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際にインボイス制度を作成された政府の担当の方や税理士の方にお聞きした、フリーランスやシェアワーカーが今から備えておける知識は必見です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">（お話いただいた方々）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミー協会 税制委員　矢冨健太朗さん<br />
</span><span style="font-weight: 400;">財務省主税局税制第二課課長補佐　佐々木辰実さん<br />
</span><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミー協会アンバサダー/税理士　宮崎雅大さん </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b> 今回のイベント開催の経緯</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">令和5年10月1日より「インボイス制度」の適用が開始されます。フリーランスや副業、シェアワーカーの皆様にとっては、どう対応すればいいのか、悩まれている方も多いことでしょう。そこで、本日は、財務省の佐々木さんにご登壇いただき、消費税やインボイス制度の基本的な仕組みやよくある疑問点などについてお話・解説いただきます。また、シェアリングエコノミー協会アドバイザーの宮崎税理士にもご登壇いただき、フリーランス・副業・シェアワーカーなどの観点から実践的な制度への対応方法についてお話いただきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミー協会は、シェアワーカーの皆様をご支援することで、シェアリングエコノミーのさらなる普及発展に貢献していきたいと考えています。今回のイベントが皆様の今後の活動の一助になれば幸いです。（シェアリングエコノミー協会 税制委員　矢冨健太朗さん）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「インボイス制度」の基礎知識</b></h2>
<p>続いて、財務省主税局税制第二課課長補佐の佐々木辰実さんが、「インボイス制度の基礎知識」について分かりやすく解説してくださいました。</p>
<p>インボイス制度を説明する上で、まずは「消費税のしくみ」について解説したいと思います。</p>
<p>普段私たちが商品の購入やサービスの提供に係る代金を支払う際、「消費税」が含まれており、消費者として消費税を負担していますが、今日お話するのは事業者としての消費税です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11557 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/9b5e10e4f51ed5e551d477b9e1e282d1-1-e1659067193444.jpg" alt="" width="2163" height="1478" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/9b5e10e4f51ed5e551d477b9e1e282d1-1-e1659067193444.jpg 2163w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/9b5e10e4f51ed5e551d477b9e1e282d1-1-e1659067193444-2000x1367.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/9b5e10e4f51ed5e551d477b9e1e282d1-1-e1659067193444-768x525.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/9b5e10e4f51ed5e551d477b9e1e282d1-1-e1659067193444-1536x1050.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/9b5e10e4f51ed5e551d477b9e1e282d1-1-e1659067193444-2048x1399.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2163px) 100vw, 2163px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえばある本が本屋で100万円（本体価額）分売れた場合、税込110万円ですから私たち消費者が10万円の消費税を負担しているということになります。この消費者が負担すべき消費税を納税することになるのは本屋ですが、本屋はどうやって消費税を納めているかというと、出版社から仕入れた際（この場合本体価額80万円で仕入れて消費税は8万円）に消費税を支払っていますから、売上税額である10万円から仕入税額の8万円を「引き算」して差額の2万円を納税することになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以降、この図のように、出版社はライターに、ライターは外注先にとそれぞれ売上税額から仕入税額を「引き算」した額を納めると、トータルで最終消費者の税負担10万と一致するのが原則です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">消費者が負担した消費税を事業者が「分担して納税する仕組み」をまず理解しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※内税の場合は相手からすると消費税が含まれているという認識です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>ライターと出版社の場合どんなことが起こるのか</b></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11555 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c45d9c96998ec7b898295e339bb854fa-e1659067271398.jpg" alt="" width="2028" height="1536" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c45d9c96998ec7b898295e339bb854fa-e1659067271398.jpg 2028w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c45d9c96998ec7b898295e339bb854fa-e1659067271398-2000x1515.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c45d9c96998ec7b898295e339bb854fa-e1659067271398-768x582.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c45d9c96998ec7b898295e339bb854fa-e1659067271398-1536x1163.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2028px) 100vw, 2028px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次に、</span><span style="font-weight: 400;">ライターと出版社の関係で見てみましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本体価額</span><span style="font-weight: 400;">20万円の原稿料の場合、ライターは税込22万円で出版社に請求します。つまり、出版社はライターに消費税額も含めて代金を支払うことになります。これまでは、この消費税額2万円について、出版社は一定の記載事項が追加された請求書等があれば、仕入税額を「引き算」できました。この「引き算」ついて消費税法においては「仕入税額控除」と表現します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、</span><span style="font-weight: 400;">2023年10月以降から開始される「インボイス制度」においては、出版社はライターから「インボイス」をもらわないと2万円の「引き算」、つまり仕入税額控除ができないということになるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、このインボイス制度は、消費税を含め付加価値税を実施する国において、</span><span style="font-weight: 400;">日本以外のほとんどすべての国で導入されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿インボイスはどうやって作って出版社に渡せばいいの？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11554 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c24a0880426fe76576e6c782f87665f8-e1659067330533.jpg" alt="" width="2163" height="1472" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c24a0880426fe76576e6c782f87665f8-e1659067330533.jpg 2163w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c24a0880426fe76576e6c782f87665f8-e1659067330533-2000x1361.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c24a0880426fe76576e6c782f87665f8-e1659067330533-768x523.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c24a0880426fe76576e6c782f87665f8-e1659067330533-1536x1045.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/c24a0880426fe76576e6c782f87665f8-e1659067330533-2048x1394.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2163px) 100vw, 2163px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「インボイス」とは、これまで発行していた請求書等に記載していた事項に加え、登録番号と税率や税額といった記載事項を満たした請求書のことを差します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">要するに、</span><span style="font-weight: 400;">これまで発行していた請求書（記載事項①～⑥）に、適用税率と消費税額が加わり、一番異なる点は、登録番号が必要となるということです。この登録番号を取得することは、「私は正確に税率や税額を記載した適格請求書を出す事業者です」と税務署に申請し課税事業者になることを意味します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">免税事業者である場合には、「登録番号」がありませんのでインボイスとして必要な事項を記載することができないことからインボイスが出せないことになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿今まで請求書を作ってなかったら？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで請求書を作成していない場合でも、支払通知書のような書類を作ってもらっている場合は引き続き請求書の発行は不要です。ただし、出版社などの発注者が仕入税額控除を行うためには、やはり支払通知書に受注者（ライター側）の登録番号を記載する必要があることから、発注者から「登録番号があるか」確認を受けることが想定されます。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11553" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/beb6508f9380e353f4665fcabfd55246-e1659067914500.jpg" alt="" width="2156" height="1491" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/beb6508f9380e353f4665fcabfd55246-e1659067914500.jpg 2156w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/beb6508f9380e353f4665fcabfd55246-e1659067914500-2000x1383.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/beb6508f9380e353f4665fcabfd55246-e1659067914500-768x531.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/beb6508f9380e353f4665fcabfd55246-e1659067914500-1536x1062.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/beb6508f9380e353f4665fcabfd55246-e1659067914500-2048x1416.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2156px) 100vw, 2156px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿フリーランスは全員番号をとるべき？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後は、出版社などの発注者との取引関係を踏まえて登録申請の有無を検討する必要があるかもしれません。仮に発注者から「免税事業者であっても取引条件を変更しない」というアナウンスがあれば、敢えて登録申請する必要もないでしょう。しかし、発注者においては、免税事業者からの仕入れに係る仕入税額控除ができないとなれば、現在よりもコストが増えることになりますので、登録事業者になることを提案したり、交渉したりするようなケースも想定されます。そのような機会にどのように対応するかを検討しておく、というのが重要かと思われます。。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※インボイス制度移行における激変緩和として経過措置が6年間設けられており、最初の3年間は免税事業者からの仕入れであっても消費税相当額の80％が仕入税額控除可能となっています（その後の3年間は50％が仕入税額控除可能）。</span></p>
<p><b> </b></p>
<p><b>＿＿免税事業者はいつまでに申請すべき？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">原則、</span><span style="font-weight: 400;">令和5年の3月31日までに申請書を出せば、制度スタート時の令和5年10月1日から登録事業者（インボイス発行事業者）となることができますが、免税事業者が登録事業者となる場合には特例が設けられており、柔軟なタイミングで登録事業者となることが可能となっています。そのため、取引先から「登録事業者になるか」と聞かれたら登録事業者になるという判断でもいいと思います。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11552 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/09c275c078e16fee476b4e964f4773dc-e1659067408676.jpg" alt="" width="2048" height="1529" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/09c275c078e16fee476b4e964f4773dc-e1659067408676.jpg 2048w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/09c275c078e16fee476b4e964f4773dc-e1659067408676-2000x1493.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/09c275c078e16fee476b4e964f4773dc-e1659067408676-768x573.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/09c275c078e16fee476b4e964f4773dc-e1659067408676-1536x1147.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿手間が増えて正直面倒です。何かいい方法はありませんか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">所得税の納税の際のイメージのように、</span><span style="font-weight: 400;">インボイスなどの書類やデータや帳簿を全て保存して年度末に経費などを計算するなどの事務負担が大変という場合は、売上税額のみから計算する「簡易課税制度」というものがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">売上高が5000万円以下であり、届出書の提出が必要といった一定の要件がありますが、業種によって仕入率が定められており、「みなし仕入率」で簡単に納付税額を計算することができます。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-11551 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/eb28b0f7333978865846ec3e6a600024-e1659067499436.jpg" alt="" width="2214" height="1533" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/eb28b0f7333978865846ec3e6a600024-e1659067499436.jpg 2214w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/eb28b0f7333978865846ec3e6a600024-e1659067499436-2000x1385.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/eb28b0f7333978865846ec3e6a600024-e1659067499436-768x532.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/eb28b0f7333978865846ec3e6a600024-e1659067499436-1536x1064.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/eb28b0f7333978865846ec3e6a600024-e1659067499436-2048x1418.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2214px) 100vw, 2214px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿番号取得を求められたら必ず従わないといけませんか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、</span><span style="font-weight: 400;">発注側が課税事業者になるよう要請した上で協議なしに価格を据え置く、支払えませんという一方的な通告などは下請法違反や独禁法違反となることがありますし、こうした取り扱いは各種の事業者団体を経由して各企業に案内されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11558" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/7525d65a5a7a1fe56bd8c042ede6476d-e1659067703111.jpg" alt="" width="2150" height="1465" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/7525d65a5a7a1fe56bd8c042ede6476d-e1659067703111.jpg 2150w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/7525d65a5a7a1fe56bd8c042ede6476d-e1659067703111-2000x1363.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/7525d65a5a7a1fe56bd8c042ede6476d-e1659067703111-768x523.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/7525d65a5a7a1fe56bd8c042ede6476d-e1659067703111-1536x1047.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/07/7525d65a5a7a1fe56bd8c042ede6476d-e1659067703111-2048x1395.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2150px) 100vw, 2150px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、</span><span style="font-weight: 400;">全員が対応しないといけないというわけではないので、個人に判断が委ねられている点が難しいと思います。自分が今後どのような事業を行うかを冷静に考えて様子を見ながら判断していくことが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>番号を「取得する方がいい人」と「しなくてもいい人」を税理士が解説！</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">では続いて、シェアリングエコノミー協会アンバサダー/税理士の宮崎雅大さんに、 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インボイス制度の番号取得する方がいい人、取得しなくてもいい人など、働き方のタイプ別で解説いただきます。</span></p>
<p><b> </b></p>
<p><strong>＿＿フリーランスの場合、「取得する方がいい人」「しなくてもいい人」はどうやって判断すればいいですか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは金額の多い少ないではなくて、取引先の数や相談しやすいかどうかによって変わってきます。また、自分がその市場で価格競争に強いか弱いかでも判断基準になると思います。取引先と交渉がしにくい人は取得した方が無難かもしれません。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11464" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/8.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/8.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/8-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜4つのケーススタディで考える＞</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">課税事業者のエンジニアAさん、免税事業者のエンジニアBさん、同じく免税事業者でクリエイターのCさん、免税事業者でハンドメイド作家のDさんのケースを見てみましょう。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11465" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/9.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/9.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/9-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人脈以外の取引先が多いAさんは、1000万円以上の収入を想定しているなら取得してOK。ただし、法人化を考えているなら番号取得は不要です。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11466" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/10.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/10.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/10-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Bさんは受注先がエージェントや人脈なので、まずは売上先に相談してみるという手もあります。2社だけで2社とも相談できるのであれば取得しないで継続できる可能性がありますが、10社と取引していて1社交渉しにくいのがあれば取得した方が良いかもしれません。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11467" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/11.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/11.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/11-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エージェントや人脈を使って仕事をしているCさんは、今後も規模をあまり大きくしない場合は取得しない選択肢もあります。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11468" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/12.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/12.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/12-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ハンドメイド作家のDさんは、個人向けに販売しているので消費税の申告は不要なため、取得しないでOK。プラットフォームなどで取引している場合は一度確認をしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿登録するには何が必要？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もし登録する場合は、税務署で届け出や郵送、e-Taxでの申請も可能です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">詳しくは国税庁のHP（<a href="https://www.nta.go.jp" target="_blank" rel="noopener">https://www.nta.go.jp</a>）を。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿いつまでに判断すればいいの？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2023年が始まる頃までにお仕事の方向性を決めて、自分がどうありたいか、どうなりたいかを考えましょう。ひとまずは、今の取引先から「登録番号を持っていますか、と質問されそうかどうか」につきると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、番号は取得したとしても申告は業種ごとに仕入れ率が決まっている「簡易課税制度」のみなし仕入れ率で手軽にする方が時間も手間も少なくてすむのでおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※簡易課税制度は2年継続しなければならないこと、設備投資や発注先へ支払いが多い人は納税額が増えてしまう可能性があることなど弱点もありますので注意しましょう。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11469" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/13.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/13.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/13-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>副業・フリーランス・シェアワーカー向け 「初めての確定申告講座2022」</title>
		<link>https://share.jp/event/tax2022/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 12:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11314</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍以降、リモートワークが普及し企業では副業が解禁になるなど、働き方や収入源が大きく変わった人も多いのではないでしょうか。もちろん、シェアリングエコノミーサービスで新たな収入を得たという人もいるでしょう。そこで、国税 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/tax2022/">副業・フリーランス・シェアワーカー向け 「初めての確定申告講座2022」</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍以降、リモートワークが普及し企業では副業が解禁になるなど、働き方や収入源が大きく変わった人も多いのではないでしょうか。もちろん、シェアリングエコノミーサービスで新たな収入を得たという人もいるでしょう。そこで、国税庁後援のもとオンラインで開催された、シェアリングエコノミー主催の「<a href="https://kakuteisinkoku2022.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">副業やフリーランス・シェアワーカー向けの確定申告セミナー</a>」の模様をレポートしたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今年の参加者は過去最高の2700名以上！　新たに加わった制度や知っておきたい確定申告のトレンドもぜひチェックしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>副業収入の多くは確定申告が必要です</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">企業から得る収入とは別で、新たにシェアリングエコノミーのサービスなどを使って副収入を得た場合は、確定申告が必要になるのをご存知でしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「新型コロナウィルス感染症により、今まで当たり前だったライフスタイルや価値観の転換が迫られ、社会全体が急激なスピードで変化しています。コロナ禍において、シェアリングエコノミーのサービスを使って新たに収入を得たことにより、今回はじめて確定申告が必要となる方もいるのではないかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身のニーズにあったシェアサービスを利用して、消費者に向けて安心・安全なサービス、質の高いサービスを提供するだけでなく、シェアリングエコノミー業界全体の健全な発展に向けて、必要に応じて適切な確定申告を行っていただくよう、お願いいたします」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（デジタル庁 国民向けサービスグループ  近藤弘章 氏）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>知っておきたい2022年確定申告トレンド</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミー協会税制委員 / 公認会計士 / 税理士  矢冨 健太朗さんによると、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">世の中の情勢や法律の変化などにより、個人の納税や確定申告にも時流（トレンド）があるそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>その１　個人への税務調査について</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットトレード、FX、ネット通販、シェアリングビジネスなど、個人がインターネットを利用した経済活動に対して国税庁は関心を持っており、積極的に税務調査が行われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">国税庁が公表する直近の税務調査実績資料では、シェアリングビジネスに対して191件（個人のインターネットを利用した経済活動に関する調査件数のうち17.8％）の調査件数と、1件あたりの平均で1,208万円の申告漏れがあったと報告されており、当局の関心の高さがうかがえます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>２　情報照会制度とは</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">令和元年度の税制改正によって導入された「情報照会制度」により、課税当局からプラットフォーム事業者へユーザーの課税関係情報の照会が行えるようになりました。例えば、</span><span style="font-weight: 400;">一定金額（例：1000万円など）以上の取引収入があるユーザーの氏名、生年月日、住所、電話、登録銀行名、支店名、口座番号、年間取引額といった情報を一括で提供依頼するという状況が想定されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">課税当局は、プラットフォーム事業者から取得した情報と、実際に確定申告が行われているかなどの既存の情報を照合することにより、無申告者や過少申告者のあたりをつけることができます。注意すべきは、情報照会は、ユーザーの直接の関与がないため、自分の知らないところでもこうした情報がやりとりされている可能性があるという点です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「コロナ禍で国税庁も対面での税務調査がやりにくくなっているため、こういった制度を積極的に活用して調査を進めているようです」と矢冨さん。個人の納税者はより緊張感を持った確定申告が必要と言えそうです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11325" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">​​</span><b>確定申告の基礎知識</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、国税庁の鈴木憲太郎さんに、確定申告をする前に知っておきたい「確定申告の基礎知識」についてお話を伺いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><b>＿＿確定申告はなぜ必要なの？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確定申告とは、収入から経費などを差し引いた「所得」に対する税金を税務署に申告する手続きのこと。納め過ぎていると還付されることもあります。申告し忘れると加算税や延滞税など、本来納める必要のない税金が発生することもあるので注意してください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><b>＿＿所得税とは？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">給与＋副業の収入から経費などを差し引いたものが所得となり、そこから所得控除(配偶者控除、扶養控除など)を引いて課税所得額を算出します。この金額に対して税率をかけ、さらに税額控除（住宅ローン控除など)や源泉徴収税を差し引いたものが納める所得税となるのです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11324" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/2.png" alt="" width="887" height="554" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/2-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿ふるさと納税は確定申告しなくていいものもある？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">所得控除にもいろいろ種類があります。たとえばここ数年人気の「ふるさと納税」には、「ワンストップ特例制度」という、5自治体までの寄付であれば確定申告が不要となる制度もあります。ですが、6自治体以上にふるさと納税している人は確定申告しないと減税効果がなくなってしまいますから注意しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿iDeCo（イデコ）はどこの控除に該当するの？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近利用者が急増しているiDeCoは、所得控除のうち「小規模企業共済等掛金控除」に該当します。iDeCoを利用されている方はぜひ覚えておいてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11323" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/3.jpg" alt="" width="816" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/3.jpg 816w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/3-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 816px) 100vw, 816px" /> </span></p>
<p><b>＿＿いつまでに提出すればいいの？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">通常、確定申告書の提出期限は3月15日ですが、今年は新型コロナの影響を踏まえて、罹患者や濃厚接触者などは4月15日まで延長できることになりました。簡易な方法の期限延長も可能ですので、詳しくは国税庁HPでご確認ください（<a href="https://www..nta.go.jp" target="_blank" rel="noopener">https://www..nta.go.jp</a>）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><b>＿＿どうやって提出すればいいの？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お住まいの地域の税務署に提出する方法もありますが、おすすめはスマホでもできるe-Tax申請です。国税庁のHPにある「確定申告書等作成コーナー」から1～６のステップを進めていくだけ。必要なのはApp Storeからマイナポータルアプリのインストールのみです。マイナンバーカードもお持ちの場合はさらにスマートに申請が可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、給与所得もある場合、今年から給与所得の源泉徴収票をカメラで読み取り自動入力される機能も追加され、ますます利用しやすくなっています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11322" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/4.png" alt="" width="887" height="554" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/4.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/4-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>確定申告の始め方</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">では、続いて</span><span style="font-weight: 400;">株式会社エフアンドエム</span> <span style="font-weight: 400;">松木淳さんに「確定申告の始め方」についてレクチャーいただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><b>＿＿まずは何から始めればいいでしょうか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、確定申告手続きの前にすべきことは、</span><span style="font-weight: 400;">昨年</span><span style="font-weight: 400;">1</span><span style="font-weight: 400;">月～</span><span style="font-weight: 400;">12</span><span style="font-weight: 400;">月の会計業務です。会計ソフトなどを利用して、収支を事前にまとめておく必要があります。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11321" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/5.png" alt="" width="887" height="554" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/5.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/5-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿副業の場合、いくらから確定申告が必要ですか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一概にはいえませんが、ひとつの目安として、給料以外の所得が20万円あれば（収入ではありません）確定申告が必要です。ただし、20万円以下でも住民税の申告が必要なケースがありますので自治体に確認してみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><b>＿＿経費で落とせるものと落とせないものの見極め方は？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは事業内容によっても異なるので、支出内容だけでは必要経費かの判断はできません。ポイントは「何のために使ったか」。その事業を行う目的で支出した場合は必要経費になりますが、同じタクシー代でもプライベートでの支出は領収書があっても必要経費になりません。「確定申告で通ったからOK」ではなく、あとから税務調査で指摘を受ける可能性もあります。また、パソコンなど10万円以上するものや持ち家は数年にわたって減価償却して経費計上しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><b>＿＿シェアワーカーは何所得に該当しますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアワーカーとしての副業の場合は一般的に雑所得になりますが、シェアワーカーでも一定の事業規模であれば事業所得となり、青色申告できるケースもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><b>＿＿シェアワーカーでも青色申告できますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確定申告には青色申告と白色申告があります。青色申告は、最大65万円の特別控除が受けられ、所得税や住民税、国民健康保険料も変わってくるなどあらゆるメリットがありますが、いくつかの基準をクリアしなければいけません。まず、事前申請が必要となります（確定申告する1年前の3月15日まで）。さらに、副業などの雑所得では青色申告できず、一般的に仕事で生計を立てられる規模とされる「事業所得」であることが条件となります（開業届や承認申請をしただけでは青色確定ではありません）。もちろん、これらの条件を満たせばシェアワーカーでも事業所得になりうる場合があります。詳しくは税務署や税理士さんなどにご相談ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>上手な節税対策を！シェアワーカーのための賢い資産運用術</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、三井住友海上火災保険株式会社古川さんに、シェアワーカーのための賢い資産運用術を教えていただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">生涯で払うお金の内訳は1位「生活費」、2位「税金」、3位「住宅費」と言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">所得が高いと税金もたくさん納めることになりますから、できるだけ税金の優遇したいですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのためには先ほどから話題にあがっている控除を上手に活用することが重要となります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">生命保険料控除もそのひとつですが、そこまで大きな税金の優遇効果は期待できません。やはり日々の税金の優遇にはiDeCoやふるさと納税がおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみにiDeCoとは自分で作る年金のことで、60歳以降に受け取ることができます。「税金を払う前のお金を積み立てられる」「運用で得たお金が非課税となる」などのメリットもありますが、「60歳まで引き出せない」という注意点もあります。よってお子さんの学資の準備には不向きであり、老後の生活にしか使えない可能性が高いです。また、運営管理の手数料は各社で異なりますからよく確認が必要です。さらに、住宅ローン控除を利用している方は、満額の控除を受けられない場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いずれにしても、老後の資産運用を意識したオリジナルの資金計画を作成してご自身にあったライフプランを立てることをおすすめします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>2022年注目のシェアサービスとは？ 〜最新の市場動向と、アンバサダーの知見を大公開！〜</title>
		<link>https://share.jp/event/2022/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Share!Share!Share! 実行委員会]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 11:48:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11280</guid>

					<description><![CDATA[<p>2022年1月21日、シェアエコアンバサダーと共に、2022年注目のシェアサービスについてディスカッションするイベントをオンラインで開催しました。 “今年こそはシェアワーカーとしてシェアサービスを利用してみたい” “副業 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/2022/">2022年注目のシェアサービスとは？ 〜最新の市場動向と、アンバサダーの知見を大公開！〜</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2022年1月21日、シェアエコアンバサダーと共に、<a href="https://benkyoukai202201.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">2022年注目のシェアサービスについてディスカッションするイベント</a>をオンラインで開催しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">“今年こそはシェアワーカーとしてシェアサービスを利用してみたい”</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">“副業に挑戦してみたい”</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">“イベントで最新トレンドを先取りして良いスタートダッシュの1年にしたい”</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのような方にぴったりのイベントとなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後には、アンバサダーメンバーの募集のお知らせもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>登壇者</b></h2>
<p>（モデレーター）<br />
シェアリングエコノミー協会シェアワーカー会員事業部長<br />
糸原 絵里香</p>
<p>ビジネス企画責任者<br />
加藤 こういち</p>
<p>【シェアリングエコノミー協会公認アンバサダー】</p>
<p>小田急電鉄株式会社ONEアライアンス担当<br />
和田 正輝 さん</p>
<p>Airbnbホスト、Anycaオーナー、渋谷のラジオナビゲーター<br />
シブ宅 渋谷区民泊コミュニティ代表<br />
一般社団法人民泊観光協会 理事<br />
島崎 夢 さん</p>
<p>元公務員<br />
シェアリングエコノミー協会公認グラフィックレコーダー<br />
山岸 智也 さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糸原：まず始めに、最新の市場動向と、2021年のトレンドの振り返りを、加藤さんお願いします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>新型コロナウイルスによる影響と最新の市場の紹介</b></h2>
<p>加藤：新型コロナウイルス感染症の拡大から丸2年経つ中で、社会や経済が大きく変化し、シェアリングエコノミーの成長にも大きな影響を及ぼしました。</p>
<p><strong>①プラス面とマイナス面</strong><br />
新型コロナウイルスが市場規模に与える影響はプラスとマイナスの双方があります。<br />
例えばインバウンド旅行者利用が多い民泊や、人と人が接触する対面型のスキルシェアに対してはマイナスの影響が大きく、オンラインで完結するサービスや外出回避につながる食事宅配等はプラスの影響が大きくなりました。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11294" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/1-1.png" alt="" width="941" height="435" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/1-1.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/1-1-768x355.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p><b>②サービス提供者・利用者の拡大<br />
</b><span style="font-weight: 400;">新型コロナの影響でサービス提供・利用を始めた人の回答を見ると、多くのサービスで「提供者」の割合が大きく、収入獲得のために開始したことがうかがえます。（特に部屋、モノ、自動車等既存資産の活用）<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11293" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/2-1.png" alt="" width="941" height="531" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/2-1.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/2-1-768x433.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">▼2020年市場調査より<br />
</span><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000022734.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000022734.html</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">このようなコロナウイルスの影響は受けながらも、今月公表した最新の市場調査によると、2021年度日本におけるシェアリングエコノミーの市場規模が「2兆4,198億円」となり、2030年度には「14兆2,799億円」に拡大することが分かりました。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11296" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/270021578_1258163378024395_2690307857259621507_n.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/270021578_1258163378024395_2690307857259621507_n.png 1200w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/270021578_1258163378024395_2690307857259621507_n-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">▼最新の調査資料はこちらよりご覧いただけます。<br />
<a href="https://sharing-economy.jp/ja/wp-content/uploads/2022/01/1d6acc7e6a69d1938f054c88778ba43b.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://sharing-economy.jp/ja/wp-content/uploads/2022/01/1d6acc7e6a69d1938f054c88778ba43b.pdf</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「アフターコロナの社会におけるシェアリングエコノミー」と題し、<a href="https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/shiearingu/dai17/siryou8.pdf" target="_blank" rel="noopener">政府が提示している資料</a>によると、</p>
<p>大きく3つ<br />
① ライフスタイルの変化、② 働き方改革、③ 非接触（3密回避）がポイントになると、提示されています。</p>
<p>例えば「都市部から地方への移住」「テレワーク・フレックス制の導入・定着」「デジタル・オンライン化の加速」「副業・ダブルワークの解禁・拡大」「非接触型サービスの価値向上」などです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11292" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/3-1.png" alt="" width="941" height="495" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/3-1.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/3-1-768x404.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのような中で、シェアリングエコノミーの期待される役割としては、特に「シェアワーカーが安心安全に働けるための環境整備」とされてます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それらは協会でも力を入れて取り組んでいる分野にもなります。2021年には新施策として、シェアエコあんしん検定やシェアワーカーサポートプランのリリース、</span><span style="font-weight: 400;">円卓会議 等を行いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>2021年のトレンドの振り返り</b></h2>
<p>2021年のトレンドをあえて上げるとすると、大きく２つ、『オンライン文化の定着』と『サステナブル消費への注目』ではないでしょうか。</p>
<p><strong>① オンライン文化の定着</strong></p>
<p>日本最大級の対面型スキルシェア 「ストアカ」の調査によると、 緊急事態宣言解除後も「オンライン講座」を 利用する意向がアンケート回答者全体の86%にも上ることが分かりました。</p>
<p>元々、完全対面サービスであった<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000007608.html" target="_blank" rel="noopener">ストアカでのアンケート</a>で、オンラインの継続利用意向の文化が2021年3月時点でも定着してきています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11291" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/4-1.png" alt="" width="941" height="491" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/4-1.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/4-1-768x401.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② サステナブル消費への注目</strong></p>
<p>SDGsというワードはこの1,2年で圧倒的に聞くようになりました。</p>
<p>“シェアリングエコノミーはなんとなくSDGsに貢献しそうだよね” と、思っている人は多いと思いますが、改めてSDGsのどの項目が各シェアリングエコノミーに関連するのか、協会では今年MAPにまとめて公開いたしました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11290" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/5-1.png" alt="" width="941" height="502" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/5-1.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/5-1-768x410.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>こうしたサービスを活用することで、一人一人がサステナブルな消費に貢献しやすくなります。</p>
<p>2つ目のマップは、シェアリングエコノミーと、社会的なソーシャルグッドの関連性をまとめたものです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11289" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/6.png" alt="" width="941" height="485" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/6.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/6-768x396.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>シェアリングエコノミーサービスにほぼ当てはまることは、「生活コストを減らすこと」や、元々価値が無い状態から「遊休資産として社会的な価値ある状態にすること」。</p>
<p>また、個人間取引サービスは、「対面サービス」と「非対面サービス」に分けられ、対面は繋がりが生まれやすく、利用した後に気付いたら友達になっているなどの「つながり」を生む特徴もあります。</p>
<p>非対面（オンライン）になると、相手の顔や表情や年齢といった情報が分からない状態だからこそ、働く上での不平等や偏見が起こりにくいことがサステナブルな視点だと思います。</p>
<p>実際に仕事を依頼した発注先の方が、後から70代だったことを知ったケースもありました。最初にそれを聞いていたら年齢的に “大丈夫かな？”と思われてしまうところを、既に信頼関係を築けた状態だったので、2回目以降も継続発注出来たそうです。</p>
<p>▼シェアサービスのSDGs貢献MAP<br />
<a href="https://sharing-economy.jp/ja/sdgs-map202201" target="_blank" rel="noopener">https://sharing-economy.jp/ja/sdgs-map202201</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>糸原：加藤さんありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>登壇者が注目しているシェアサービス紹介</b></h2>
<p>糸原：それではいよいよ、普段からシェアエコを活用したり発信されている、シェアエコのプロでもあるアンバサダーより、今注目しているシェアサービスを紹介いただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>農機シェアリングサービス</h3>
<p>最初は「農機シェアリングサービス」です。こちらはどなたでしょうか？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11288" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/7.png" alt="" width="941" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/7.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/7-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>和田：はい。ズバリ農機具をシェアしようというサービスなのですが、農機具メーカーのクボタさんが提供しています。きっとクボタさんからしたら農機具は売った方が良いと思うのですが、農家人口の減少に伴い売り先が減っている。だからこそ農家さんを増やすことの方が重要と判断されたんだと理解してまして、まだ日本中ではなくエリアは限られていますが、こうしたサービスを農機具を作っているメーカーさんが始めたということが、画期的だなと思いました。</p>
<p>高齢化で、地方に行けば行くほど耕作放棄地が増えています。弊社（小田急線）の沿線でもそうした課題があるので、こうした就農者を増やす取り組みが一緒に出来たら面白いなと考えているので、注目サービスとして選ばせていただきました。</p>
<p>▼参考記事：農機のシェアリングは新規就農者の救世主となるか!?<br />
<a href="https://agri.mynavi.jp/2021_08_18_165298/" target="_blank" rel="noopener">https://agri.mynavi.jp/2021_08_18_165298/</a></p>
<p>糸原：ありがとうございました。私も実家が島根県の田舎にあるのですが、シェアに関する仕事をしていると話すと「トラクターとかシェア出来るの？」と言われるんですよねー。これは助かる方にとっては、助かるんじゃないかなと思います。</p>
<h3>Carstay、airCloset、ストアカ</h3>
<p>続いては「愛用中シェアサービス ＃ひととのつながりこだわりスタイル」これは夢さんですかね？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11287" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/8.png" alt="" width="941" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/8.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/8-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>島崎：はい。今日は私が現在使っているシェアサービスをご紹介していきます。</p>
<p>シェアリングエコノミーは、環境保護・利便性・お得さ というのが魅力だと思いますが、私はサービスを提供する側と受ける側との、人のつながりにこだわってサービスを選んでいます。</p>
<p>まずは、キャンピングカーのシェアサービス「Carstay」です。実際にキャンピングカーを運転するのって怖いなという思いもあったのですが、事前に使い方やマナーもレクチャーしていただき、安心して楽しむことが出来ました。写真はペットOKのキャンピングカーを借りて、河口湖に行った時の様子です。すばらしい思い出が出来ました。</p>
<p><strong>▼Carstay</strong><br />
<a href="https://agri.mynavi.jp/2021_08_18_165298/" target="_blank" rel="noopener">https://carstay.jp/ja</a></p>
<p>次は、洋服のレンタルサービス「airCloset」です。実は今までファストファッションを購入して一回着てすぐ捨ててしまうということもあり、罪悪感を感じてました。このairClosetを利用し始めてから、罪悪感もなくなり、毎月新しい服が届き新鮮な気持ちで過ごしています。さらに洗濯もせずに袋に入れてコンビニから返却が出来るので、旅先で荷物が少ない状態で帰って来れるのも魅力です。</p>
<p><strong>▼airCloset</strong><br />
<a href="https://carstay.jp/ja" target="_blank" rel="noopener">https://www.air-closet.com/</a></p>
<p>他にも、ストアカさんで糸原さんの料理教室や、タロット占い、ブランディング、ライティング、一眼レフの講座も受講してます。</p>
<p><strong>▼ストアカ</strong><br />
<a href="https://www.air-closet.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.street-academy.com/</a></p>
<p>シェアサービスはただ利用するだけでなく、人と人とのつながりを大切にすると、何倍も楽しめます。アプリを眺めるだけでも楽しいので、気軽に興味のあるサービスをダウンロードしていただけると嬉しいなと思います。</p>
<p>糸原：夢さんありがとうございました。それと私のレッスンも受講いただきありがとうございました。</p>
<p>同じ料理教室でもそれぞれの先生ごとに学べる内容が違いますし、民泊も同じ地域でもホストさんによって全く違う体験が出来ますので、ぜひご自身に合ったサービスを見つけて欲しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>留学体験シェアサービス（まちなか留学、LOCOTABI）</h3>
<p>続いて「留学体験シェアサービス」これは山岸さんですかね？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11286" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/9.png" alt="" width="941" height="497" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/9.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/9-768x406.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>山岸：はい。この中で留学をされたことがある方はいらっしゃいますでしょうか？</p>
<p>私は先週の土曜日イギリス留学に行ってきました。といいますのは、この「まちなか留学」は外国人のご自宅で1日ホームステイが出来るサービスなんです。私は埼玉に住んでいるのですが、埼玉のイギリス人のお家にお邪魔させていただきました。</p>
<p>朝昼晩の食事もイギリスの食事を出していただき、英語のレシピを見ながらスコーンやケーキを作ったり、家の裏をホストの方と一緒にハイキングしてリラックスしたり、ゲームをしたり…。10時から翌日の10時まで24時間ずっと英語で話すので、すごく頭を使いましたが刺激的な体験でした。</p>
<p>民泊とはまた違う体験が出来、留学に興味はあるけれどハードルが高いという方には、1日だけ気軽に体験が出来るのでおすすめのサービスです。関東でも現在、20カ国近くの国のホストファミリーが登録されていて、今後も続々と増える予定とのことです。</p>
<p><strong>▼まちなか留学</strong><br />
<a href="https://hello-world.city/" target="_blank" rel="noopener">https://hello-world.city/</a></p>
<p>「まちなか留学」は、日本にいながら海外の留学体験が出来るサービスですが、もう一つご紹介するのは、海外に在住している日本人とつながることで、自分のしたいことを叶える「LOCO TABI」です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11285" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/10.png" alt="" width="941" height="495" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/10.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/10-768x404.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>例えば、自分がしたい海外旅行のプランを現地の人の話しを参考に作ったり、海外サイトで購入が大変な時に購入代行をしていただいたり、海外で展開予定のビジネス相談が出来たりします。</p>
<p>コロナ禍で海外旅行がしづらい中、こうしたサービスは需要が伸びるのではないかと思い、注目のサービスとして選ばせていただきました。</p>
<p><strong>▼LOCO TABI</strong><br />
<a href="https://hello-world.city/" target="_blank" rel="noopener">https://locotabi.jp/</a></p>
<p>糸原：日本にいながらいろんな国にいける気分を味わえる、素敵なサービスですね。</p>
<p>（山岸さんには、協会メンバー加藤と糸原の注目しているサービスを交えて、このようなグラレコも作成いただきました）<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11284" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/11.png" alt="" width="941" height="666" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/11.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/11-768x544.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>糸原：今日登壇されてないアンバサダーからも、このように注目しているサービスを教えていただきました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11283" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/12.png" alt="" width="941" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/12.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/12-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2022年はどのような年になる？</h2>
<p>糸原：それでは最後に一人ずつ、2022年はどのような年になるか、ずばり皆さんの予測を教えてください！</p>
<p>加藤さん<br />
『生活にいよいよ浸透してきたシェアリングエコノミーが、今までのような新規性だけではなく、生活の支えとして再評価が行われる年』</p>
<p>和田さん<br />
『アーリーアダプターの利用から一般への普及に伴い、さらにサービスに優劣がついてくる年』</p>
<p>夢さん<br />
『コロナ禍でペットを飼い始める人が増える中、ペットとの旅行がしやすくなる年』</p>
<p>山岸さん<br />
『（元行政職員としての願望もありますが）シェア×行政の事例が増える年』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>糸原：ありがとうございます！ぜひ本日の内容を参考にして、素敵なシェアライフを送ってみてくださいね。ご参加いただいた皆さまありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは協会からのお知らせです。</p>
<p>シェアリングエコノミー協会は、2020年から一緒に発信活動やイベントのサポートをしていただく『シェアエコアンバサダー』と共に活動をしていますが、この度 2022年度の新たな第３期メンバーを募集することにいたしました。</p>
<p>たくさんのご応募お待ちしております！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11282" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/13.png" alt="" width="941" height="495" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/13.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/13-768x404.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>▼詳細・応募フォーム<br />
<a href="https://note.com/shareworker/n/n57bd33b688ae" target="_blank" rel="noopener">https://note.com/shareworker/n/n57bd33b688ae</a></p>
<p>▼応募締め切り 2022年2月10日（木）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/2022/">2022年注目のシェアサービスとは？ 〜最新の市場動向と、アンバサダーの知見を大公開！〜</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第二回 タスカジ円卓会議　3者で作る「タスカジ行動指針」 ～みんなでルールを作ろう～</title>
		<link>https://share.jp/event/social-action-round-table-conference2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 12:04:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[円卓会議]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11249</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍以降も規模が拡大し登録者数9万人規模となっている家事代行サービス「タスカジ」では、今後、個人間取引のトラブルを未然に防ぎ、より安心安全な環境としてさらに発展するためには、運営事業者と依頼者とサービスを提供する側( [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/social-action-round-table-conference2/">第二回 タスカジ円卓会議　3者で作る「タスカジ行動指針」 ～みんなでルールを作ろう～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍以降も規模が拡大し登録者数9万人規模となっている家事代行サービス「<a href="https://taskaji.jp" target="_blank" rel="noopener">タスカジ</a>」では、今後、個人間取引のトラブルを未然に防ぎ、より安心安全な環境としてさらに発展するためには、</span><span style="font-weight: 400;">運営事業者と依頼者と</span><span style="font-weight: 400;">サービスを提供する側(タスカジ</span><span style="font-weight: 400;">さん</span><span style="font-weight: 400;">)の3</span><span style="font-weight: 400;">者による</span><span style="font-weight: 400;">フラットなコミュニケーションの場が必要不可欠だと考えています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11250" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/1.png" alt="" width="941" height="529" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/1.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、「タスカジ円卓会議」</span><span style="font-weight: 400;">第2回</span><span style="font-weight: 400;">となる今回は、「</span><span style="font-weight: 400;">レビューの書き方・受け止め方」と「事前コミュニケーション」の2つをテーマに、</span><span style="font-weight: 400;">依頼者・タスカジさん・タスカジ社の3者によるオープンな会議での「安心して気持ちよく取引するためのルール作り」に挑戦！　今日の話し合いの内容をもとに、実際に</span><span style="font-weight: 400;">新たな</span><span style="font-weight: 400;">行動指針の中に盛り込んでいく予定とのことです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11251" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/2.png" alt="" width="941" height="529" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/2.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/2-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、早速、業界初となる四位一体型の</span><span style="font-weight: 400;">ルール作り</span><span style="font-weight: 400;">会議の模様をお伝えしていきましょう。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11252" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/3.png" alt="" width="941" height="527" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/3.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/3-768x430.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">参加メンバーはこちら</span></h3>
<p><strong>〈タスカジで家事代行を依頼している4名の依頼者さん〉</strong><br />
Tさん（料理と掃除、家事全般をほぼ毎週依頼）<br />
Kさん（3年前から掃除を定期で依頼）<br />
Aさん（掃除と料理を多い時で週3～4回依頼）<br />
Sさん（掃除と整理収納を4年前から依頼）</p>
<p><b>〈タスカジでハウスキーパーとして活動する4名の現役タスカジさん〉<br />
</b>Nさん（つくりおき料理専門）<br />
Ｍさん（掃除専門）<br />
Ｈさん（掃除専門）<br />
Ｙさん（整理収納専門）<b></b></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11253" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/4.png" alt="" width="941" height="529" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/4.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/4-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<h2><b>議題その１　レビューの書き方や受け止め方について</b></h2>
<p><strong><br />
＿＿レビューはタスカジさんへの評価でありフィードバックでもあります。よかった点や改善点、今後のアドバイスを記入いただき、品質向上のために使うものであり、初めて依頼する人はタスカジさんを選ぶ際の大事な手がかりにもなります。ただ、改善点や不満足に感じた点を伝える時には相手に配慮した書き方が大切になりますが、依頼者（書く側）はどんなことに注意していますか？<br />
</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>依頼者Tさん：</strong>私は今まで不満足だった点をレビューで書いたことがありません。過去に「これしか終わらなかったのか…これなら自分でやったかも」というときもありましたが、それをそのままレビューに書くことで、どれくらいその方への影響力があるか不安です。そういったレビューを書くのは自分も辛くて。みなさんはどうですか？？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>依頼者Kさん：</strong>低いレビュー点数を付けられる方は、おそらく相当納得がいかない気持ちがあってのことだと思います。レビューは48時間以内に書かないと自動レビューになってしまうので、その時間内だと気持ちも収まらないのではないでしょうか。確かに人の欠点を記載するのは気が引けますが、これから選ぼうという人にとっては課題点や不満足だった点を記載したレビューもひとつの参考になる情報ですし、今後レビュー入力欄に非公開でタスカジさんへ個別メッセージを送れる欄と公開レビューの入力欄の２つがあって、使い分けができるようになるといいかもしれませんね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>依頼者Tさん：</strong>タスカジさんは私にとって仲間なので、私はレビュー＝応援メッセージと考えています。自分を主語にして「私はこうしてもらえるとよかったです」など相手のことを思って書くよう心掛けたり、細かな変えてほしい点は2回目以降、直接伝えるようにしています。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">またもし改善点をレビューで伝えるときには、良かった点との間に挟んでサンドイッチにして伝えるとよいのではと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿では、タスカジさんとしてはレビューをどのように受け止めていますか？</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさんMさん：</strong>どんなレビューでも書いてもらえるのは嬉しいです。留守宅での作業でレビューもメッセージもないと寂しい気持ちになるので。レビューが満点ではなかった場合やレビューの中で課題点の記載があった場合には、タスカジさん側は依頼者さんの考えを「ここはこういう捉え方をされたんだ」と素直に受け止めなければならないと思います。ただし、依頼者とタスカジさんが「お客様とハウスキーパー」という上下関係ではなく、対等な「家事を分担してお願いできるパートナー」という思いが根底にあるかで、依頼者さんのレビューの書き方はすごく変わると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさん</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>Nさん：</strong>レビューで★4を続けてもらったときは落ち込みましたが、お客様のニーズと自分の能力をどう合わせるかがポイントだと、前向きに考えるようにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><strong>タスカジさん</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>Yさん：</strong>私は、すぐに書かれるレビューよりも、1日2日経って書かれたレビューの方がリアルだなと感じます。「整理収納をしてもらって家族が使いやすくなった」とか。ただ、自分の中で作業がダメだったときは自分が一番よくわかっているので、そんなときに★５（最高評価）をいただいたときにも自分の中で反省をしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさん</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>Hさん：</strong>改善点や不満だったポイントが記載されたレビューは改善の余地も具体的にわかるし、細かいことまで見てくれているという証拠。期待に沿えなくてがっかりはしますが、そういう経験が次に活かされると思います。また、プロフィール欄（依頼前に見ることができる欄）に「内容によっては時間内にすべてできかねる場合がある」と記載するなど、自分の今の力量を少しずつわかりやすく伝えておくのがいいのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>タスカジさんMさん：</strong>ただ、レビューは依頼者さん個人個人の考えが反映されるものですが、タスカジさんに改善点を伝えたい場合にも、たとえば「気が利かない」「ぼーっとしている」など人格否定にも受け取れる表現は避けていただけると伝わりやすいと思います。事実を伝えたい気持ちや、不愉快なことは、呼吸を整えてレビューを受け取る側への配慮も入れたらいいかもしれませんね。あるいはメッセージで直接本人に伝える方がタスカジさんに響くかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿では、行動規範として心構えや禁止行為をまとめたいのですが、いかがでしょうか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>依頼者Kさん：</strong>書く側の意識や能力で差が出てしまうので、3～5項目くらいのQ&amp;Aで答えるなど、書き込みやすい仕組みがあるといいかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさんMさん：</strong>依頼者さんはみなさん忙しい方が多いので私へのレビューは「ありがとうございました」だけ。1行でもいいですとお伝えしていますし、受け取る側は「それだけでも書いていただけてありがたい」と思うことも大事かと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさんNさん：</strong>レビューを書くことが心理的に面倒と感じる人もいるので、私は正直レビューを書かれないことをあまり気にしていません。でも、タスカジさんの中でも、頂ける報酬額がレビューによってあがる伸び盛りの人は、より気にしているかもしれませんね。<br />
ただ、私もかつて「品数が少ない」とレビューに書かれたことがありましたが、実際は現場での注文やおしゃべりの対応も多くて。そういう場合は「すべての注文をお受けできない場合がある」とプロフィールに反映し、依頼実施ごとに自分の力量を把握するようにしたことで、良い点が記載されたレビューになっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿シェアリングエコノミーという個人同士で取引を行う中では、良い点が記載されたレビューだけでなく、課題点や不満足だったポイントが記載されたレビューも率直に書くことが安心安全へと繋がります。他の人のためにも勇気を出して課題点もレビューに記載することが必要かと思いますがいかがですか？タスカジさんは、そのレビューをどう受け止めるか、という点についてご意見ありますでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>タスカジさんMさん：</strong>いちパートナーとして捉えた上で、改善すべき点を感情的にならずにビジネスライクに書くと、中立的な立場で見る人に心地よく伝わるのではないかと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>依頼者Aさん：</strong>次に依頼することを考えるとなかなか伝えづらいですが、教育という点や自分と同じ思いを他の人がしてしまったらと思うと必要だと思うので、誹謗中傷にならないよう改善点を書きやすい雰囲気ができればと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>タスカジさんMさん：</strong>改善点などの受け止め方については、レビュー以外にも事務局から匿名でのフィードバックを受けるという仕組みは既にありますが、記名でも匿名でも、改善点を素直に受け止められないのであれば、少し厳しい言い方かもしれませんが、この仕事は向いていないのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>議題その２　事前のコミュニケーションはどこまですべきか？</b></h2>
<p><strong><br />
＿＿タスカジさんと依頼者が、事前に何をどこまで伝えるか。積極的にコミュニケーションを取ることは、希望に叶う作業にしてもらうため、また当日タスカジさんがパフォーマンスをあげる上でもとても大事な準備事項です。事前のやり取りの内容や回数について、皆さんはどのような工夫をされていますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>依頼者Tさん：</strong>何が希望かをタスカジさんに明確に伝えるのが、依頼者のつとめだと考えています。特に、料理は味や好みが人によって異なるので、事前に味の好みを伝えたり、全部食材を使い切ってくださいなどと自分の希望を明確にお願いしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>依頼者Sさん：</strong>私も用意した材料とお願いごとをきっちり伝えるよう意識しています。あとは、そのタスカジさんの得意料理など過去の実績が分かると、依頼するの方もベストパフォーマンス内容が把握しやすくていいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさんNさん：</strong>私は行ってみないと設備も必要な量も異なるので、事前コミュニケーションはかなり少ない方だと思います。最低限の行き方やリクエスト程度。ただし、お宅に行ってから聞き取り時間を取って、アレルギーや好みの味、量などをメモ帳にびっしりと聞き取りをメモしてから始めています。聞き洩らしがないように、事務局からタスカジさんへヒアリングリストを配布してもいいかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさんMさん：</strong>お掃除の場合、プロフィールページに洗剤など最低限準備してほしいものを提案しています。さらにご要望が「窓」など漠然としている場合は、レールまでなら45分、ガラスだけなら30分など時間のご案内も。<br />
タスカジさんは下見もなく、初見でミッションを完了させねばならないので、依頼者さんと双方でイメージするゴールの食い違いがないよう、「当日現場を確認させていただいた上で、ご要望箇所が完璧に完了できるか判断をさせていただきます」、とあらかじめ対策をしておくことも重要だと思います。また、スポット依頼の初回は、説明などで通常より時間がかかるものと想定し少しだけ控えめにご案内することや、特に初めてタスカジを利用する方にはできるだけ細かく事前にコミュニケーションを取ると安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タスカジさんYさん：</strong>整理収納で事前にまずお聞きすることは、①家の間取り②家族構成③誰がどんなことで困っているか④片付けたい場所の４つです。そのお返事さえいただけたら、ゴミ袋、ウエットティッシュ、雑巾を用意いただくだけ。あとは当日拝見してから、「3時間でできる内容をご相談しながら一緒に作業させてくださいね」とお伝えします。私は依頼者さんとお話しながら臨機応変に一緒に作業を進めるやり方なので、プロフィールにも一緒に作業することを記載しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>依頼者Aさん：</strong>定期で料理を依頼していますが、なるべく準備した材料やリクエストなど多く伝えるようにして、来た時に相談する時間を減らすようにしています。ただ、揚げ物など時間がかかるものの場合は通常よりも品数が少なくなることなどは、頼んでみないとわからなかったです。依頼者もサービスを単純に受けるというよりは、主体的に「発注者」という意思を持ってオーダーをする意識を持つと、よりスムーズなのかなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>依頼者Tさん：</strong>私も最初は希望する作業や使用する道具をリストにしてタスカジさんに渡していましたが、定期だと3回目ぐらいからは好みや作業を覚えていただいているので、リスト作成もしなくなりました。定期的に依頼して自分にとっても長く付き合える人を選ぶと、結果楽になり時短につながります。タスカジさんに言われた洗剤や調味料が使い切らず余ってしまうことはよくあることだと思いますが、定期契約だとそれらも避けられますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿ありがとうございます。では最後に禁止事項などのルールを考えたいのですが、いかがでしょうか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>タスカジさんMさん：</strong>事前コミュニケーションではありませんが、家事代行では、お子さんの教育へのアドバイスなど、その人の家庭に立ち入った意見は禁止すべき事項だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>タスカジさんHさん：</strong>私は1回目「掃除箇所を聞く」、2回目「必要な道具をお知らせする」、3回目「前日に日時をリマインド」、と3回やりとりさせていただいています。2回めの道具のご案内は「長文で恐縮ですが、」と前置きを入れた上で準備事項をご案内しています。メッセージの代わりにプロフィールに書くことも検討しましたが、事前のやりとりがよかったですと高評価をいただくこともあるので、今はこのやり方にしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11254" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/5.png" alt="" width="941" height="527" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/5.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/01/5-768x430.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p><strong>＿＿ありがとうございました。それでは最後に、タスカジ社 和田社長よりメッセージを。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
本日も深い議論ができて、大変勉強になりましたし、まだまだ課題もあると感じています。日本でシェアリングエコノミーサービスが普及して数年ですが、実はかつてあった、ご近所同士の助け合いがインターネットに</span><span style="font-weight: 400;">置き換わった</span><span style="font-weight: 400;">ものなのです。ただし、インターネットは知らない人とも接点がある分、気を付けるべき点も多いと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのためには、実際に現場で取引をしているユーザーさんも一緒になって、タスカジというプラットフォームでのサービスを守っていただく自治会のようなルール作りが安心安全の近道だと考えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後、タスカジがさらに発展するためにはユーザー参加の会や一緒にサービスを作っていくことが必須であり、今日はその第一歩です。</span><span style="font-weight: 400;">これまでサービスを続けて来られたのも、ユーザーの皆さんがタスカジというプラットフォームを共助の精神で丁寧にサポートしてくださったからだと考えています。ぜひ引き続きご協力賜われると嬉しいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/social-action-round-table-conference2/">第二回 タスカジ円卓会議　3者で作る「タスカジ行動指針」 ～みんなでルールを作ろう～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シェアライフ ～実践者たちが語る、シェアする暮らし・働き方、コミュニティのリアル～　#シェアサミット2021</title>
		<link>https://share.jp/share-summit/2021a7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 03:32:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SHARE SUMMIT]]></category>
		<category><![CDATA[シェアサミット2021]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11203</guid>

					<description><![CDATA[<p>こちらのセッションでは「シェアライフ」というテーマで、シェアを通じて生活する個人が主役のセッション。シェアライフを実践する5名のシェアワーカーの皆さんに、シェアライフの魅力や、シェアライフを始める際のアドバイスを教えてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/2021a7/">シェアライフ ～実践者たちが語る、シェアする暮らし・働き方、コミュニティのリアル～　#シェアサミット2021</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">こちらのセッションでは「シェアライフ」というテーマで、シェアを通じて生活する個人が主役のセッション。シェアライフを実践する5名のシェアワーカーの皆さんに、シェアライフの魅力や、シェアライフを始める際のアドバイスを教えていただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぜひあなたも、できることからシェアライフを始めてみませんか？</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11222" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/IMG_2936.jpg" alt="" width="1334" height="750" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/IMG_2936.jpg 1334w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/IMG_2936-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1334px) 100vw, 1334px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
モデレーターは一般社団法人シェアリングエコノミー協会 個人会員事業部長の糸原絵里香さんです。</span></p>
<p><b><br />
糸原絵里香さん</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアワーカーがファーストキャリアという新卒シェアワーカー。家事代行、民泊、体験シェアで食卓を囲んだりとシェアを通じて暮らしている。コロナ禍ではコンテンツをオンライン化した「オンライン料理教室」が人気に。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちの周りはさまざまな形でシェアライフが広がっています。今回は、4人のシェアライフを通して、個人の生活が豊かになるだけではないさまざまな「良い変化」をご紹介したいと思います。どれも明日から使えるサービスばかりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>会社員ママシェアワーカー　大川美希さん<br />
</b><b>～働くママのシェアでつながり広がる生活！～</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">私はIT業界のフルタイムで働きながら4歳と3歳のママをしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今日は夫がお迎えからご飯、寝かしつけもしてくれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらの配信場所はスペースマーケットの会議室を借りて行っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この話を聞いて、「育児も仕事もしながらすごい！」「あれ、今こどもたちはどこに？」「旦那さん家事育児にすごいですね！」と思ったり、ちょっとざわざわした方はいませんか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、「女性×働き」に対して無意識の思い込みが働いていると言えるのではないでしょうか。最近ではSDGｓの目標の一つ「ジェンダー平等を実現」や、アンコンシャスバイアス（偏見）がキーワードになっていますが、雑誌「東洋経済」によると、残念ながら「ジェンダーギャップ指数」が日本は120位（最下位）という結果が出ています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿大川さんとシェアエコとの出会いを教えてください！</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私自身はこうしたモヤモヤをシェアリングエコノミーで払拭してきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1人目の産休では「何をしていいかわからない」と思ったし、育休は「キャリアをブランクにしないように」と試行錯誤していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで出会ったのが「赤ちゃん連れ勉強会」や「育休インターン」というスキルのシェアでした。私のスキル（webマーケティング）は他のことでも役立てるんだ！と感動したのを覚えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、インターンについて話す機会が増え、2人目の育休はシェアを深めていきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">母親アップデートというコミュニティやアンジュさんの本「シェアライフ」の読書会にも参加したり、社内でも「育休ママのランチ会」を開催したり、復帰後は社内の「ママパパ事務局」に入ったり。1歩踏み出したら社内外でのつながりが増えたんです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11218" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/1-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/1-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/1-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11217" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/2-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/2-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/2-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿コロナ禍で役立ったシェアサービスはありますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍も、子連れで遊びに行く場所がないときは、「スペースマーケット」で場所を借りて「UberEats」で食べ物を頼んで遊んだり、「シェアダイン」でおうちレストランをしてみたり、気になった家電はレンタルして試したり……。どうやったら楽しめるか、を考えて、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まさに「小さな1歩から始まり、つながり、広がるサスティナブルアクション」を実感しています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11216" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿大川さんおすすめのシェアサービスは？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糸原さんのオンライン料理教室はもちろんですが、探してみるといろんなサービスがあるので「ストアカ」の料理教室はよく利用します。シッターは各社サービスを試すといいと思いますし、育休中のスキルシェアだと「ママボラン」もオススメです。　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>フリーランス　加藤こういちさん<br />
</b><b>～都市部の小さな生活圏で月10万円節約プラン～</b></h2>
<p><b>＿＿まずは自己紹介をお願いします</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は4年間でシェアエコを2,000回、50種類以上利用したシェアリングエコノミー実践家です。コロナ禍でも、シェアハウス型マンション暮らしで月10万円以上の節約ができていますので、今回はその魅力についてお話したいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、シェアハウスにもいろいろありますが、シェアハウス型マンションとは、カギ付きの個室空間＋豪華な共有空間があるマンションのことを言います。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11215" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/4.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/4.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/4-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿月10万円節約プランの内訳を教えてください！</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今私は2LDKくらいの環境に住んでいるのですが、2LDKの家賃相場が月12万円相当のところに、月7万円で住めているということです。家賃には電気代などの光熱費やwifi代も含まれるし事務代や食事代なども節約できたので合計で10万円の節約になっています（私の場合）。こうした価格の節約という安さに加えて、私が一番魅力だと感じるのは安いのに豊かさや幸福度が上がっていることです。社会人でもまるで学校のクラスメイトのような集団でつながりを自由に調整できるので、「今週一緒に〇〇やろう！」がすぐに叶う環境が豊かさになっているということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に、私の住むシェアハウスではラウンジで食事会、自炊のシェア会、共同イベントも開催しています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11214" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/5.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/5.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/5-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿シェアハウスのデメリットは感じませんか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの皆さんが思う“大抵のシェアハウスの欠点”は仕組みで解決されていることが多いです。たとえば、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・毎日人と関わるのがしんどい→交流したくないときはしなくていい</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・共有部の掃除分担でもめそう→週5日掃除屋さんが入るので問題ない</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・コロナの集団感染が心配→法人が管理していてルールが徹底されていたので、感染率は都内のマンション平均値より低かった。　など。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、コロナ禍では仕事などでオンライン化が増えた一方ことで、人とのつながりをシェアハウスでカバーできている部分が多いです。実際、「夜のマラソン部」「夜ヨガ会」「サウナ＆BBQ」「山登り」など新しく生まれたイベントもあります。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11213" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/6.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/6.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/6-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿どんな人におすすめでしょうか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアハウスを“人間関係の多様性プラットフォーム”と捉えていただけるとわかりやすいかもしれません。そんな移動を伴わないつながりの中でも、節約をしながら幸福感が得られるのは、まさにWithコロナ時代の新しい繋がりの形になるのではと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">上京、離婚、脱サラ、死別……。独身でも既婚でも「孤独」は今後ほぼどんな人にもいずれやってくる人生の試練と言えるのではないでしょうか。そんなときにシェアハウスという選択肢を知っておくことはとても有効な手段になると私は思うのです。利用する世代や地域によって、さまざまなタイプのシェアハウスがあるので、興味を持たれた方はぜひ一度見てみてほしいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>旅するオタクツアーガイド兼日本語講師　市原祐樹さん<br />
</b><b>～住まいを持たずに多拠点生活？　アドレスホッパーのすすめ</b></h2>
<p><b>＿＿まずは自己紹介をお願いします</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、代理店勤務後ツアーガイドとして独立し、日本のオタクがガイドする秋葉ツアーを企画していましたが、コロナを機にそれらがオンラインで配信に。その結果、東京にいなくてもよくなり、「住まいを持たない新しい暮らし」のきっかけになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">元々は東京のシェアハウスに住んでいましたが、今は定額制の「ADDress」を利用して、東京、静岡、埼玉と週替わりで移動する生活をしています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11212" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/7.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/7.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/7-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿アドレスホッパーの魅力について教えてください！</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ADDressは月額44,000円で全国200の拠点に棲み放題のサービス。日本各地を転々としつつも、個室もあるのでパーソナルな空間はあるし、ノマドワーカーとしての作業環境も確保でき、魅力ある人たちと交流できる点が気に入っています。何より、僕の支出は月10－15万に抑えられています。僕からはそんな「アドレスホッパー」に必要なものを２つお伝えしたいと思います。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11212" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/7.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/7.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/7-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>その１　「がんばらない」マインドセット</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">正社員のときは「人より稼がなきゃ」「嫌な仕事も引き受けないと」「仕事を完璧にこなさないと」と→「最低15万円稼げばいい」という気持ちになり、ライフワークバランスを重視する働き方にシフトできました。午後は完全オフなので、新しい出会いを求めてカフェやコワーキングスペースへ出向いています。その結果、それまで知り得なかった場所や人とつながれることができています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11210" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/9.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/9.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/9-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>その２　他にもある！知っておきたい「コリビングサービス」４つ</b></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕が利用している「ADＤress」以外にも、おすすめのコリンビングサービスがありますので、ご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・月額44,000円～住み放題の多拠点生活プラットフォーム「<a href="https://address.love" target="_blank" rel="noopener">ADDress</a>」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・月額1.5万～全国のホステルに泊まり放題の「<a href="https://hostellife.jp/price" target="_blank" rel="noopener">HostelLife</a>」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・月額9,800円で最大3泊。日本＆世界へ旅のサブスク「<a href="https://www.hafh.com" target="_blank" rel="noopener">HafH</a>」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">自宅やオフィスにしばられないオフグリッド生活が叶う</span><span style="font-weight: 400;">「<a href="https://livinganywherecommons.com" target="_blank" rel="noopener">LIVING Anywhere Commons</a>」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿「アドレスホッパーに興味があるけど、何から始めればいいの？」という人にアドバイスを！</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕はお伝えしているのは、まず「シェアエコサービスで暮らしの無駄を発見し改善してみること」です。固定費を削減していくことで、その魅力にハマっていくと思います！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>元公務員の兼業シェアワーカー　山岸智也さん<br />
</b><b>～コロナ禍にスキルシェア活用で切り開いた元公務員のキャリアプラン～</b></h2>
<p><b>＿＿まずは自己紹介をお願いします</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は5年間地方公務員をしていましたが、2017年にグラレコに出会い、2021年に公務員を退職し今は会社員と兼業してグラレコを作成しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">グラレコ（グラフィックレコーディング）とは、会議や話し合いの場で、リアルタイムで可視化することで、参加者の意見を反映やすくしたり、記事に残りやすい形にまとめる技法です。私は元々絵を描いたことがない状態からのスタートでしたが、試行錯誤しながらボランティアやプロボノで実績を積んでいって、今の副業になっています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11209" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/10.png" alt="" width="887" height="489" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/10.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/10-768x423.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿兼業ということですが、収入面や時間のやりくりはいかがですか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公務員時代は副業できないのでボランティアでしたが、今は会社3：グラレコの副業２という割合。グラレコで10数万円稼げています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時間の比率も会社4：グラレコ1という感じでやっています。私にとってシェアは新しい自分の可能性の発見でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿グラレコを始めてみようと思ったきっかけは？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公務員時代、「自分は将来どうなるんだろう？」という漠然とした不安から、シェアサービスを爆買いして100人以上のシェアワーカーの方にお会いしました。そこでさまざまな</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つながりができて、グラレコにも出会いました。なにもスキルはなくても自分の価値が次第に変化していったという印象です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿「副業ができない」という方へのステップ法を教えてください！</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Step１　まずは、ゲストとして体験してみること！　その際自分で利用したレビューを溜めておくとホストになった際も信頼につがなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Step２　売り出すスキルが決まったらホスト側へ。最初はテスト段階でＯＫです。ちなみに私の現在のスキルシェアは「タイムチケット」「ストアカ」「ココナラ」とプラットフォーム事に売り方に変化をつけています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11208" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/11.png" alt="" width="887" height="483" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/11.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/11-768x418.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>＿＿100のシェアサービスはどんなものを利用しましたか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マジック、占い、催眠術もやりました（笑）。「タイムチケット」だと隙間時間でいろいろなスキルに触れられるので、まずは購入者側から試してみるのはいいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたか？もっと詳ししく知りたい方は10月14日（木）19時から「<a href="https://benkyoukai1014.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">シェアエコ入門勉強会</a>」があります。シェアサミット参加者は無料になりますのでぜひご参加ください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、「シェアワーカー会員」も募集中です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これからはじめたい方、もうシェアラーの方もチェックしてみてください。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11207" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/12.png" alt="" width="887" height="485" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/12.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/12-768x420.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアワーカーの主人公は個人です。ぜひ明日からちょっとのシェアを実践されてみてください！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11228" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3e086e77396f797009599070fa036bf2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1810" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3e086e77396f797009599070fa036bf2-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3e086e77396f797009599070fa036bf2-2000x1414.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3e086e77396f797009599070fa036bf2-768x543.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3e086e77396f797009599070fa036bf2-1536x1086.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3e086e77396f797009599070fa036bf2-2048x1448.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/2021a7/">シェアライフ ～実践者たちが語る、シェアする暮らし・働き方、コミュニティのリアル～　#シェアサミット2021</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Sustainable Action 〜大変革時代の持続可能な経済社会システムの設計とその実践〜　#シェアサミット2021</title>
		<link>https://share.jp/share-summit/2021a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 07:26:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SHARE SUMMIT]]></category>
		<category><![CDATA[シェアサミット2021]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11170</guid>

					<description><![CDATA[<p>今年で6回目の開催となるシェアサミット2021。昨年に引き続き、オンラインイベントとなりましたが、5,000名を超える参加者と興味関心の高さが伺えます。 コロナ禍からのしなやかな復興、経済の再生。それには、サスティナブル [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/2021a1/">Sustainable Action 〜大変革時代の持続可能な経済社会システムの設計とその実践〜　#シェアサミット2021</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">今年で6回目の開催となる<a href="https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2021/" target="_blank" rel="noopener">シェアサミット2021</a>。昨年に引き続き、オンラインイベントとなりましたが、5,000名を超える参加者と興味関心の高さが伺えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍からのしなやかな復興、経済の再生。それには、サスティナブルな課題解決が必要だと考えています。こちらのセッションでは、行政、大企業、学生、スタートアップ企業という立場の異なる4名で、大変革時代の持続可能な経済社会システムの設計とその実践法についてお話伺っていきます。モデレーターは、㈱スペースマーケットの重松大輔さんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11197" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/a.png" alt="" width="887" height="452" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/a.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/a-768x391.png 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/a-864x440.png 864w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミー協会 代表理事/㈱スペースマーケット 代表取締役社長の重松大輔です。遊休スペースの運営を手掛ける「スペースマーケット」は2019年12月に東証マザーズ上場し、現在の掲載登録スペースは16,000件以上になります。パーティ飲み会、撮影収録、趣味遊び、スポーツフィットネス、テレワークにと活用用途はさまざまです。遊休スペースのさらなる収益化はもちろん、今後はSDGsも視野にしれた、壊さない作りすぎない、再利用の世界を目指したいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿ゲストスピーカーの皆さんの簡単な自己紹介をお願い致します。</b></h3>
<p><b><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11175" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/1.png" alt="" width="887" height="445" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/1-768x385.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></b></p>
<p><b>小泉進次郎さん　衆議院議員（前環境大臣）</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は安倍内閣と菅内閣で2年間、環境大臣と気候変動担当大臣を務めてまいりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これから経済を再設計するにあたって重要なのは持続可能な未来を作るにはどうすべきかということです。そのためには</span><span style="font-weight: 400;">CO</span><span style="font-weight: 400;">2</span><span style="font-weight: 400;">を出さないことが前提となる社会へと移行することが大事だと考えています。在任中は再生可能エネルギーを政策の一つに掲げ、菅総理の宣言によって2050年カーボンニュートラル（脱炭素）への動きが本格化しつつあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また来年からは、プラスチックごみの削減とリサイクルの促進を目的とする「プラスチック資源循環促進法」という新しい法律により、全てのプラスチックの利用が変わってくると思います。より環境負荷の低いものが選びやすいように、経済社会のルールが大きく変わっていくと実感しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11174" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/2.png" alt="" width="887" height="439" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/2-768x380.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>小澤杏子さん　㈱ユーグレナ初代CFO/早稲田大学社会科学部</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、中学3年のときにエネルギー問題に関心を持ち、日本原子力学会誌に論文やコラムを寄稿するようになりました。その後高校2年生で㈱ユーグレナの初代CFOに抜擢され、1年間組織改革に着手。高校時は生物研究に取り組みいくつかの賞もいただきました。現在は、オンラインメディアやテレビなどに出演したりしていますが、本業は現役大学生。今はいろんな環境に足を運んで自分の常識を崩せるように頑張っています。今回は次世代の代表というよりZ世代の一員としてお話できればと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11173" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3.png" alt="" width="887" height="435" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/3-768x377.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><b>青井浩さん　㈱丸井グループ代表取締役社長 代表執行役員CEO</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は公害問題の真っただ中の東京で生まれ育ち、子ども心に「このままでは日本の未来はどうなってしまうんだろう」と思っていました。大人になり経営に携わるようになってからも、ビジネスと社会課題の解決は一体であるという考えは変わりません。丸井ではサステナブルな経営や店舗、クレジット、スタートアップへの投資など、持続可能でウェルビーイングな世界を目指して取り組んでいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿早速「コロナにおける社会経済の変化について」<br />
</b><b>行政、大企業、学生、スタートアップ企業という各セクターのリーダーである皆さんのお話を伺っていきたいと思います。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>重松さん：</strong>スタートアップ企業的には、コロナによって「デジタルトランスフォーメーションを10年早めた」と言われています。働き方もリモートワークが主流になりつつありますし、テクノロジーも大きな成長しています。とはいえ、行政や民間でもまだまだ遅れている部分はあるので、そこはチャンスと捉えていきたいと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>小澤さん：</strong>高３の受験期から大学入学までをコロナ禍で過ごしている私からは、コロナがもたらした良い点と悪い点を学生目線でお伝えしたいと思います。まず良い点は、利便性や柔軟性が上がったこと。どこにいても同じ授業をオンラインで学べる、とりたい授業が効率よくとれる、たくさんのイベントにも参加できるなど利便性は大きく上がりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その一方で、高校最後の体育祭や卒業式、大学の入学式など、二度と訪れないかけがえのないイベントが中止になりました。友人とも対面での交流はできていないので、これまでのような余韻や時を謳歌するという価値観は減っていると感じます。ただ、チャンスが届きやすくなったのは事実なので、良いと悪いは紙一重だなとも思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿青井さんは緊急事態宣言でテナントでの休業要請も大変だったのでは？</b></h3>
<p><strong>青井さん：</strong>そうですね。社会経済活動がコロナウイルスというコントロールの及ばない力で強制的にストップさせられました。2ヵ月間お店を開けられなかったのは、戦争を除くと創業以来初、まさに前代未聞でした。ただ、これまで時間に追われて働いていた私たちに「立ち止まって考える機会」が訪れたのは事実です。満員電車に乗る意味など、もう以前と同じ意識ではなくなっています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは経済のマクロな視点でも起こっていて、資本主義が“止まれない暴走機関車”だとすると、それが強制的にストップされたことでじっくりとみんなが考えた、このことがすごく大きいと思うんです。それが今後、大転換、グレートリセット、グリーンリカバリーとなって全世界で起こってくると思うし、SDGsもコロナ禍をきっかけに大きく進むのではないかと期待しています。</span></p>
<p><strong>小泉さん：</strong>私は自由についてより考えさせられましたね。青井さんの2ヵ月営業できなかったというお話はまさに、民間企業として自由経済の中でルールにのっとってやっている中、不可抗力で自由が制限されたということ。それは企業も個人も同じであって、今もまだ続いています。緊急事態宣言下では県境をまたいだ移動が制限され、私もこれほど県境を意識したことがありません。東京にいるのに地元の神奈川に戻れない、近くて遠いふるさとに対して地元愛が強くなりました。そして、リモートという選択肢の一方である「対面で会う」「出向く」ことの新たな価値づけが出てきたように感じます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ気候変動でパンデミックのリスクはあがっているのも事実です。コロナ後も、より分散化した社会を作っていくためにはデジタル化の整備も不可欠ですが、「誰一人取り残さないために」が大きな課題となってくるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿続いて、小泉さんもおっしゃっていた「誰一人取り残さない、持続可能なシステム」へ移行するためのファクターと課題については皆さんどのようにお考えですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>小澤さん：</strong>「変わらない良さを好む人」たちもいると思うので、その人たちを上手く説得して「今までの生活に戻る」という価値観を抜け出す必要があるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして「変わらないといけないタイミングだ」という危機感は誰しもがあると思うので、個人も努力するけれど、大きな力でそれを引き出してほしいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">課題としては「多様な生き方」は尊重すべきだけれど、「何をもってダイバーシティか」という定義や兼ね合いをどうすすめていくか。最近いろんな方とお話をすると、年齢や世代で視野や方向が違うなと感じるので、どうすれば誰しもが同じ方向を向けるか確認をすべきだと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>青井さん：</strong>小澤さん本当に素晴らしいですね！　僕も全く同感で、あらゆるものがこれまでの延長ではなく変えていかないといけないと感じています。イノベーションの促進は人がするものなので人の意識も同様です。具体的には、起業家の育成、スタートアップの支援、</span><span style="font-weight: 400;">既存の組織や企業との協業の3つがあると思っていますが、大企業の組織の中でも起業家を育成したり働き方を変えるといった「内部での働き方や組織改革」も必要ではないかと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>小泉さん：</strong>まさに小澤さんがおっしゃっていた「大きな力」である国を動かすことに私は力を入れてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">再生可能エネルギーの目標達成に関しては、青井さんはレアな方で国が動く前から率先して取り組んでくれていましたが、そういった企業はまだまだ少ないのが現状です。「青井さんだから、ユーグレナだからできる」と言われてしまう。そこから「みんながやって当たり前」にならないといけないし、それが政治の力だと思っています。日本は政治からメッセージが出たら一気にそこに向かえる強さがあります。世界で勝てるかどうかは今後次第だけれど、世界では間違いなく温室効果ガスを出さないという前提で競争は始まるし、日本は今まさにそのスタートに立ったところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「2035年以降ガソリン車は販売されない」、「2050年には海に流れるプラスチックをゼロにする」など、その礎はできたので、今後は実践の時期だと考えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿そうした課題を実現するために具体的に動き出している新たな制作や事業があれば教えていただけますでしょうか。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>重松さん：</strong>シェアリングエコノミー協会では、シェアエコあんしん検定、シェアワーカーサポートプランといった共済や保険も構築して、シェアワーカーの方たちがより良く働けるような環境を整備したり、自治体とのイベントを行ったりして新しい働き方の普及活動に力を入れています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>青井さん：</strong>お店ではたくさんのエネルギーを使うのですが、新宿丸井はすでに一館まるごと再生可能エネルギー100％で営業しています。じゃあその次はどうしようと、お客様700万人にアンケートを行ったところ6割の方が「再生可能エネルギーに切り替えたい、使いたい」とおっしゃっていたんです。そこで、再生可能エネルギーの電気代を丸井のカードで引き落とせるよう「みんな電力」さんと一緒に進めているところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえばお客様50万人が切りかえたら90万トンのCO2が削減できるんです。ただ、温室効果ガス削減のうちエネルギーが占めるのはわずか25%。そこで残りの「食」を代替プロテインなどに変えられるとさらに25％減らすことができるので、熊本の「DAIZ株式会社」さんと取り組んでいるところです。そういった新しいライフスタイルの提案もしていきたいと考えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿小澤さんの最近の取り組みはいかがですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>小澤さん：</strong>今は大学生でいろいろと準備段階なので「どういう社会をつくっていきたいか」の話を。私はよく同年代から「意識が高い」と言われることがあるんですが、「意識が高い人がなくなる社会」、つまり「私がマイノリティーにならない社会」を目指したいです。多くの人が意識せずとも環境に配慮できることが当たり前になれば、そういう会話も出ないと思うので。大学では社会学なども勉強していますが、大学にはいろんな人がいるなと実感します。意識しているのが「自分の常識を他人に押し付けないこと！」。近い将来何かしらのポジションについたときにふさわしい人になれるよう、今は目の前のことを丁寧に向き合って、いろんな人と対話できるようにしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿今後注力したいことはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>小泉さん：</strong>今回のメンバーは、それぞれがプレーヤーとして違うところにいるのがいいですよね。素晴らしい。世の中のルールを変えるのが政治で、それにより世の中の仕組みも変わってきます。今後は環境に良い取り組みが「我慢」ではなくて「いいことがある」とより多くの人が理解してもらえるように注力したいですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的には、国の公用車は土日にほとんど動いていないので、それを「シェア用車」に変えられるよう、そのあと押しをしていて、来年から動き出す予定です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それと、所有からシェアということでは、「エアコンのサブスク化」も進めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">北九州の学校の調理室にエアコンがなかったんですが、予算上取り付けるのに新品だと13年間かかるところ、サブスクなら2年で実現できるとなったんです。コストの削減にもちろん、熱中症の予防策としても環境省が取り組むことに決めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>＿＿まだまだお話足りませんが、最後に青井さん、一言メッセージをお願いします！</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>青井さん：</strong>シェアエコは所有から共有へという面に加えて、地方での関係人口が結びつくなど。人と人をマッチングさせるのも素晴らしいです。それらが、サステナブルな課題解決はもちろん、ウェルビーイングにも繋がるのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11171" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/243420787_1229693380864745_312670890215737684_n-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1810" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/243420787_1229693380864745_312670890215737684_n-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/243420787_1229693380864745_312670890215737684_n-2000x1414.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/243420787_1229693380864745_312670890215737684_n-768x543.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/243420787_1229693380864745_312670890215737684_n-1536x1086.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/10/243420787_1229693380864745_312670890215737684_n-2048x1448.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>グラレコ作成：<a href="https://www.facebook.com/tomoya.yamagishi.9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">シェアエコアンバサダー 山岸さん</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アフターコロナに自分を活かして月10万！  &#8211; 2021年最新のシェアワーカー事情を大公開 ー シェアワーカーサミット2021</title>
		<link>https://share.jp/share-worker/summit2021-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 09:55:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[SHARE WORKER]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>7月3日にシェアリングエコノミー協会主催で開催された「シェアワーカーサミット2021」。 ここでは、「アフターコロナに自分を活かして月10万円稼ぐ！」と言うテーマで、2人のトップシェアワーカーによる具体的なアドバイスをご [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-worker/summit2021-3/">アフターコロナに自分を活かして月10万！  &#8211; 2021年最新のシェアワーカー事情を大公開 ー シェアワーカーサミット2021</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11142" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1-2.png" alt="" width="887" height="400" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1-2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1-2-768x346.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>7月3日にシェアリングエコノミー協会主催で開催された「シェアワーカーサミット2021」。<br />
ここでは、「アフターコロナに自分を活かして月10万円稼ぐ！」と言うテーマで、2人のトップシェアワーカーによる具体的なアドバイスをご紹介します。シェアワーカーのために新たにつくられた協会認定サービスなども。これからシェアワーカーになってみたい、興味があると言う方必見です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>加藤こういちさん</strong><br />
webマーケター、シェアリングエコノミー実践家。「タイムチケット」全国売上1位。現在は、好きを仕事にしたい人のためのキャリアコーチングや個人向けマーケティング支援などを行っている。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11141" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2-2.png" alt="" width="756" height="427" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>糸原えりかさん</strong><br />
シェアリングエコノミー協会個人会員事業責任者。シェアワーカーとして、毎日さまざまなシェアサービスを使って生活をしている。「ストアカ」のオンライン料理教室では開講3ヵ月で1位を記録。1年間の受講人数は5,000人を超える。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11140" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3-2.png" alt="" width="781" height="439" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3-2.png 781w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3-2-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 781px) 100vw, 781px" /></p>
<p><strong>＿＿Q1　シェアワーカーの働き方の魅力とは？</strong><br />
<strong>加藤さん：</strong>僕が考えるシェアワーカーの魅力は３つあります。<br />
その１　自分のスキルや個性を生かして第二の収入源ができること<br />
その２　平均2～3日で販売スタートができること<br />
その３　サービスは個人商店街なので、販売者と購入者につながりが生まれやすいこと</p>
<p>やりたいことがあれば、短期間で初期投資もなくスタートできるし、購入者と直にやりとりすることで良くも悪くもダイレクトに反応が得られるのがシェアサービスで働く面白さです。<br />
シェアリングエコノミーサービスは2030年までに14兆円規模の市場と言われており、これは現在のコンビニの市場規模を超えるような大きさです。さらに、ストアカの調査によると、コロナ後でも86％がオンライン講座を継続して利用したいという声もあり、アフターコロナでもオンライン中心の稼ぎ方ができることはキャリア上大事になっています。</p>
<p><strong>＿＿Q2　自分を活かすシェアサービスの選び方のコツはありますか？</strong><br />
<strong>加藤さん：</strong>利用者の多いシェアサービスはたくさんの人の目に触れるので売りやすいと思います。もしくは、利用者がまだ少なくても伸びているシェアサービスもねらい目ですね。あとは、各サービス内で人気のカテゴリーと自分のやりたいこととの相性もあると思います。さらに、たとえばストアカだと30～40代の女性が多いといったように利用者の属性を調べるのも大事なポイントです。</p>
<p><strong>＿＿Q3　ゼロから始める売れるサービス企画の作り方とは？</strong><br />
<strong>糸原さん：</strong>私の場合は、少し料理が好きという程度だったので、誰かにサービスを提供したいなと考えたときの名前付けにはこだわりました。これは正直コンテンツの内容の次に一番重要だと思っています。たとえば、「料理できます！」だとあいまいでわかりにくいしもっと上手な人はいるので全然売れませんでしたが、その次に「1時間で5品の料理教室！」と具体的なタイトルにしたところ、手に取ってもらえるようになりました。<br />
試行錯誤しながら自分オリジナルのネーミングを見つけられるといいと思います！</p>
<p><strong>＿＿Q4　自分のスキルの値段の付け方はどうすればいい？</strong><br />
<strong>加藤さん：</strong>これはいろんな考え方があると思います。最初はシェアサービス上で隣に並ぶサービスの金額と比較して決めるといいと思います。その後、レビューの評価の満足度が十分に高ければ、値上げしてもいいでしょう。<br />
ちなみに僕は、忙しい時は単価を上げ、暇なときは低めにするなど自分の稼働可能な時間で変動させるようにしています。忙しいから販売停止にしてしまうのはもったいないという考えです。</p>
<p><strong>糸原さん：</strong>私はまずは最低単価からトライして、レビューなどの反応を見て内容をブラッシュアップしながら徐々に金額をあげていっていますね。</p>
<p><strong>＿＿Q5　初期レビューを3件集める方法とは？</strong><br />
<strong>加藤さん：</strong>レビューがないとお客さんも来てくれませんから、レビューを貯めるのはとても大事です。でも最初はみなレビュー０ですからね、どうするかというと僕はSNSなどで知り合いに告知して、相場より安めにしてまず使ってもらうようにしています。あとは初めから文章を作り込んで新着サービス一覧の露出のタイミングを狙って公開することもありますね。</p>
<p><strong>糸原：</strong>シェアサービスにおけるレビューは本当に大切ですよね！　私もレビューはとても重要視していますし楽しみのひとつ。１つ１つスクショして大事に保管してSNSで告知として活用することもあります。</p>
<p><strong>＿＿Q6　100人規模のzoomセミナーをする際の注意点とは？</strong><br />
<strong>糸原さん：</strong>これはもう慣れと事前準備あるのみです！　あらかじめ使い方ページやログイン方法のアナウンスも大切。当日は何かとバタバタしてしまうので、早めに部屋をオープンするといいと思います。本番では、基本的な質問を減らして、建設的な質問に注力できるよう、わかりやすい資料作りも重要です。<br />
あとは、チャット欄やグループワークにはブレイクアウトルームも活用すると大人数でも濃い内容のセミナーになると思います。</p>
<p>そして、終了後に使った資料はできるだけ参加者に配布すること。本番の画面共有だけだと中々細かい部分までふり返れないので、これはとても喜ばれますしリピートにもつながると思います。</p>
<p><strong>＿＿Q7　スキルの見つけ方がわかりません！</strong><br />
<strong>加藤さん：</strong>自分ではそうは思わなくても、他の人から見るとすごいスキルだと思う場合もありますよね。あとは、シェアサービスを実際に見て回ることで、世の中のスキルが実際に売れるのか見えてくるので、商店街を見回るように、シェアサービス内を徘徊してみるのも大事です。<br />
<strong>糸原さん：</strong>あまり難しく考えずに「こんなことやってみたら面白いかも」という程度でもいいと思います。知り合いなど壁打ち相手を見つけて、あれこれ試すのも手です。</p>
<p><strong>＿＿Q8　時間のやりくりや継続するコツを教えてください！</strong><br />
自分の好きな時間に働けるシェアワーカーは、仕事とプライベートの境目がなくなってしまいがちなので、自分の働く時間割を作ってメリハリをつけるのが継続出来るコツかもしれません。仕事の種類としては、「好きな事」と「得意な事」の両方があると働く上でバランスがとりやすい気がします。<br />
あとは、複数の仕事をする場合、１つは自分で時間やタスクをコントロールできるもの（納品型など）にするといいですね。<br />
それと、私の場合は楽しくなるとつい休みを忘れてしまうので、「意識して休みをとること」も心掛けています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11139" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4-2.png" alt="" width="887" height="397" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4-2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4-2-768x344.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿Q9　シェアワーカーとして知っておくと良いサービスはありますか？</strong><br />
<strong>加藤さん：</strong>シェアリングエコノミー協会では、シェアワーカーのための2つのサービスを作りました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11138" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5-2.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5-2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5-2-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>まずは、シェアサービスの提供者が現場で役立つシェアエコの基礎知識が学べる「<a href="https://sharing-economy.jp/ja/exam/" target="_blank" rel="noopener">シェアエコあんしん検定</a>」です。この検定に合格すると自分のページに検定合格番号が入るので、対外的にも安心感が得られる取り組みとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11137" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/6-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/6-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/6-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>二つ目は、「シェアワーカー会員サポートプラン」。シェアワーカーが安心して働けるための業界初となるサービスで、共済や賠償責任、健康支援に福利厚生と、A～E５種類のサポートプランがあります。現在第一期メンバーを100名募集中です。詳しくはこちらを！<a href="https://share.jp" target="_blank" rel="noopener">https://share.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【まとめ】</strong><br />
イベント後、参加者の方から「勇気付けられた！」「かっこよかった！」「勉強になった！」とたくさんのコメントやSNSでの反応、シェアサービス事業者様からのメッセージなどをいただいております。私たちシェアワーカーが誰かのキャリアのきっかけになれたらという思いで開催した今回のイベントでですが、トップシェアワーカーの皆様にお話いただくことができ、運営事務局としても心より感謝申し上げます。<br />
皆さまのシェアワーカーとしての素敵なデビューができることを応援しています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-worker/summit2021-3/">アフターコロナに自分を活かして月10万！  &#8211; 2021年最新のシェアワーカー事情を大公開 ー シェアワーカーサミット2021</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ANA、おてつたびと語る！社員の副業新時代の新たな可能性と企業の人材シェア  シェアワーカーサミット2021</title>
		<link>https://share.jp/share-worker/summit2021-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 09:25:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[SHARE WORKER]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>7月3日にシェアリングエコノミー協会主催で開催された「シェアワーカーサミット2021」。 ここでは、「旅と人材のシェア」をキーワードに、ANAホールディングスの津田佳明さんとおてつたびの永岡里菜さんによるトークセッション [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-worker/summit2021-2/">ANA、おてつたびと語る！社員の副業新時代の新たな可能性と企業の人材シェア  シェアワーカーサミット2021</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>7月3日にシェアリングエコノミー協会主催で開催された「シェアワーカーサミット2021」。<br />
ここでは、「旅と人材のシェア」をキーワードに、ANAホールディングスの津田佳明さんとおてつたびの永岡里菜さんによるトークセッションの模様をお届けします。コロナで副業が加速する中、企業ではどのような取り組みや課題があるのでしょうか。ファシリテーターはシェアリングエコノミー協会常任理事の石山アンジュさんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>津田佳明さん（ANAホールディングス　グループ経営戦略室経営企画部長）<br />
</strong>コロナ禍の大打撃を受けている航空業界で、仕事がなくなってしまったANAのCAやグランドスタッフらの出向や副業サポートの他、アフターコロナの旅と移動に関するさまざまな取り組みを進めている。</p>
<p><strong><br />
永岡里菜さん（「おてつたび」代表取締役CEO）</strong><br />
「お手伝いしながら知らない町へ旅に出よう！」がコンセプトの人材シェアサービス。日本各地の困りごとを手伝うと報酬が得られる仕組みで、地方の関係人口の創出を目指している。<a href="https://otetsutabi.com" target="_blank" rel="noopener">https://otetsutabi.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿コロナ禍のANAでは、社員を出向するなど従業員のシェアリングを行っているそうですが、詳しく教えていただけますでしょうか。</strong></p>
<p><strong>津田さん：</strong>コロナで飛行機が飛ばせなくなり、一万人を超えるCAやパイロットを含めた多くの社員の仕事がなくなってしまった。人件費もかかるし、社員のモチベーションも上がらない。そこで、ANAでは受け入れを表明してくださった出向先企業を社員に提示し、社内公募を経て320社へ1030名が現在出向しています。<br />
これらの出向をネガティブなものではなく、「日頃できない業務を経験し、新しいネットワークを築いて、会社に新しい風を吹かせるチャンス」とポジティブにとらえています。<br />
他にも、副業や兼業は事前申請の上対応可能になので、たとえばストアカなどのシェアサービスで、海外拠点の国際線CAによる外国語や料理、メイクなどを教えるオンライン講座などをしている人もいます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11128" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>＿＿航空会社「ANA」とシェアサービス「おてつたび」がコラボレーションした取り組みがあるとお聞きしましたが、具体的にはどのような内容なのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>永岡さん：</strong>私たちの「おてつたび」は、日本各地のおてつだいをすることで、地域とのご縁を繋げるサービスです。お手伝いの報酬を得ることで、結果的に旅費を抑えつつ、第二第三の田舎が作れるというイメージです。実際に現地に訪れることを大事にしているので、交通手段は必須。そこで、ANAさんと何かできるのではないかというお話になったんです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11127" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>津田さん：</strong>コロナ前からANAでは、「移動コストの負担感なく日本各地に人が訪れる仕組み」、もっというと「1円も払わないフリートラベルのような仕組み」が作れないかと考えていました。そんなときに、ある交流会で偶然永岡さんが目の前の席に座っていたのです。おてつたびの体験価値がすごく魅力的で、まさに私たちの考えにマッチするサービスだったので、ぜひ一緒にやりましょうという話になりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11126" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>＿＿まさに、旅の概念が変わる事業ですよね。今、二拠点生活者は増えていますが、その地域で東京の仕事をするのがメイン。2回目以降もその土地に行くには、どうやって関係人口を増やすかが課題と言われていますよね。</strong></p>
<p><strong>津田さん：</strong>テレワークが進み地方でも仕事はできるようになり拠点を複数持つ人が増えていますが、やはりカギとなるのは地域の人々と関わる関係人口の拡大だと思っています。ANAとしては、おてつたびとのコラボレーションで地域間往来のサポートを行ったり、将来的には航空券のサブスクを提供したりするのも面白いかなと考えています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11125" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>＿＿今、会社員が副業のシェアワーカーになるためには、どのような課題があるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>永岡さん：</strong>おてつたびの利用者も最近は社会人の方が増えているのですが、その方たちによると、企業側の副業に対する理解や制度がまだまだ浸透していない会社も多いと聞きますね。あとは休みや副業の申請が面倒だという声も。企業側もリスク管理上必要だとは思いますが、もう少しカジュアルに副業ができるといいですよね。<br />
そもそも副業の定義も曖昧なのかなと。ボランティアはいいけれど、報酬があるのはダメとか。企業の総務の方もどうしていいかわからないという状況なので、今後はもっとやりやすくなるでしょうけど。</p>
<p><strong>津田さん：</strong>今まさに働き方の変わり目なので仕方ない部分はありますよね。ANAでは従来から兼業は可能でしたが、自分の会社のことが好きな人が多いせいなのか、兼業者はあまりいない状態でした。<br />
とはいえコロナで何かやらないといけないという状況になったのですが、現状でも「1ヵ月前までに申請を」という状態。これだと突発的に仕事が入るシェアリングサービスに対応するのは難しいですよね。<br />
ただ企業としても、いい事例が増えてくると、兼業を応援する雰囲気に変わってくるので、どんどん成功事例を作っていくしかないなと感じています。</p>
<p><strong>＿＿「会社の業務以外に自分のスキルや得意がわからない」という悩みも多く聞くのですが、それを見つけるためにはどうしたらいいと思いますか？</strong></p>
<p><strong>永岡さん：</strong>やってみなきゃわからないことっていっぱいありますよね。たとえば、おてつだいだと、スキルがなくてもやる気と元気さえあれば、基本的には誰でも応募できるので、おてつたびを利用してみるのも手。まさに新しい可能性を見つけるために応募したという方も増えていますし、そのおてつだい後にそこに就職した人もいるんですよ。</p>
<p><strong>津田さん：</strong>シェアワーカーにおてつだいをしてほしいと考えるような受け入れ側の人たちは、そもそも寛容度が高い気がします。提供する側が思うほど高いスキルは求められていないのではないでしょうか？</p>
<p><strong>永岡さん：</strong>そうかもしれませんね。もちろん人手不足ではあるのですが、何より人間力を見ている気がします。「ありがとうとごめんなさい」が言えれば、おてつだいはできますから。</p>
<p><strong>津田さん：</strong>手伝ってもらおうではなく「手伝ってくれてありがとう」という気持ちが根底にありますよね。それだと働く側としては、「とりあえずやってみよう」と気軽に参加できそうですよね。</p>
<p><strong>永岡さん：</strong>やってみてその土地の人と出会って、いろんな大人がいると知る。何より<br />
新しい自分に出会えたという声が圧倒的に多いです。副業を見つける一つのきっかけとして活用してもらえたら嬉しいですね。</p>
<p><strong>津田さん：</strong>僕も入社当時は未経験で営業の仕事をしていました。誰だって最初は未経験ですからね。でも、たとえば営業職の人は人とコミュニケーションを取るのが得意なので新しいことにもチャレンジしやすいかもしれないですね。</p>
<p><strong>＿＿古い体制の企業では、「副業なんて勝手なことは許さない。社会保険もあるのだから」というところや、離職率が増えるのを懸念している会社もあるそうです。企業としてANAでは副業をどのように考えているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>津田さん：</strong>コロナ前はそんな風潮もありましたが、もはやそんなことを言っていられる状態ではなくなってしまいましたからね。やるしかないというのが正直なところです。ただ、<br />
業界によってはコロナの影響も少なく、人材も流動せず、未だ終身雇用というところもあるでしょう。そういった場合は「うちが育てた」みたいな考えになるのかもしれません。<br />
ANAは、どんどん出向や兼業で経験を積んでもらおう、出向先や兼業先で新しい仕事が見つかって転職することになったら「おめでとう」と言おう、とコロナを機に考えが変わりました。人材流動化の流れは止まらないので、新しい働き方に対する考え方を受け入れて対応できる企業が、これから先も生き残るのではないでしょうか。</p>
<p><strong>永岡さん：</strong>新しい考えを受け入れて対応できる企業の生き残りはすごく実感しています。おてつたびでも、これまでの「季節労働や出稼ぎ」という古い言葉のリブランディングをはかっています。一次産業や観光業のほか、薪割り、イルカパーク、古民家改修など47都道府県の困りごとがあります。人手不足をチャンスに変え、ファン（関係人口）の創出を務めたいと思っています！<br />
60代、70代の方も参加してくれています。人生100年時代ですから、自分には無理だと思わず、飛び込む勇気をもって副業にも挑戦してもらいたいですね。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11124" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5-1.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11131" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207211376_1714319745623102_1891988397511801987_n-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1810" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207211376_1714319745623102_1891988397511801987_n-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207211376_1714319745623102_1891988397511801987_n-2000x1414.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207211376_1714319745623102_1891988397511801987_n-768x543.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207211376_1714319745623102_1891988397511801987_n-1536x1086.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207211376_1714319745623102_1891988397511801987_n-2048x1448.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11132" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207822795_1080643925801064_5704355025813676831_n-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1810" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207822795_1080643925801064_5704355025813676831_n-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207822795_1080643925801064_5704355025813676831_n-2000x1414.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207822795_1080643925801064_5704355025813676831_n-768x543.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207822795_1080643925801064_5704355025813676831_n-1536x1086.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/207822795_1080643925801064_5704355025813676831_n-2048x1448.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>▼グラレコ作成<br />
<a href="https://www.facebook.com/tomoya.yamagishi.9" target="_blank" rel="noopener">シェアリングエコノミー協会公認アンバサダー兼グラフィックレコーダー とんぷさん</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オンライン中心に第二の収入源を得よう！ シェアワーカーサミット2021</title>
		<link>https://share.jp/share-worker/summit2021/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 08:18:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[SHARE WORKER]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍でますます注目を集めているシェアサービス。ここでは、7月3日にシェアリングエコノミー協会主催で開催された「シェアワーカーサミット2021」の様子をお届けします。 さまざまな分野で活躍する人気ホストたちが、どのよう [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11115" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1.png" alt="" width="787" height="443" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1.png 787w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 787px) 100vw, 787px" /></p>
<p>コロナ禍でますます注目を集めているシェアサービス。ここでは、7月3日にシェアリングエコノミー協会主催で開催された「シェアワーカーサミット2021」の様子をお届けします。<br />
さまざまな分野で活躍する人気ホストたちが、どのようにしてシェアサービスで第二の収入源を得ながら、自分を活かして、自由に生きてきたのかを分かりやすく解説していきます。</p>
<p>まずは、シェアリングエコノミー協会常任理事の石山アンジュさんによるオープニングトークから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>シェアすることは幸せのはじまり</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11114" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/2-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>「コロナで生き方が変わった」「働き方を変えてみたい」そんな人も多いのではないでしょうか。私たちは、“シェア”というこれまでのあたりまえを180度転換する考え方こそが、今後の幸せになる考え方であり、社会のインフラになれると確信しています。<br />
インターネットやテクノロージーの進化により、シェアサービスは大きく広がりつつあります。経済市場規模は2兆円を越え、さらに幸福度や生活の充実にも大きく貢献していることが調査結果でわかってきました。</p>
<p>私は、シェアの原点とは、日本に昔からある“お裾分けや分かち合いの概念”だと思っていますし、ポストコロナの時代では、豊かさも変化していくと予想しています。企業も個人も自治体もリスク共存を前提とした、選択肢を増やす分散型のライフスタイル、それがシェアサービスで叶うと思っていますし、私たちシェアリングエコノミー協会はシェアワーカーのためのさまざまなサポートができたらと考えています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11113" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>では、実際に第一線で活躍されている6名のシェアワーカーの方々に、「人気ホストになるための秘訣」をご紹介していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「人気No.1スキルシェアのコピーライターになる方法」加来幸樹さん</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11112" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/4-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>インターネット広告会社でクリエイティブディレクターをしながら、個人活動としてタイムチケットで始めた『それだ！感のあるネーミングを考えます。』というチケットが人気となり、現在はそれがきっかけで会社を設立した加来さん。</p>
<p>「タイムチケットでは、ネーミングに限らず、企業理念やキャッチコピーなど様々な言葉づくりのニーズに応えてきましたが、だんだんと、自分がアウトプットを提供することよりも、一緒に共創するための場を作るスタイルを意識するようになりました。双方が本気で役割にコミットしたときにこそ本人の覚悟のこもった「いい言葉」が生まれると気づいたんです。そんな経験をもとに設立したのが今の会社（株式会社サインコサイン）なので、まさにスキルシェアサービスに人生を変えてもらったと感じています。</p>
<p>僕が自由な働き方を実践する上で大事にしていることは、“選択と集中”によって自分の価値を高めることです。そのためには、（自分がやるべき）仕事を選ぶ→仕事の質を上げる→仕事の価値が上がる→仕事がたくさん集まるのサイクルがとても重要です。<br />
僕が選んだ「やるべきこと」はネーミングでしたが、昔の（とても厳しかった）上司から言葉遊びのセンスを褒められたこともきっかけでした。、みなさんも「自分がやりたいこと」と「他人から期待されていること」の重なるところから自分の本当にやるべき仕事を見つけて、選択と集中のサイクルを回し始めてみてはいかがでしょうか。」</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11111" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/5-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>加来幸樹　<a href="https://www.timeticket.jp/hosts/kakukoki/" target="_blank" rel="noopener">https://www.timeticket.jp/hosts/kakukoki/</a><br />
Twitter＠kakukoki</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「会社員から人気ヨガ講師になる方法」長尾麻央さん</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11110" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/6.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/6.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/6-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>現在は、ヨガ講師、ヘルシー料理家、マーケティング講師と3つの柱で活躍する長尾さん（元フィギュアスケート日本代表）も1年前は無収入だったそうです。<br />
「前職はIT企業に勤めていましたが、これまでの経験や特長を生かして、自分の思いを伝える活動がしたいと思い退職。海外でヨガの資格を取得し帰国すると緊急事態宣言へ。覚悟を決めてストアカで講師デビューをしたところ、開始1ヵ月でヨガ講師5万件中2位に。2020年間ストアカ新人賞もいただくという、自分では想像もしなかった働き方になっています。</p>
<p>私の場合は、まずは目の前のお客様の満足度を上げることに注力し、いただいたレビューをエクセルにまとめて、自分の特長やフィードバックを取り入れて改善していきました。また、口コミが広がってきた頃に前職のWEBマーケティングの知識を使い、Instagram（＠nikomao_yoga）をフォロワー0からスタート。1ヵ月でフォロワー1,000人、現在はヨガアカウントが5,000人、料理アカウントが1万人以上にまで増えました。</p>
<p>1年前の私は、ネガティブで心配性で完璧主義だったのですが、60点でもいいからやってみることの大切さを実感しました。実行してふり返りをして改善するサイクルが大きな成果を生むコツなのだと思います。</p>
<p>アワード受賞！【人気講座の作り方】ポイントをおさえて人気講師へ！<br />
<a href="https://www.street-academy.com/myclass/97002" target="_blank" rel="noopener">https://www.street-academy.com/myclass/97002</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「副業で人気オンライン講師になるための方法」市川達也さん</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11109" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/7.png" alt="" width="887" height="506" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/7.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/7-768x438.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>市川さんは会社員の副業として趣味のフォーク曲げやメンタリズムを教えるストアカ講師に。現在のメインセミナーである「ストアカ講師になろう！」は、2年間で2079人が受講する人気講座です。</p>
<p>「今でこそ集客できていますが、行き当たりばったりな性格なので最初2ヵ月は集客0でした。敗因は自分目線でしかアピールできていなかったこと。その後、受講生目線を徹底した伝わる文章に変更することで、徐々に集客できるようになりました。このように、とにかく動いてフィードバックで改善していくのが僕のやり方です。</p>
<p>でも、行動を起こすのって怖いですよね。僕はパニック障害持ちで不安にとても弱いんです。だから僕にとって大事なのは安心感。自分の安全範囲を決めて少しずつ動くようにしています。“失敗しても戻れる範囲であれば行動する”という基準のもとで小さな挑戦を繰り返しているんです。</p>
<p>今のところ会社を辞めるという選択肢は考えていません。会社員＝安定とは思っていませんが、それでも会社員であることに安心感を持っているからです。僕は“安心できる範囲で挑戦できる副業”というスタイルがとても気に入っています。」</p>
<p>ストアカ講師になろう！<br />
<a href="https://www.street-academy.com/myclass/68714" target="_blank" rel="noopener">https://www.street-academy.com/myclass/68714</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「3児のママが人気家事代行になるまでの方法」のりさん</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11108" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/8.png" alt="" width="887" height="410" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/8.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/8-768x355.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>タスカジのつくりおき料理で、平日午前中の3時間だけ働く3児のママ、のりさん。</p>
<p>結婚前はサイゼリヤの正社員として調理長や店長を務め、出産後は管理栄養士の資格を活かして保育園の栄養士を8年。その後子育てと両立のためタスカジをスタートしました。</p>
<p>「タスカジではベテランのタスカジさんと交流できるタスカジゼミや、タスカジトークという掲示板があるので心強いです。まずは移動時間に余裕をもつこと、低価格でスタートすることなどを教わりました。数をこなすうちに徐々に手際がよくなり、現在は定期契約もいただけるように。私の強みは、保育園の栄養士の経験と3児のママなので、子どもの食事作りが得意なことと、サイゼリヤで鍛えた手際のよさです。</p>
<p>ワーママの気持ちもわかるので、忙しいママたちの役に立てることが何よりうれしいです。つくりおきは品数が多ければいいというわけではなく、野菜嫌い、食が細い子向けや、キャラ弁とニーズはさまざま。最初からうまくいかなくても繰り返すうちに不思議とレシピが降りてくるようになります。やらずに後悔よりやって後悔。柔軟な考え方でトライしてみてください」</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11107" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/9.png" alt="" width="887" height="410" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/9.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/9-768x355.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>タスカジ　のり<br />
<a href="https://taskaji.jp/user/profile/18408" target="_blank" rel="noopener">https://taskaji.jp/user/profile/18408</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「家具組立でレビュー300件以上まで伸ばした方法」有賀雄規さん</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11106" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/10.png" alt="" width="887" height="410" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/10.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/10-768x355.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>IT・広告業界で働いていた有賀さんは、お兄さんの死をきっかけに「人はいつ死ぬかわからないから、限りある人生を楽しみたい」と脱サラ。小さい頃からの夢である役者の道に挑戦しながら、隙間時間でスキルシェアサービスを活用しています。</p>
<p>「企業に雇われない個人での働き方は、やりたいことやライフステージに合わせてパズルのように時間を埋めていけるのが魅力的です。シェアサービスは、色々挑戦しましたが、ANYTIMESでオフィス家具を組み立てたことをきっかけに、現在はIKEAの家具組立認定サポーターをメインに。元々DIYが好きだったので応募したのですが、予想以上に喜んでもらえて、もしかしたら自分に向いているのではと今に至ります。まずはトライアル価格で経験を積んで商品知識を増やすことで、作業を効率化し時間の短縮と適正価格ヘの改定ができ、結果的に時給アップにつながっています。<br />
シェアワークで大切なことは、人間味と信用の積み重ねです。たとえば家具を組み立てる作業で終わらせず配置や地震対策の提案をすることなどや、誠実さとホスピタリティの精神で仕事をする。加えて、安売りしないことも重要です。付加価値を出すことで持続可能な仕組みにしていくことが大切です」</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11105" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/11.png" alt="" width="887" height="554" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/11.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/11-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><a href="https://www.any-times.com/ticket/44486" target="_blank" rel="noopener">https://www.any-times.com/ticket/44486</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「会社員が0歳の子を育てながら副業で稼ぐ方法」渡辺ゆいかさん</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11104" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/12.png" alt="" width="887" height="554" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/12.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/07/12-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>タイムチケットのNo.1恋愛ホストで恋愛マッチングアプリで公認コーチとしても活躍する渡辺ゆいかさんは2児のママでもあります。</p>
<p>結婚前は、が結婚ゴールだと思っていましたが、、24歳で出産したにも関わらず28歳で離婚した経験を通じて、結婚はスタートだと痛感しました。その後“自分を変えたい”と約300万円の自己投資で恋愛心理学や自己啓発コミュニケーションを学び転職。現在は恋活・婚活のためのマッチングアプリPairsで出会った男性と再婚し、夫婦で法人化して副業として活動しています。</p>
<p>今は第二子の育休中で、小さい子どもを見ながらだと仕事に集中できないこいともありますが、働くブランクをできるだけ作りたくないので、ロボット掃除機や食洗器などの家事家電への投資を惜しまず、宅配サービスとネットスーパーを駆使して買い物もゼロにし、さらに業務のアウトソーシングもしながら使えるものはフル活用で家族の協力のもと頑張っています。<br />
私の場合は、人生経験をもとにした専門的なスキルが今の仕事につながっています。ビジネス拡大の鍵は、「最初は利益度外視で趣味のようにはじめ、誰かが本当に喜んでくれるサービスを作ってから値段を調整して起動に乗せること。さらに、そのための自己投資は惜しまないことだと思っています」</p>
<p>渡辺ゆいか<br />
<a href="https://www.timeticket.jp/hosts/yui-ka/" target="_blank" rel="noopener">https://www.timeticket.jp/hosts/yui-ka/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-worker/summit2021/">オンライン中心に第二の収入源を得よう！ シェアワーカーサミット2021</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第一回 タスカジ円卓会議  〜依頼者・提供者・運営の3者で安心して利用できるプラットフォームを目指して~</title>
		<link>https://share.jp/event/round-table-conference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 06:32:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[円卓会議]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=11035</guid>

					<description><![CDATA[<p>シェアリングエコノミーの市場も約2兆円規模へと成長し、新しいライフスタイルが浸透しつつある今、利用者のすそ野も増えたことによる、サービス利用者と提供者間でのトラブルや課題も出てきています。その解決策を探るべく、今回は初の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/round-table-conference/">第一回 タスカジ円卓会議  〜依頼者・提供者・運営の3者で安心して利用できるプラットフォームを目指して~</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シェアリングエコノミーの市場も約2兆円規模へと成長し、新しいライフスタイルが浸透しつつある今、利用者のすそ野も増えたことによる、サービス利用者と提供者間でのトラブルや課題も出てきています。その解決策を探るべく、今回は初の試みとして、事業者・利用者・提供者の3者でのフラットな意見交換の場として、シェアリングエコノミー協会ファシリテーションの下、“円卓会議”を開催。第一弾は家事代行サービスでお馴染み<a href="https://taskaji.jp" target="_blank" rel="noopener">タスカジ社</a>です。サービス提供者はもちろん利用者もぜひ知っておくべきことがたくさんありました。</p>
<p>また、2021年3月に実施された内閣官房シェアリングエコノミー検討会議においても、プラットフォーム事業者とユーザーが透明性の高い双方向のコミュニケーションを通じて協働する場としての円卓会議について議論されるなど、政府にもそのような取り組みが期待されています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11047" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/2.png" alt="" width="941" height="527" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/2.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/2-768x430.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>事業者・利用者・提供者がフラットに話し合う場の必要性</strong></h2>
<p><strong>＿＿今回のタスカジ円卓会議の目的とは何でしょう？</strong></p>
<p><strong><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11046" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/3.png" alt="" width="937" height="543" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/3.png 937w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/3-768x445.png 768w" sizes="(max-width: 937px) 100vw, 937px" /></strong></p>
<p><strong>シェアリングエコノミー協会事務局長　石山アンジュさん：</strong>安心してシェアサービスを利用できる環境づくりに向けた取り組みが一層求められている今、事業者・利用者・提供者の三者がフラットに話し合う場が必要なのではないかと考えました。透明性が高い双方向のコミュニケーションをはかっていこうというのが今回の目的です。私たちはもちろん、行政もこの取り組みに注目しています。</p>
<p><strong><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-11045" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/4.png" alt="" width="941" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/4.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/4-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></strong></p>
<p><strong>タスカジ事務局 瀧川さん：</strong>タスカジは有り難いことに年々登録者数も増え、規模も大きくなってきています。その中で私たちは今後の発展のために、ユーザー同士や、ユーザーと事務局とのコミュニケーションを図っていくことを大切にしていきたいと考えています。そこで運営、利用者（依頼者）、提供者（タスカジさん）の三者で一緒にそして対等に議論する場を設けて、今後どうなっていくべきかを考えたいと思っています。さらに中立性の観点からシェアリングエコノミー協会にも入ってもらい、四位一体で考えていこうというスタンスです。</p>
<p>まずは、第一回ということで「タスカジさん・依頼者さん双方が安心して気持ちよく取引できるようにするために、「タスカジ」というプラットフォームでどのような工夫・活用をしていますか」ということをぜひ、みなさんと議論したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ミスマッチを防ぐには、“家事のスタイルが一致する人”にお願いすること</strong></h2>
<p><strong>＿＿では早速本題へ。タスカジさん（ホスト）と依頼者の双方が安心して気持ちよく取引できるようにするために、どのような工夫をしていますか？　それぞれの立場で教えてください。</strong></p>
<p><strong>タスカジさんIさん（専門は作り置き料理）：</strong>　私は、依頼者さんの要望に対してできる/できないの判断ができず、結果的に失望させてしまったり、要望が増えて自分もパンクしてしまうことがあったので、その判断を早くするために自分のできないことをプロフィールに記載するようにしたり、初めて依頼を頂いて再度リピートして頂いた際にはあえて言いづらい点を聞くようにしています。あとは<strong>ヒアリング項目をメモしておいて、途中でなるべく聞かなくていいように工夫しています。</strong></p>
<p><strong>タスカジさんAさん（専門は作り置き料理）：</strong>私は、あらかじめ準備してもらいたいものをプロフィールに記載しておいて、事前のやりとりは不要にするなど、忙しい依頼者さんになるべく負担をかけないよう意識しています。たまに、調理器具の何がどこにあるかを紙に細かく書いてくださる方もいるんですが、依頼者さんがもっと気軽に使用してもらえるためにはどうしたらいいんだろうと思うことがあります。</p>
<p><strong>依頼者Bさん：</strong>私は、タスカジなどの家事代行を利用する際、やりとりはあまりしたくない派です。さらに説明することがストレスなので、できれば同じ人にやってほしいですね。タスカジを利用してみて驚いたのは「汚いキッチンのままでも驚かれないんだ」ということ。</p>
<p>ただ、料理の場合、味覚や好みは人それぞれなので、私は「美味しいとヘルシーだったらヘルシーを重要視してほしい」、「砂糖は極力いれないでほしい」など希望を伝えるようにしています。うれしかったことはもちろんですが、改善点もできるだけ伝えることが、お互い長く付き合うためには大事なんじゃないかと思っています。</p>
<p><strong>依頼者Hさん：</strong>同感です。私は「一緒に成長していきましょう」という意味もこめて、レビューでは「ここは改善した方がよいよ」とマイナスの要素も書くようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿初めての相手だと、何をどこまで共有すべきか悩んだりしませんか？</strong></p>
<p><strong>タスカジさんCさん（専門は整理収納）：</strong>ミスマッチを防ぐには、“もともとの家事のスタイルが一致する人”にお願いすることが大切です。私の工夫で言うと、得意ではない依頼が来ないように、自分のプロフィールに得意なことを詳しく明記しています。</p>
<p>あとは、掃除なら「広く浅く」か「狭く深く」か、作り置きなら「食べ盛りの子どもがいます」など、一言でいいので依頼者からも要望があると嬉しいですね。そうするとこちら側もニーズがイメージしやすいです。一度マッチングしてから「なんか違った」となると大変なので、自分の得意なことを必要な人とつながることがコツだと思います。</p>
<p><strong>依頼者Dさん：</strong>私はつくりおきもお掃除もタスカジをよく利用していますが、確かに得意不得意ってあると思うんです。たとえば掃除業者の経験がある方は、ほこりを取って元に戻すタイプでおもちゃは整えてくれなかったので、私の要望には合わないなと思いました。作り置きも、私はリストを見て買うのがストレスなので、「子どもがいるので1品でなるべくたくさんの野菜を」とか、嫌いなものを伝えてお願いしています。</p>
<p>何より、1回じゃベストな人とマッチングできないのは当たり前と思うので、私は自分に合うのはどんな人かを知るために、15人くらい違うタスカジさんを試して今は2人の固定で落ち着いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿15人とはすごいですね！</strong></p>
<p><strong>依頼者Bさん：</strong>確かに。利用者は「1回で合う人を探すのは当たり前じゃない」と知るのって大事かもしれないですね。</p>
<p><strong>依頼者Dさん：</strong>タスカジが掲げている“家事のパートナーを見つける場所”っていうキャッチコピーは、まさにその通りだなと思って。</p>
<p><strong>タスカジ事務局Xさん：</strong>そう言っていただけるとすごくうれしいです。</p>
<p><strong>依頼者Bさん：</strong>私が利用するのは作り置きがメイン。整理収納は本当はやってほしいけど心的ハードルは取れてない状況ですね……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>整理収納は定期利用がおすすめ！　価値観が似ている人だと相乗効果も</strong></h2>
<p><strong>＿＿整理収納を依頼する上での心的ハードルとは？</strong></p>
<p><strong>依頼者Bさん：</strong>何がどれくらい入っているか自分でも分からない状態の押入れを人に見せていいのかと……。恥ずかしさと、どのくらい指示したらいいのか、横にいるべきかの不安もあります。</p>
<p><strong>タスカジさんCさん：</strong>そうなんですね。指示に関しては一緒に作業して進めるのがベストですけど、今は在宅していてもテレワークでお仕事されている方が多いし、赤ちゃんのお世話がある人もいます。だから私は無理のない範囲でとお願いしています。逆に「こういう風にしか関われません」と言ってもらえれば大丈夫！　でも、そういった心的ハードルを払拭できるように、もっと事前に説明を書いた方がいいのかもって思いました。</p>
<p><strong>依頼者Bさん：</strong>今後引っ越しする予定があるのですが、「リバウンドさせない収納コンセプトを考えて」などのお願いもありなんですか？</p>
<p><strong>タスカジさんCさん：</strong>全然ありです。むしろ荷詰めからご一緒すると新居でもやりやすいんですよね。荷詰めから巻き込んでもらうとこちらとしてはすごくスムーズに進みます。でもそういう利用方法はまだ知られていなのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿確かに、整理収納＝片付けと言うイメージが先行しているのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>タスカジ事務局Yさん：</strong>最初の利用に至るまでの心的ハードルをどう下げるかは今後の課題になりそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿整理収納はスポットより定期利用の方が、効果があるんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>タスカジさんEさん：</strong>定期的に行くことでその家により合った提案ができるというのはあります。収納はもちろん家事子育ての相談を受けることもありますし。自分と考えや感覚が似ている人だとお互い相乗効果が得られるなと思っています。</p>
<p><strong>タスカジさんCさん：</strong>片付けは価値観も大きいので相性も大切ですよね。「この人と片付けしていると楽だった」、「背中を押してもらった」など。あと未就学児の場合は年単位でフェーズが変わるので、そのタイミングで利用するといいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿子育てのフェーズに合わせて定期利用するといいんですね、勉強になります。</strong></p>
<p><strong>タスカジさんEさん：</strong>タスカジさんを家事のパートナーと考えてもらえたら嬉しいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿料理の定期利用の場合、メニューのネタ切れはないですか？</strong></p>
<p><strong>タスカジさんAさん：</strong>定期だと好みもご家族の雰囲気なんかも分かるしお互い楽なんです。全く同じ料理はしないけど、「これは好きだから同じものを作ってほしい」と依頼されることも。あとは同じ食材でも作る料理を選んでもらったり。野菜は旬で変わるし、写真をとって記録するのもポイントですね。</p>
<p><strong>依頼者Dさん：</strong>私は作り置きの場合は、好みのバランスを考えて、自分と合う2人の人に交互に来てもらっています。</p>
<p><strong>依頼者Bさん：</strong>私は食べたいものがあれば先に言うようにして、あまった野菜はきざんでもらうようにしています（炒めるのは好きだけど切るのが苦手なので）。</p>
<p><strong>タスカジ事務局Xさん：</strong>余った野菜をきざんでもらうというのはアイデアですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>依頼者は100％を求めすぎず、家事のベストパートナーを探すというマインドで！</strong></h2>
<p><strong>＿＿過去の失敗談はありますか？</strong></p>
<p><strong>タスカジさんCさん：</strong>掃除の場合は、ニーズと準備が大事なので、初めて伺うお宅には「カビ取り剤1本では足りないです」などFAQを送るようにしています。</p>
<p>整理収納の場合は、ざっくり依頼者さんが何に困っているのかを聞いて、頭の整理だけをしてもらうようにしています。無理して事前に仕分けを自分でやろうとしたけれども終わらず、直前でキャンセルになったことがあったので、いかに事前に依頼者さんの仕事を増やさないかが大事かなと思っています。</p>
<p><strong>タスカジさんEさん：</strong>初めの頃の失敗談なんですが、汚れを徹底的にきれいにしたいと丁寧にやりすぎて、時間が足りなくなって最後が雑になったり、汚れが手ごわくて延長してもらったら、それが嫌だったと言われたことがありました。今は、時間内で終わらせること、慌てないように「どこを何分でやる」とメモするようにしたら余裕が生まれました。</p>
<p><strong>タスカジさんJさん（オールジャンル）：</strong>時間で失敗したことは私も結構あります！　料理の材料が残ってしまったことも。今は10数年経って、やっと体で時間感覚がわかるようにはなってきましたが、時計を見て確認をするようにしています。</p>
<p><strong>タスカジさんGさん（専門は整理収納）：</strong>私は自分の金額設定ミスで、一番低い料金体系で依頼を受けてしまった際に、焦って企業の通知みたいな対応をしてしまい猛反省……。その後は、気持ちや文章の構成の仕方も工夫するようになりました。自分にとっては数ある依頼の一つかもしれないけど、依頼者さんにとっては一年に一回、一生に一度の依頼かもしれない、ということを心に留めながら一期一会を大切にするようになりました。</p>
<p><strong>依頼者Hさん：</strong>慣れているタスカジさんでも初めての家だと時間がギリギリになることがあるので、気になったことは早めに言うようになりました。終了時間の30分前には「どうですか？」と声かけするようにしています。無理だと自分の期待値も下がるので、最初や最後の確認をしながら、期待値コントロールをするのが長く利用するコツかと思います。</p>
<p><strong>依頼者Fさん：</strong>高いお鍋の蓋が割れていたがタスカジさんから報告がなかったことがあったんです。「任せたのはこちらの責任だし……」と、その時は迷って我慢して言い出せずに、自分も傷ついたので、今は何かあれば言うようにしています。</p>
<p><strong>タスカジさんAさん：</strong>作り置きで「お腹の調子が悪いのでやさしい味付けを」というオーダーだったのですが、薄くしたら「味がない」と言われてしまって。食は健康に直結するものなので加減が難しいです……。</p>
<p><strong>依頼者Bさん：</strong>「薄ければ自分でアレンジを」と一言添えてもいいのでは？　あと依頼者はタスカジさんに100％を求めないのも大切なのかなと思います。</p>
<p><strong>タスカジさんCさん：</strong>味と衛生観念は人によって本当に違うと思います！　でも確かに依頼される側としては、ある程度おおらかに見守ってもらった方が、いきいきと作業出来る印象があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿ 作業する側としては、ある程度自由度が高い方が、クリエイティビティが発揮されやすいということなんですね、面白い。</strong></p>
<p><strong>依頼者Dさん：</strong>家事全般のこだわりは定量化しにくいもの。ただ、タスカジさんは手際、クオリティ、気遣いとプロだなと思うことがすごく多いんです。だから私はお金を払ってお願いしている。そういったトータルで理解することが、依頼者全体にも進むといいんでしょうね。</p>
<p><strong>依頼者Fさん：</strong>同感です。「お互い育て合う」というマインドも大切なので、こだわり以外は細かいことは言わないようにしています。初めの頃は完璧を求めすぎて疲れてしまったので、思った通りにならなかったとしても、任せた自分の責任と考えるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>プロフィールは書き方のニュアンスも見られている！</strong></h2>
<p><strong>＿＿タスカジさんを選ぶ上で欠かせないプロフィール、依頼者やホスト側はどんなところに注目しているんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>タスカジさんEさん（専門はオールジャンル）：</strong>私はプロフィールで、自分がどうすれば快適かNGかをあらかじめ伝えています。レビューやプロフィールは、ユーザーさんはよく見てくれているなと感じるので、そこでちゃんと自分の人となりを伝えたいと思っています。</p>
<p><strong>依頼者Fさん：</strong> プロフィールはかなりじっくり読み込んでます。レビューに関しては「褒められている点が自分の価値観と一致するか」という点を見ています。また、最初のメッセージで「ご縁があれば定期をお願いしたいこと」「不在にすること」をはじめに伝えるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿プロフィール、奥が深いですね……。</strong></p>
<p><strong>タスカジさんGさん：</strong>プロフィールは常に最新に更新する工夫も必要ですよね。家事代行サービスは人と人、心のやりとりが基本ですから。まさに一期一会だと思っています。</p>
<p><strong>依頼者Fさん：</strong>私は何人も依頼する時間がとれないので、プロフィールの読み込みや事前の確認は重要視しています。最初のヒアリングと終了30分前の相談も必須ですね！　さらに定期利用するかどうかは、料理だと味の好みもありますが、家族の同意や相性も大切なポイント。私は最初の一回は子どももコンタクトできる時間を設けて、子どものOKをもらって決めています。</p>
<p><strong>タスカジ事務局Yさん：</strong>プロフィールとヒアリングは双方向のコミュニケーションを円滑に行うためには欠かせないということが改めて分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>初めて家事代行を依頼する時は家族に内緒でするとうまくいく!?</strong></h2>
<p><strong>＿＿初めてタスカジを利用する人にアドバイスはありますか？</strong></p>
<p><strong>依頼者Hさん：</strong>とにかく、子どもとの時間が取れるようになります！　タスカジ依頼は費用対効果で考えるとプライスレスだと思うのでぜひ試してみてください。</p>
<p><strong>依頼者Fさん：</strong>私の場合、家族に反対されていたので、一番最初は家族に内緒で使いました。それで「今日の夕飯どう？　実はこれはママじゃないんだよね」と種明かし。すると「外でお惣菜を買うんだし、家で料理をしてもらうのも一緒だよね」と高評価で利用に至りました。この方法を紹介したら、同じように成功した人も。あとは「キャリアを得るために、手放せるものは手放してお金で解決してキャリアを長く続けることで、将来、費用を回収できる」という考え方もありだと思います。</p>
<p><strong>タスカジさんGさん：</strong>今日みたいな、失敗談やよかったことをぜひシェアしてほしいですね。「どういう使い方をしたらよかったよ」という点まで踏み込んで口コミをしてもらえると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿最後に、タスカジ社の和田社長から本日の感想をいただきました。</strong></p>
<p><strong>和田社長：</strong>素晴らしい議論ができて感謝しています。タスカジさん・依頼者さん同士の意見交換の場としても、とても参考になりました。今後はサービスの安定性、タスカジさんのキャリアアップの選択肢を拡大するとともに、タスカジというサービスを学校教育やキャリア教育、育休セミナーに導入してもいいのでは、とも考えています。</p>
<p>ユーザーの皆さんの声によると、タスカジは圧倒的に「会社の先輩や友達に勧められた」という話が多いんです。自分とライフスタイルが似た人から紹介されるのが心を動かすのだと実感しています。ですから、依頼者のみなさんはぜひ周りの方にも発信してもらえたら嬉しいです。</p>
<p>依頼者とタスカジさん双方での雰囲気まで含めた相性が大切なんだなというお話や、ちょっと余裕をもったコミュニケーションがいい取引につながるというお話が印象深かったです。また、依頼する側のタスカジさんへのお願いの仕方が分からないという声もあるのだなと改めて認識しました。こうした円卓会議は、弊社だけでなくシェアリングエコノミー協会も国もとても大事だと思っている活動なので、今後も続けていきたいと思っております。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/round-table-conference/">第一回 タスカジ円卓会議  〜依頼者・提供者・運営の3者で安心して利用できるプラットフォームを目指して~</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>現役配達員から学ぶ、コロナ禍に始めるフードデリバリーのお仕事入門講座</title>
		<link>https://share.jp/share-worker/food-delivery/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Share!Share!Share! 実行委員会]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 14:05:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[SHARE WORKER]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このゴールデンウィーク期間、再び緊急事態宣言が4都府県に発令されました。 大型商業施設や飲食店舗でも休業要請が出され、“新しい収入源を増やさなければならない”、“仕事がなくなり時間を持て余して困っている”という方も多いの [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このゴールデンウィーク期間、再び緊急事態宣言が4都府県に発令されました。</p>
<p>大型商業施設や飲食店舗でも休業要請が出され、“新しい収入源を増やさなければならない”、“仕事がなくなり時間を持て余して困っている”という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そのような背景を踏まえ、2021年5月2日、シェアリングエコノミー協会が提唱する「<a href="https://sharing-economy.jp/ja/news/20210427" target="_blank" rel="noopener">私たちがシェアできること</a>」企画の一環として、緊急セミナーを開催しました。</p>
<p>テーマは、コロナ禍で急成長し、誰でも気軽に始められる仕事としても注目される『フードデリバリーのお仕事』について。</p>
<p>今回は、実際に配達員として働く、シェアリングエコノミー協会アンバサダーの二人に、初心者が知っておくべきポイントや、収入を効果的に得るコツなどを伺いました。</p>
<hr />
<h2></h2>
<h2>登壇者プロフィール</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>井手庸介（ハンドルネーム：ウサ）</b></h3>
<p><span style="font-weight: 40;">東京都在住。フードデリバリー配達員をしながら、デリバリー業界の様々な情報をブログサイトやTwitterを通して発信。その他、デリバリー配達員と飲食店双方にメリットのある仕組みや、日本らしいデリバリー文化を作ることを目標に活動。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">■運営サイト：<a href="https://menu-drivers.com/" target="_blank" rel="noopener">https://menu-drivers.com/</a><br />
</span><span style="font-weight: 400;">■Twitter：</span><a href="https://mobile.twitter.com/asakusadelivery"><span style="font-weight: 400;">https://mobile.twitter.com/asakusadelivery</span></a></p>
<p><b><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10881" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/177483914_186801926602587_4386715916239061102_n-scaled.jpg" alt="" width="256" height="171" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/177483914_186801926602587_4386715916239061102_n-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/177483914_186801926602587_4386715916239061102_n-2000x1333.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/177483914_186801926602587_4386715916239061102_n-768x512.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/177483914_186801926602587_4386715916239061102_n-1536x1024.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/177483914_186801926602587_4386715916239061102_n-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 256px) 100vw, 256px" /></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>カイト（ハンドルネーム）</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">東京都在住。会社員として働きながら、副業でフードデリバリー配達員を始める。デリバリー業界の情報を発信しながら、好きな時に自由に働けるギグワークの広がりと、サービス各社の経営や経済面にも興味を持つ。<br />
（本業との兼ね合いでアイコンでの参加です）<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">■運営サイト：<a href="https://kaitoblog.tokyo/" target="_blank" rel="noopener">https://kaitoblog.tokyo/</a><br />
</span><span style="font-weight: 400;">■Twitter：</span><a href="https://mobile.twitter.com/Kight_blog"><span style="font-weight: 400;">https://mobile.twitter.com/Kight_blog</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10882" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/178645786_5436816576391492_8068947171535146458_n.jpg" alt="" width="204" height="204" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/178645786_5436816576391492_8068947171535146458_n.jpg 2048w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/178645786_5436816576391492_8068947171535146458_n-2000x2000.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/178645786_5436816576391492_8068947171535146458_n-160x160.jpg 160w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/178645786_5436816576391492_8068947171535146458_n-768x768.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/178645786_5436816576391492_8068947171535146458_n-1536x1536.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/178645786_5436816576391492_8068947171535146458_n-540x540.jpg 540w" sizes="(max-width: 204px) 100vw, 204px" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">進行は協会個人会員制度担当の糸原が行いました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">最後に、配達員がより安心・安全に働くためのサポートプランの紹介もしますのでお楽しみに！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h2>配達員を始めたきっかけは？</h2>
<p><b>＿＿まずは、お二人がフードデリバリー配達員を始めたきっかけを教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>2年前に副業として始めたのがきっかけでした。当時は会社員だったので、気分転換として、仕事終わりや休みの日に働いていました。その後、自由な時間に稼げて、運動にもなるこのサービスの魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと思い、去年末からブログや、日本のデリバリー文化を盛り上げるための「<a href="https://inaseya.jp/" target="_blank" rel="noopener">鯔背屋</a>」というブランドも立ち上げました。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10891" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/1.png" alt="" width="941" height="487" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/1.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/1-768x397.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>僕も始めたきっかけは井手さんと同じですが、今も会社員をしています。副業を推奨する企業は増えているものの、まだまだアルバイトという形態での働き方は認めていない企業が多く、業務委託として仕事をするには、それ相当のスキルがないと難しい。だけど配達員の仕事は「自転車」と「スマホ」と「健康な体」さえあれば誰でもできる、特別な仕事でもありますね。</span></p>
<p><b><br />
</b><strong>＿＿どのようなところに魅力を感じますか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>主に3つで、まずは、誰でもいつでも始められる仕事ということ。次に、毎月固定給をもらう会社員と違い、自分の力で働いた分だけで稼げること。最後は、単純に良い運動になることですね。ジムと同じ感覚で、サイクリングしながら稼げる。他にも、新たな街の発見や魅力に気付けたりもします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>あとは、ゲーム感覚で楽しめるところも魅力ですね。僕が始めた当初は<a href="https://www.uber.com/jp/ja/deliver/" target="_blank" rel="noopener">Uber Eats</a>の一択でしたが、今ではサービス数も増えて、「今日はどのサービスで配達しようかな？」と選べるのも面白いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>実際にフードデリバリーサービスでどれくらい稼げる？</b></h2>
<p><strong>＿＿時給は大体どれくらいですか？</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>サービスや地域にもよりますが、1回の配達でざっくり400-500円を基準に考えてもらえると良いと思います。時給換算ではなく、完全成果報酬ですので人それぞれですが、初心者は1時間に2回くらいのペースで配達する人が多いですね。時給換算すると約1000円。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこから道を覚えたり、サービス操作に慣れてくると配達できる回数も増えるので、自然と時給も上がります。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10890" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/2.png" alt="" width="941" height="495" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/2.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/2-768x404.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /><br />
<span style="color: #ffcc00;">参考記事：<a style="color: #ffcc00;" href="https://kaitoblog.tokyo/ubereats-first/" target="_blank" rel="noopener">配達初心者がまず知っておくべきことは？</a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong><br />
井手：</strong>おそらく、東京都内であれば、数回配達すれば、誰でも1時間に2件は配達できるようになると思います。自分は、特に注文が多いピークの時間帯、昼は11時〜14時、夜は17時〜20時をメインに稼働するようにしていて、大体時給2000円ぐらいですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは、雨の日は稼働したくない人が多い一方で注文は増えるので、時給3000〜5000円稼ぐ人も。それにプラス、各社からボーナスも付与されますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿注文が中々入らない時はどうすすれば良いですか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>特に新しいサービスで知名度が低いと、1時間待っていても注文が全く入らないことも多々あります。待機時間はサービスの認知度や、地域や時間帯によっても違います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>おすすめは自宅待機ですね。注文が多い地域に電車で移動して、現地で自転車をレンタルして配達することも出来ますが、指定するサービスエリアの中に自宅があると、注文が入らなくてもゆっくり待つことが出来ます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿稼働するのにおすすめの時間帯はありますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>まずは何を目的に配達員をするのか決めるのが良いですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕のような会社員の人は、仕事終わりに1-2時間働く人が多いです。もちろん、時間があれば朝から晩まで1日中稼働することもできますし、お昼と夜それぞれ働くだけで1日1万円稼げることも可能ではありますが、個人的には3時間以内の短時間で働く程度が一番楽しめます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>自分も稼働の時間帯はカイトさんと近いのですが、意外と朝が良かったりするかもしれません。注文数はそこまで多くないのですが、その分配達員もほとんどいないので。朝のランニング感覚で配達して、帰りに美味しい朝ごはんを食べるだけで良い1日がスタートできる気がしますね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>初心者はまずUberEatsからチャレンジ！</b></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10889" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/3.png" alt="" width="941" height="529" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/3.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿初心者はまず何のサービスから始めれば良いですか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>まずは<a href="https://www.uber.com/jp/ja/deliver/" target="_blank" rel="noopener">UberEats</a>から始めるのがおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">国内外から様々な会社が参入し、「フードデリバリー戦国時代」「第一次デリバリー世界大戦」とも呼ばれていますが、実は稼げるサービスであればあるほど、難易度は上がりがち。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">注文数はほぼ知名度に比例します。UberEatsは都内に限らず知名度が高いため、注文が入りやすく、稼ぎやすい。さらに何か分からないことがあれば、ネットで検索すれば情報がたくさんアップされているので、すぐに解決することも出来ます。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10888" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/4.png" alt="" width="941" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/4.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/4-768x407.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>ほとんどのフードデリバリーサービスは、このコロナ禍でスタートしたもの。一方で、UberEatsは4年前に東京に進出して、まだデリバリー文化が浸透していない時から作り上げているサービスです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10887" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/5.png" alt="" width="941" height="483" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/5.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/5-768x394.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /><br />
<span style="font-weight: 400; color: #ffcc00;">参考：<a style="color: #ffcc00;" href="https://menu-drivers.com/howto-ubereats-deliverycrew" target="_blank" rel="noopener">ウーバーイーツ配達員の初心者マニュアル</a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現時点で「menu」が47都道府県進出を果たしたのに対し、UberEatsは35都道府県と業界トップではないのですが、それでも知名度も加盟店の多さもダントツ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近では、動画配信サービスのHuluから、<a href="https://menu-drivers.com/ikiwohisomete-review" target="_blank" rel="noopener">ウーバーイーツ配達員を題材にしたドラマ</a>が出るほどです。</span><span style="font-weight: 400;">おそらくサービス側も、UberEatsを基準に運用方法を決めているので、配達員側も働きやすさや報酬など、まずはUberEatsから始めて、何に重きに置くか決めるのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>効率的に稼働する上でのポイント</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>最終的にはいろんなサービスを試してみて欲しいです。それがこのフードデリバリーのおもしろさの一つでもありますし、複数のサービスに登録した方がメリットもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この業界の特徴として、常に状況が変わります。キャンペーンを打ち出せば注文数が増えるし、報酬形態もコロコロ変わる。１回試して合わない場合はすぐに辞められますし、２つのサービスをオンライン状態にして、先にリクエストが来た方の配達をすることもできます。そうすると待機時間も減りますよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>ただ「Wolt」のような時給保証があるサービスは掛け持ちは難しいので、まずはサービスの特徴を知り、どこに価値観を置くか決めるのも大事ですね。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10886" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/6.png" alt="" width="941" height="481" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/6.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/6-768x393.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /><br />
<span style="color: #ffcc00;">参考：<a style="color: #ffcc00;" href="https://kaitoblog.tokyo/2021-1-ranking/" target="_blank" rel="noopener">【2021｜5月】12社比較ランキング！フードデリバリーサービスを配達員目線で比較！</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿配達する際にあると便利なおすすめアイテムを教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>モバイルバッテリーは絶対必要です。アプリを起動したまま、地図で調べながら移動するので、かなり早く充電が減ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近では、<a href="https://www.chargespot.jp/" target="_blank" rel="noopener">チャージスポット</a>というモバイルバッテリーを借りることができるサービスも増えてますので、自分のモバイルバッテリーを持っていない方は、利用するのも1つの手ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">配達途中で充電が切れたら大変なことになるので気をつけましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>他にも、緩衝材もあった方が良いですね。最近は梱包もしっかりしているお店が多いですが、あると安心です。100円ショップなどでも売ってますし、アルミホイルを丸めて入れても、タオルで代用でも大丈夫です。タオルは雨が降った時に拭けたりもするので便利ですが、バックに入れたままにしないで、衛生面的にも都度洗濯したものを使いましょう。</span></p>
<p><span style="color: #ffcc00;">参考：<a style="color: #ffcc00;" href="https://menu-drivers.com/ubereats-goods" target="_blank" rel="noopener">Uber Eats（ウーバーイーツ）配達員に必要なモノと便利グッズ8選</a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong><br />
井手：</strong>ちなみに配達するもので特に配慮が必要なのはお寿司。容器が大きすぎて偏ってしまうことがあるんです。あとは汁物。スープ容器にフタだけだとこぼれてしまうので、ラップをしなきゃいけないのですが、慣れていないお店だとしっかり封が出来てなくてバックの中で溢れてしまうことも。その場合は、お客様には出せないので、サポートセンターに問い合わせて対処します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>もしもの時のトラブル対処法</b></h2>
<p><b>＿＿サポートセンターは随時対応してくれますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>はい。ですが、繋がりにくい時や、タイムラグがあることもありますので、慣れてきたら自分で解決することを目指した方が良いと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>サービスによってもサポート体制の質に違いがありますので、初心者が選ぶ際の基準の一つで、サポート体制の良し悪しは大事になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿今まで体験したトラブルを教えてください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>住所不備は多いですね。初期設定の際に、現在地からそのまま反映して、若干ズレがあったり、部屋番号まで記載がないことも。ですがそのような時は、注文者と直接チャットでやりとりして聞けば解決できますので、安心してください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>今はだいぶ改善されてますが、10分タイマーがあって、注文者から連絡がなければ持って帰って食べても良いルールもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは、配達員を始めて間もない時に、ダブル注文といって、1度にそれぞれ別の注文者に配達する際に、間違えて届けてしまったことがあって…。稼ぎやすい方法ではありますが、その後はダブル注文は控えるするようにしました。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10885" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/7.png" alt="" width="941" height="497" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/7.png 941w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/7-768x406.png 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>コロナ禍の今、安心してサービスを始めるために</b></h2>
<p><b>＿＿コロナ禍前後でどのような変化がありましたか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>よく聞かれる質問ではあるのですが、注文数は急激に増えましたが、配達員もその分増えたので、実際の報酬部分はそこまで変わらないかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「置き配」といって、あらかじめ指定いただいた場所に非対面でお届けする方法がスタンダードになったことの方が印象的ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>井手：</strong>中にはコロナ前の方が報酬が高かった人もいるようです。ですが、配達員にとっては配達できずに待機していることが一番の苦痛なので、平均的にまんべんなく注文数が増えたのは良かったことだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そういえば、最近売り上げコンテストイベントというものがあって、久しぶりに7時間連続稼働したのですが、<a href="https://menu-drivers.com/caution-hungerknock" target="_blank" rel="noopener">ハンガーノックという症状になってしまい</a>、最後倒れてしまって…。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この仕事って注文がどんどん来るので、休憩するのを忘れて、気付いたら30kmから40km走っているということも。1日稼働すると、自転車でも100km走っていることもありますので、くれぐれも無理しないようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>カイト：</strong>働き方でいうと、会社員やアルバイトと違い、業務委託契約なので、何かあった際は基本自己責任です。休業手当もありません。万が一事故があった時のために保険に入ったり、いくつかの副業を掛け持ちしてリスクヘッジすることも大事ですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿今日は貴重なお話をありがとうございました！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後にシェアワーカーサポートプランのご案内です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">万が一配達中に事故や怪我をさせてしまったりした際に役立つ、リスクに特化した補償や、“たすけあい共済” を中心に、35,000以上の福利厚生を含む、様々な支援を受けることが出来ます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に交通事故は、配達中じゃなくても最大5万円まで支給されますし、新型コロナ入院見舞金や、休業見舞金も用意しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、健康診断の際の割引や、今回のような情報発信の場もありますので、雇用関係を結ばない配達員の方も、自分自身で身を守るための一つの選択肢としてぜひご検討ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-article-infobox"><b>シェアワーカーサポートプラン特設サイト<br />
</b><a href="https://share.jp/"><span style="font-weight: 400;">https://share.jp/</span></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-worker/food-delivery/">現役配達員から学ぶ、コロナ禍に始めるフードデリバリーのお仕事入門講座</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本初！シェアワーカーが安心して働くための総合支援サービス 「シェアワーカー 会員サポートプラン」開発者にインタビュー</title>
		<link>https://share.jp/share-worker/support-plan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 11:01:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[SHARE WORKER]]></category>
		<category><![CDATA[シェアワーカー会員サポートプラン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10658</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍でシェアリングエコノミーを通して収入を得る“シェアワーカー”が急増した今こそ、シェアワーカーが安心して働ける支援サービスが必要なのではないか、とシェアリングエコノミー協会は考えました。そこで、もしもに役立つ共済、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-worker/support-plan/">日本初！シェアワーカーが安心して働くための総合支援サービス 「シェアワーカー 会員サポートプラン」開発者にインタビュー</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10727" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/162163464_1140200166401431_5244969852874653398_n.jpg" alt="" width="2140" height="1000" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/162163464_1140200166401431_5244969852874653398_n.jpg 2140w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/162163464_1140200166401431_5244969852874653398_n-2000x935.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/162163464_1140200166401431_5244969852874653398_n-768x359.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/162163464_1140200166401431_5244969852874653398_n-1536x718.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/162163464_1140200166401431_5244969852874653398_n-2048x957.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2140px) 100vw, 2140px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍でシェアリングエコノミーを通して収入を得る“シェアワーカー”が急増した今こそ、シェアワーカーが安心して働ける支援サービスが必要なのではないか、とシェアリングエコノミー協会は考えました。そこで、もしもに役立つ共済、保険から福利厚生、相談窓口などを総合的にカバーする月額会員制度「シェアワーカー会員サポートプラン」がこの春スタートします。今回は、開発者であるシェアリングエコノミー協会の糸原絵里香さんと、加藤こういちさんに、このプランへの思いや具体的な活用方法をお聞きしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（お話を伺ったお二人）</p>
<p><strong><br />
糸原絵里香さん</strong><br />
料理、家事代行、英語指導、民泊など7のスキルで生計を立てている。シェアリングエコノミー協会ではシェアワーカー会員を担当。<br />
Twitter : <a href="https://twitter.com/erika_itohara" target="_blank" rel="noopener">@erika_itohara</a></p>
<p><strong><br />
加藤こういちさん</strong><br />
タイムチケット歴代売上1位のシェアワーカー。これまでにシェアエコサービスを2,000回・60種類以上を使って暮らすシェアエコの達人。シェアリングエコノミー協会ではシェアワーカー会員を担当。<a href="https://www.sharing-economy-pro.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.sharing-economy-pro.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿なぜサポートプランを開発しようと思ったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>糸原さん：</strong>きっかけは、非正規雇用、副業、パラレルワーカーといった方たちが、会社員の人たちと同じように、働く上での安心を自分の意思で選択できる機会が少ないと感じたことです。何か失敗や事故があれば自分で負担したり責任を負わなければいけません。<br />
私自身もシェアワーカーですが、以前家族が亡くなったときにすべての仕事のキャンセルの手間、手数料を負ったことがあってとても大変でした。組織（or 企業）に所属していれば忌引き休暇などのサポートが受けられることが多いです。</p>
<p><strong>加藤さん：</strong>これまでのシェアワーカーの働き方はあくまで副業の一つと言う意識が強く、生活に依存するほど浸透していなかったので、課題も保障の必要性も少ないのが実情でしたが、2020年でコロナを理由にシェアワーカーを始めたという人が４～6割となり、今後はますます増えるであろうと予想されています。そこで、保障や保険はもちろんですが、福利厚生も含めたシェアワーカーにフィットする新しい制度を作りたいという思いで開発しました。</p>
<p><strong>＿今回のプランの特長を教えてください</strong></p>
<p><strong>糸原さん：</strong>大まかにいうと、月額1,500円(税別)で、シェアワーカーたすけあい共済を中心に、シェアワーカーのリスクに特化した補償と、3,500以上の福利厚生の特典、シェアエコの働き方に関するイベントや相談、政府や自治体へのプロジェクト参加機会という支援が得られるというものです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10776 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/c.png" alt="" width="725" height="491" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>その１　もしもに備える助け合いの仕組み</h3>
<p>通勤時の事故から、出産祝い金、お見舞金、コロナ保障など、シェアワーカーとして長く生きていく上でのライフステージの安心が「たすけあい共済」でサポート可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>その２　会社員並みに充実した福利厚生</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会員になると、福利厚生サービス、WELBOX（ウェルボックス）のサービスが月額費内に含まれます。有名サービスの割引券から健康診断やスポーツジムの割り引き、レジャー割引券など3,500以上の特典を使うことができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>その３　シェアエコの働き方支援</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">確定申告のイベントや、社会保険や年金の勉強会、助成金の情報など、シェアワーカーが直面するリアルな悩みを解決できるイベント開催したり、相談窓口を開設し、働きやすさをサポートします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>その４　プロジェクト参加機会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">政府や自治体への意見交換や共同プロジェクトへ参加できるといった機会を予定しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿開発に関して苦労したところはどんなところですか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>加藤さん：</strong>シェアワーカーといっても家事代行やUber Eatsなど多くの職種がありますが、なるべく多くのシェアワーカーが助かるものを考えました。また、僕らシェアワーカー当事者が作ったことで、「これリアルに必要！あったら嬉しい」という項目をピックアップできたと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>【こんなときに使える！】という具体例はこちらでチェック！<br />
</b><a href="https://sharing-economy.jp/ja/wp-content/uploads/sites/2/2019/04/a19b65149ea2a1785787bd7a717d414e.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">https://sharing-economy.jp/ja/wp-content/uploads/sites/2/2019/04/a19b65149ea2a1785787bd7a717d414e.pdf</span><span style="font-weight: 400;"> </span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿どんな人にメリットとなるのか、具体的な活用方法を教えてください</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>糸原さん：</strong>色々な使い方があると思いますが、フリーランスや専業シェアワーカーとして独立するならまず入っておいて損はないです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>【副業シェアワーカーのメリット】</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・シェアワーカーに特化した情報がメールマガジンで届くので、情報収集の手間が省ける</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ウェルボックスの福利厚生で日常を豊かにカスタマイズできる</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・会社員の人は業務外であるシェアワーカー時の保証はないので、もしものときに安心</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>【専業シェアワーカーのメリット】</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・これ一つ、たった1,500円で各種の保証が得られるのはお得！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・個人でも福利厚生を利用できる</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・確定申告や補助金などの制度が変わった際にお知らせが届くなど、今必要な情報がメールマガジンで得られる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>加藤さん：</strong>シェアワーカーの安心安全に特化したオールインワン型のサービスなので、「何かあったときはここで対応策を探せばいい」という安心の受け皿になります。シェアワーカーとして働くのであればぜひ入っていただきたいですね。もちろん僕たちも加入して活用します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿どうやって入ればいいのでしょうか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>糸原さん：</strong>基本的にはHPから必用情報を登録するだけでOKです。無事登録できたら完了メールが届きます。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">毎月15日までに申告すればいつでも退会可能です。まずはお気軽にお試しください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※出産祝い金は1年以上在籍されている人に限ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>加藤さん：</strong>3月18日からプレ登録を開始して、4月1日からサービス開始となります。申込先着100名まで、シェアワーカーのプロに30分個別相談できる特典もありますので、ぜひご利用ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿シェアワーカーの方にメッセージをお願いします。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>糸原さん：</strong>私たちは、これまで当たり前と思われていたフリーランスの安定感のなさを覆したいと思っています。会社員ならサポートや共済は当たり前だけれど、フリーランスやシェアワーカーにとってはまだ「なんでないの？」と思う方は少ないのが現状です。その必要性を啓発していくのが私たちシェアリングエコノミー協会の役割であると思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">掛け金も少額なので決してそれだけですべての負担がまかなえるものではありませんが、シェアワーカーにとって大きなはじめの1歩だと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>加藤さん：</strong>個人事業主が自分で必用なものを探して選べば入れる保険は世の中に沢山ありますが、これ１つでシェアワーカーにフィットしたプランをまかなえるものはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアワーカーで生活をしていく人は今後、確実に増えていくことが予想されます。これまでのホストからシェアワーカーへ。長く働けるための保障や働き方を支えるインフラのひとつにこの「シェアワーカー 会員サポートプラン」が役立つであろうと実感じています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-article-infobox"><strong>現在、第一期メンバー 100名限定募集</strong><br />
<strong>シェアワーカー会員 新規募集 月額1,650円（税込）</strong><br />
<strong>2021年 4月スタートに向けて先行申込受付中！</strong><strong>第一期生限定 特典：トップシェアワーカーに30分に個別相談付き！</strong></p>
<p>詳しくは下記ページをご参考ください！<br />
<a href="https://share.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://share.jp/</a></strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-worker/support-plan/">日本初！シェアワーカーが安心して働くための総合支援サービス 「シェアワーカー 会員サポートプラン」開発者にインタビュー</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍で新たに変わった税制度の解説も！ 「はじめての確定申告入門講座」</title>
		<link>https://share.jp/event/tax2021/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 13:14:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10544</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍でシェアサービスをホストとして活用した方が急増した2020年。大きく働き方や生き方が多様化したことで、収入先も変化した方も多いのではないでしょうか。 昨年まではNagatacho GRiDで開催していたシェアリン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/tax2021/">コロナ禍で新たに変わった税制度の解説も！ 「はじめての確定申告入門講座」</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍でシェアサービスをホストとして活用した方が急増した2020年。大きく働き方や生き方が多様化したことで、収入先も変化した方も多いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">昨年まではNagatacho GRiDで開催していたシェアリングエコノミー協会主催の「はじめての確定申告入門講座」を、今年は初となるオンライン開催になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、約860名の方に参加申し込み頂いた大盛況のイベントの模様をお届けします。ぜひこれからの確定申告の参考にしてみてください！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>確定申告をする前に確認しておきたいこと！</b></h2>
<p><strong>＿＿まずは、シェアリングエコノミー協会 税制委員の矢冨さんより、シェアワーカーの皆さんに向けて確定申告をする上で知っておきたいことについて解説いただきました。</strong></p>
<p><strong>その１　適正な確定申告をしよう</strong></p>
<p>シェアワーカーが増加したものの、普段あまり馴染みがない確定申告にまで気が回らないという人が多いのが現状です。私たちはシェアワーカーの確定申告の普及啓発活動に力を入れていますが、会社員の副業と個人事業主のシェアワーカーでは申告の仕方も異なってきます。</p>
<p><strong><br />
その２　最新情報や税制改正アップデートしよう</strong></p>
<p>2020年度から新たに税制が改正されたものがいくつかありますので、情報をアップデートしておく必要があります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、基礎控除が38万円から48万円に増額し、青色申告特別控除額が65万円から55万円に減額しました（e-TAXや電子申告ならそのままでOK）。また、雑所得欄に「業務」による収入の記載が加わり、副業を意識した書式に変更されています。</span><span style="font-weight: 400;">さらに、コロナによる持続化給付金は、売上と同じ扱いになるので課税対象になるというのも注意すべきポイントです。※一律10万円の定額給付金は課税対象外です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、「初めて確定申告をする人」や「やり方が分からない」という確定申告ビギナーの人に向けて、封筒に入れるだけの簡単確定申告サービス「<a href="https://www.calq.jp/" target="_blank" rel="noopener">CalQ</a>」を提供する株式会社エフアンドエムの松木さまより知って得する確定申告に関する情報を教えていただきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>ふるさと納税のススメ</b></h2>
<p>「ふるさと納税」という言葉を聞いたことはあるけれど、アンケートを取ると使っている人は全体で見るとまだ2割くらいしかいないのが現状です。これは本当にもったいない！やらない理由はないと思っています。<br />
たとえば、年収400万円で独身の場合、好きな自治体に最大4万3,000円を寄附できるとします。「<a href="https://www.satofull.jp" target="_blank" rel="noopener">さとふる</a>」などのふるさと納税サイトからお肉やお米、スイーツなど好みの返礼品を探して寄附すると、寄附金額の約3割分の返礼品と寄附金の受領証が送られてくるというもの。年度末に確定申告等をすると、4万3,000円から2,000円を差し引いた4万1,000円が手元に残る仕組みです。<br />
まずは、自分はいくらまで寄附できるのかを、ふるさと納税のサイトでシュミレーションしてみましょう。ちなみに、確定申告で使えるのは前年の大晦日までの寄附分となります。税金や確定申告は「知らなかった」が多いほど損をすることが多いので、ぜひ活用してみてください。<br />
<b><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10555" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/1.png" alt="" width="818" height="466" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/1.png 818w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/1-768x438.png 768w" sizes="(max-width: 818px) 100vw, 818px" /></b></p>
<h2><b></b><b>確定申告で損をしないための６つの基礎知識</b></h2>
<p><b>その①　収入と所得の違いを知っていますか？</b></p>
<p>たとえばフリーランスの美容師の場合、100万円を稼いだ収入(売上)から必要経費を差し引いた利益、儲けが所得です。所得70万円の場合、医療費や生命保険、災害などの所得控除を引いたのが課税される所得金額となります。その課税される所得金額に応じて所得税率が変わってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>その②　年末調整で済む人とは？</b></p>
<p>会社員パートアルバイトなどの給与所得者は概算の経費が法律で定められていて（給与所得控除）、収入金額に応じて自動的に給与所得金額が決まるので、ほとんどのケースで年末調整のみで税金の清算が完成します。ちなみに、給与所得の他にシェアワーカーとしての一定の所得がある場合は、確定申告が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>その③　確定申告には2種類ある</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確定申告には、白色、青色の2種類あります。青色申告はは節税効果が非常に高いのが特徴です。ちなみに、シェアワーカーの所得は事業所得か雑所得の2種類に分類されますが、事業所得の目安は生計を立てられる規模であることなどです。なお、雑所得では青色申告ができないため、一般的には副業や主婦、学生などの場合に区分されることが多いです</span></p>
<p>※例外があるので詳しくは税務署や専門家に相談を。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10554" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/2.png" alt="" width="897" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/2.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/2-768x437.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><b>その④　確定申告が必要なケースとは？</b></p>
<p>確定申告が必要なケースはいくつかありますが、ここでは代表的な2例をご紹介します。</p>
<p>ケース1：収入から必要経費、所得控除を引いた所得金額に残額がある場合</p>
<p>ケース２：会社員などの給与所得のほかに、給与・退職所得以外の所得が20万円を超える場合</p>
<p>会社員の副業で給与所得とシェアワーカーの両方の収入がある場合は、全部まとめて確定申告をやり直す必要があります。</p>
<p>また、コロナに関する給付金は内容によってそれぞれ事業所得、一時所得、非課税などの区分が変わるので注意が必要です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10553" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/3.png" alt="" width="897" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/3.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/3-768x437.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><b>その⑤　必要経費とはどこまでOKか</b></p>
<p>適正に必要経費や所得控除を計算して課税される所得金額を小さくすることで納める税金を少なくすることができます。ですが、何をどこまで必要経費にしていいのか悩まれる方が多いのも事実です。ここで重要なのが「必要経費の考え方」です。</p>
<p>たとえば、交通費で考えると、クライアントに訪問する場合の交通費は経費としてOKでも、休日プライベートのレジャーでの交通費はＮＧ。ホテル代やパソコンスマホ代、飲食費なども同様です。つまり、支出の内容ではなく、その支出に事業業務上の目的が必要なのです。プライベートの支出は経費計上ＮＧです。たとえ確定申告でとおったとしても、あとから指摘を受け追徴課税される場合がありますので注意しましょう。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10552" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/4.png" alt="" width="897" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/4.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/4-768x437.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><b>その⑥　とにかく簡単に確定申告する方法</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確定申告は1年に1度、今はスマホでも簡単にできる時代です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、そのためには</span><span style="font-weight: 400;">日常的に会計業務をする必要があります。直前にやろうとすると非常に苦労するものです。そこで我々は、封筒に入れるだけの会計サービス「CalQ（カルク）」やアプリ上で管理できる「CalQshare」というサービスもあります。ぜひ活用してみてください。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10551" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/5.png" alt="" width="897" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/5.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/5-768x437.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、国税庁の今井さまより、スマホで簡単にできる確定申告のやり方を解説いただきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>スマホで簡単に確定申告を提出する方法</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今年はコロナの影響もあり、確定申告の提出期限を1ヵ月延長して4月15日までとしました。事前に必要な数字をまとめておけば、スマホで入力していくだけで簡単に提出することができます。詳しくはこちらのHP（</span><a href="https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/smsp/top#bsctrl"><span style="font-weight: 400;">https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/smsp/top#bsctrl</span></a><span style="font-weight: 400;">）でご確認ください。</span></p>
<p><strong>【マイナンバーカードを活用してe-taxで申告書を提出する場合の主な流れ】</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・マイナンバーカード、マイナンバーカード読取対応のスマートフォンを用意する。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・マイナポータルAPをダウンロードする。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・申告書を作成し、送信する。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10550" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/6.png" alt="" width="897" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/6.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/6-768x437.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10549" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/7.png" alt="" width="897" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/7.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/7-768x437.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>シェアワーカーに向けた新たなサポート制度がスタート！</b></h2>
<p><strong>＿＿最後に、シェアリングエコノミー協会事務局長の石山アンジュさんより、新たなサービスについてお話いただきました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">石山アンジュさん：安心安全な働く環境をサポートするのがシェアリングエコノミー協会の仕事、つまり確定申告もその一つと考えています。さらに今年は、協会の新たな取り組みとして、コロナ禍でのシェアワーカーを支援する業界初のサポート制度、「ワーカー会員サポートプラン」が2021年4月からスタートします。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10548" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/8.png" alt="" width="887" height="499" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/8.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/8-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">月額1,500円（予定）で、共済、保険、健康支援などが受けられるというものです。最大のポイントは、シェアワーカーのリスク対策に特化した業界初となるさまざまな保険プラン（休業見舞金、通勤時事故見舞金、出産祝い金）を作成したことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">協会のメールマガジンでも最新情報をご案内しますので、ぜひご登録をお願いします！</span><span style="font-weight: 400;">→</span><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScycx02eW2DHXvS7GjG02j5tRXKzZjqyJonU7h9Jk0HPfL_Tg/viewform" target="_blank" rel="noopener">メルマガ登録はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/tax2021/">コロナ禍で新たに変わった税制度の解説も！ 「はじめての確定申告入門講座」</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>コロナ禍をシェアサービスで乗り切ろう！ 「飲食店がシェアサービス活用で新たな収入源を生み出すための緊急セミナー」</title>
		<link>https://share.jp/event/restaurant/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 01:38:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10520</guid>

					<description><![CDATA[<p>わずか2ヶ月で国内のコロナ感染者数が10倍になり、2度目の緊急事態宣言が発令された2021年1月。飲食店は時短営業を余儀なくされ、この先生き延びるための収入源の確保に悩まれていることと思います。そこで今回は、コロナ禍でも [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/restaurant/">コロナ禍をシェアサービスで乗り切ろう！ 「飲食店がシェアサービス活用で新たな収入源を生み出すための緊急セミナー」</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">わずか2ヶ月で国内のコロナ感染者数が10倍になり、2度目の緊急事態宣言が発令された2021年1月。飲食店は時短営業を余儀なくされ、この先生き延びるための収入源の確保に悩まれていることと思います。そこで今回は、コロナ禍でも飲食店がすでにある「遊休資産」と<a href="https://benkyoukai0121.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">シェアサービスを活用して新たな収入源を生み出す方法と最新事例</a>を詳しくご紹介します！</span></p>
<h2><b>初期費用、掲載料0円！お店のファンを作りながら新商品を販売できる「Makuake」</b></h2>
<p><a href="https://www.makuake.co.jp" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">Makuake </span></a><span style="font-weight: 400;">は、</span><span style="font-weight: 400;">あたらしいものや体験の応援購入サービス。プロジェクトページに掲載していいなと思った人が応援購入すると、実行者からサポーターにリターン（飲食チケットや商品など）を提供していくというもの。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「現在のサポーターは200万人以上。ECサイトとの一番の違いは、作り手の背景やこだわり、生産者の思いをしっかりと読み込めるようなページ作りにしている点です。応援や共感してくれるお店のファンを作れるので、コロナ後でも良質なリピート顧客を獲得することができます」（株式会社マクアケ キュレーターマネージャー細田芽衣さん）</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10522" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/1.png" alt="" width="858" height="485" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/1.png 858w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/1-768x434.png 768w" sizes="(max-width: 858px) 100vw, 858px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仕組みは手数料20％を引いて80％をバックする成果報酬型。初期費用と掲載料は無料なのも魅力的です。注意点としては、新商品しか取り扱わないのが条件となること。</span></p>
<p><b><br />
【成功事例】</b><span style="font-weight: 400;">食事券の販売等で、63万円集め</span><span style="font-weight: 400;">たレストランバーも！<br />
</span><span style="font-weight: 400;">「日本酒を世界に」を掲げ、パリに2019年に新店舗をオープンさせた三軒茶屋のWAKAZE（醸造所＆レストランバー）。コロナでフランス国内の飲食店が営業停止となり経営に苦しんだ末に打ち出した、オリジナルのグッズ付きの食事券販売（酒購入10％割引付き）で、63万円を集めたそう。<a href="https://www.makuake.com/project/wakaze-sake/" target="_blank" rel="noopener">https://www.makuake.com/project/wakaze-sake/</a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在20％の手数料を5％値引きして、さらにプロジェクトページの制作を無償でサポート中。これまで500件以上のプロジェクトを展開してきたマクアケのノウハウをアドバイスしてもらえるのは魅力的。トップページのリンクから登録を！</span><a href="https://www.makuake.co.jp/news/1907/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">https://www.makuake.co.jp/news/1907/</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>飲食店内でイベントを企画して新規のお客様を集める「TABICA」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">TABICA（</span><a href="https://tabica.jp"><span style="font-weight: 400;">https://tabica.jp</span></a><span style="font-weight: 400;">）は、自分の好きを体験、シェアするマッチングサービス。</span><span style="font-weight: 400;">街の案内人として地域の飲食店全体を盛り上げる企画することはもちろん、飲食店オーナー様がご自身のお店を舞台にイベントを作ることで、新しいルートからお客様を集めることが可能になります。</span></p>
<p><b>【成功事例】</b></p>
<p><strong>1. 銀座の飲食店が体験費500円×5人のイベント企画で＋αの収入も<br />
</strong><span style="font-weight: 400;">銀</span><span style="font-weight: 400;">座でイベントを実施している飲食店の場合、1回5人集めて、TABICA体験費500円/人 ＋飲食2,000~3,000円（※お店の客単価くらい）のダブル収入を得ている</span><span style="font-weight: 400;">そう</span><span style="font-weight: 400;">。</span><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">呑み歩き・お酒のグルメ・食事人気体験ランキング</span><span style="font-weight: 400;">」もチェックしてみてください。<br />
</span><a href="https://tabica.jp/categories/meal/tags/nomiaruk"><span style="font-weight: 400;">https://tabica.jp/categories/meal/tags/nomiaruk</span></a></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10523" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/2-1.png" alt="" width="897" height="566" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/2-1.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/2-1-768x485.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><strong>2.人気ホストと組んで地域のツアーを企画する<br />
</strong><span style="font-weight: 400;">豊洲築地エリアの食べ歩きツアーで大人気のTABICAホスト経堂さんの本職はシステム開発エンジニア。「TABICAのホストは趣味や好きがベースにあるので、その街を楽しんでいる人が多いですね。面白い所や生きた情報が集まるので、プロのガイドさんたちが顧客になることも少なくありません」と話す。TABICAのツアーでホストが紹介した飲食店への送客効果も見込めるのも大きなメリットに。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「やる気はあるけれど、シェアサービスに慣れてないしどうしよう……。TABICAではそんな飲食店の皆さんに向けたホスト説明会を実施しています。一緒に紹介ページを作ろうなどのサービスもありますので、ぜひ活用してみてください」（株式会社ガイアックス　おはまさん）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>飲食店シェフが出張料理の副業で月20万稼げる</b><b>！</b><b>「シェアダイン」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">出張料理サービスプラットフォームNo.1の「<a href="https://sharedine.me/" target="_blank" rel="noopener">シェアダイン</a></span><span style="font-weight: 400;">」は、シェフと家庭を個人間でマッチングするプラットフォーム。離乳食から生活習慣病まで、日常の食にまつわるサービスを提供するシェフは現在900名。「コロナの影響で、</span><span style="font-weight: 400;">外出自粛でも美味しい料理を食べたいというニーズは高まっており、店舗での料理提供が難しくスキルと時間を持て余している一流レストランのシェフたちの登録も増えています。仕事の掛け持ちも</span><span style="font-weight: 400;">OK</span><span style="font-weight: 400;">なので、副業で月</span><span style="font-weight: 400;">20</span><span style="font-weight: 400;">万円稼ぐシェフもいらっしゃいます」（</span><span style="font-weight: 400;">株式会社シェアダイン 井出さん）</span></p>
<p><b>【成功事例】</b></p>
<p><strong>1.コロナで飲食店をたたんでシェアダインをメインにしたREKIさん<br />
</strong><span style="font-weight: 400;">1回3時間で12品、約4回分の夕食を提供しているREKIさん。「手数料は料金の20％前後。自分で価格を決められるのが最大のポイントだと思います」</span></p>
<p><strong>2.店舗で働きながら空いた時間にシェアダインで活動中のRyuさん<br />
</strong><span style="font-weight: 400;">レストラン勤務と月20件以上の出張シェフを掛け持ちするRyuさん。「レストランには店舗ならではの緊張感や学びがあり、出張シェフには目の前でお客さんが喜んでくれるやりがいがあります。今はその両軸でやっていきたいと考えています。出張シェフでは、レストランメニューのアレンジからお客様からのリクエスト、糖質制限食なども作るので、スキルアップにもつながっています。シェアダインは日常に寄り添うサービスなのでリピートも多く収入が安定できるのが嬉しいです」</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10524" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/3-1.png" alt="" width="897" height="458" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/3-1.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/3-1-768x392.png 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/3-1-864x440.png 864w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プロフィール撮影や料理撮影、予約が入りやすくなるコツが学べる、無料のシェフ登録説明会「出張シェフ」デビュー応援プログラムというサービスも！<br />
</span><a href="https://sharedine.me/shokuiku-media/chef_20201126/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">https://sharedine.me/shokuiku-media/chef_20201126/</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>飲食店が空き駐車場を活用して収益化を図る「akippaマルシェ」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">会員数210万人の</span><span style="font-weight: 400;">駐車場予約サービス「<a href="https://www.akippa.com/" target="_blank" rel="noopener">akippa</a>」が新たにスタートした「akippaマルシェ」とは、akippa駐車場で、キッチンカーや野菜などの販売を行うというサービス。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍でフードトラックを始めたい飲食店事業者、密を避けて美味しいものを買いに行きたい巣ごもり需要、飲食店の空き駐車場スペースを収益化したい人とまさにWin-win-winの取り組みとなるサービスとして注目を集めています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10525" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/4-1.png" alt="" width="866" height="439" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/4-1.png 866w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/4-1-768x389.png 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/4-1-864x439.png 864w" sizes="(max-width: 866px) 100vw, 866px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「2020年の12月17日から東京と大阪で実証実験がスタートしました。空き駐車場でお弁当を販売したり、1月20日からは駐車場で野菜を販売する試みも始まっています。飲食店様の今だけ空いている駐車場スペースの活用としても効果的です。興味がある方はぜひお問い合わせください。みんなでコロナを乗り切りましょう」（akippa株式会社　田中大貴さん）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「Airbnbの体験」を活用した飲食店経営で海外向けのオンライン体験を企画！</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">続いては、</span><span style="font-weight: 400;">飲食店での知見を活かし、</span><span style="font-weight: 400;">Airbnb</span><span style="font-weight: 400;">のオンライン体験ホストとして、食の知識を世界に発信することで新しい収入源を得た事例をご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本酒の魅力を世界に発信する「日本酒バル どろん」を経営する株式会社チドリアシの和田さん。コロナ前は、外国人旅行者向けにAirbnbの体験ホストを活用した独自のフードツアービジネスを展開し、独自に集客ができていたものの、現在はコロナで旅行業と飲食店のダブルパンチに。そこで今、新たな取り組みに挑戦しているという。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10526" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/5-1.png" alt="" width="897" height="483" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/5-1.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/5-1-768x414.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「今後の事業の投資は、本格的な海外向けの越境ECに注目しています。たとえば、新しいオンラインショッピングの形として、河童橋など日本ならではの買い物体験を海外に向けて提供したり、Airbnbを活用した日本酒教室をオンラインで開催するなど。時間がある今だからこそ、コロナが落ち着いたら将来できることを考えていきたいです」（株式会社チドリアシ和田さん）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>ソムリエに学ぶ居酒屋＆日本酒文化体験</strong><br />
</span><a href="https://www.airbnb.jp/experiences/1679811"><span style="font-weight: 400;">https://www.airbnb.jp/experiences/1679811</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>飲食店で宅配物を受け取るという新しい収益のカタチ「ecbo pickup」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナもありEC化率で荷物があふれ出す日本。2030年には流通荷物数は3倍が予想されている。宅配ロッカーやコンビニも限りがあります。そこに目を付けたのが、“世界中のモノの循環を滑らかに”をコンセプトに掲げる株式会社ecboの工藤慎一さん。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">物流の問題を配送や倉庫の改善ではなく、ユーザーの荷物へのタッチポイントポイントに着目したという「ecbo pickup」は、飲食店などの店舗で宅配物を受け取るというもの。</span><span style="font-weight: 400;">自宅でなかなか宅配物を受け取れない人と、宅配物の受け渡しができるスペースを持つ店舗を繋ぐサービスで、店舗の空きスペースを活かして、新しい収入源を得ることができる。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10527" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/6-1.png" alt="" width="897" height="510" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/6-1.png 897w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/6-1-768x437.png 768w" sizes="(max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「利用者はお店の徒歩5分圏内に住む地域住民なので、荷物をピックアップするついでに食事をするなど、新たな固定客を作ることにもつながります。作業はアプリを立ち上げ荷物をカメラでスキャンして、レジ裏やストックスペースなどで荷物を預かり受け渡しするだけ。荷物を受け取るごとに収入が入ります。オリジナルの保障制度もあるので安心してご利用いただけます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">JRさんに出資いただいたこともあり、サービス開始4年で日本の主要駅周りはカバーできるようになりました。Amazon Japanと提携し、まずAmazonの荷物を取り扱えます。。コンビニや郵便局での預かりにも限界がありますので、ぜひ地域の飲食店さんも活用して副収入を得ていただきたいですね」（ecbo株式会社工藤慎一さん）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳細はこちらでご確認を！<br />
</span><a href="https://pickup.ecbo.io/pickup/owner" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">https://pickup.ecbo.io/pickup/owner</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上、コロナ禍でも飲食店様が手軽に取り組めるさまざまなシェアサービスの紹介でした。ぜひ興味のあるサービスについては、気軽に各社にお問合せくださいませ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、シェアリングエコノミーについての最新情報やお得な情報を入手したい方は</span><span style="font-weight: 400;">一般社団法人シェアリングエコノミー協会が運営するメールマガジンにご登録を。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>【無料メルマガ登録フォーム】</strong><br />
</span><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScycx02eW2DHXvS7GjG02j5tRXKzZjqyJonU7h9Jk0HPfL_Tg/viewform?fbclid=IwAR2HZzCWsxyR6nHjR3rcvL8e77y1BZ-EbS_vmvj1dx7cLGSjPdUrRfKcauQ"><span style="font-weight: 400;">https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScycx02eW2DHXvS7GjG02j5tRXKzZjqyJonU7h9Jk0HPfL_Tg/viewform</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、SNS上で「＃私たちがシェアできること」と検索をすると、さまざまなシェアリングエコノミーに関する有益な情報が得られるそう！ぜひご活用ください。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10531" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/92097333_237664740707560_4681105536177930240_n-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1280" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/92097333_237664740707560_4681105536177930240_n-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/92097333_237664740707560_4681105536177930240_n-2000x1000.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/92097333_237664740707560_4681105536177930240_n-768x384.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/92097333_237664740707560_4681105536177930240_n-1536x768.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/92097333_237664740707560_4681105536177930240_n-2048x1024.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/restaurant/">コロナ禍をシェアサービスで乗り切ろう！ 「飲食店がシェアサービス活用で新たな収入源を生み出すための緊急セミナー」</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2021年にオンラインで第２の収入源の作り方を学ぶ 初心者向け緊急セミナー</title>
		<link>https://share.jp/event/online_worker/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 07:13:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10475</guid>

					<description><![CDATA[<p>2020年1月15日オンラインで開催され100名以上が参加した、シェアリングエコノミー協会主催のイベント「2021年にオンラインで第２の収入源の作り方を学ぶ～初心者向け緊急セミナー～」の模様をお伝えします。 講師はオンラ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/online_worker/">2021年にオンラインで第２の収入源の作り方を学ぶ 初心者向け緊急セミナー</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2020年1月15日オンラインで開催され100名以上が参加した、シェアリングエコノミー協会主催のイベント「<a href="https://benkyoukai0115.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener">2021年にオンラインで第２の収入源の作り方を学ぶ～初心者向け緊急セミナー～</a>」の模様をお伝えします。</span></p>
<p>講師は<span style="font-weight: 400;">オンラインワーカー</span><span style="font-weight: 400;">の加藤こういちさんと、糸原絵里香さん。「ストアカ」「タイムチケット」などのスキル系シェアサービスのトップランカーである彼らが、どのようにオンラインで売り上げを伸ばしていったのか。さらに、コロナ禍でもトライしやすいオンライン副業のノウハウも満載です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは加藤こういちさんより、緊急事態宣言に伴いこの</span><span style="font-weight: 400;">セミナーを緊急で開催することになった経緯の話からスタート。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/121267827_640561259983683_614401273311741314_n.jpg" alt="" width="417" height="345" class="alignnone size-full wp-image-10517" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿シェアリングエコノミーが受けたコロナの影響とは？</strong><br />
2020年のシェアリングエコノミー経済規模は2兆円と言われています。観光、介護業界への打撃は大きかったものの、場所貸しや対面スキルなどのサービスは柔軟にオンライン化することでカバーできています。たとえば、「スペースマーケット」がテレワークスペースにシフトしたり、「ストアカ」をオンラインでも可能にしたことで、過去最高の月間利用者になりました。一方で、巣ごもり需要から、コロナを追い風にした「地方移住のシェア」、「UberEats」などの配達シェアはニーズが増えています。<br />
2021年は去年よりも対面のビジネスが厳しいのではという感覚です。いよいよオンラインで第２の収入源が迫られているときではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10488 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/3.png" alt="" width="658" height="504" /></p>
<p><strong>＿＿＿自分にあったスキルシェアの働き方はどう選べばいい？</strong><br />
スキルシェアを対面系とオンライン系に分けて解説していきましょう。<br />
対面系のスキルシェアには、大きくわけて「家事のシェア」「田舎旅で労働のシェア」「単発バイトのシェア」「介護施設でのスキルシェア」の4つがあります。<br />
次に、オンライン可能なスキルシェアには、クラウドソーシング型とサービス主体型の2タイプがあります。働く感覚の違いでどちらの働き方が合うかを選んでみてください。</p>
<p><strong>【クラウドソーシング型】</strong><br />
組織の仕事を細分化しやすくしたもので、自分が何をやりたいかわからない人や今の仕事を生かしたい会社員タイプに向いている。仕事が発注者ベースなので直近でも稼ぎやすい。</p>
<p><strong>【サービス主体型】</strong><br />
好きや得意なことを売り買いしたい自営業タイプ向き。いきなりまとまった収入を得るのは難しいが、長い目で見てレビューを集めながら、やれる範囲で単価を上げていけば、ライフスタイル的にいい状況を生み出しやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>加藤こういちさんが実践したシェアワーカー成功までの７つのステップ！</b></h2>
<p><strong>＿＿2020年は1日4時間で月平均70万円稼いだという加藤さんが、オンラインワーカーとして意識したポイントを教えてください。</strong><br />
僕はシェアワーカーとして以下の7つのステップを実践していきました。</p>
<p><strong>ステップ①　まずはゲスト視点で100回以上利用してゲスト目線を得る！</strong><br />
もともとシェアサービスを使うのが好きだったので、ゲストとして100回以上サービス利用したことで、結果的に<br />
購入者側の不満や喜びを肌感覚で知ることができました。最低でも5～10回は利用してみるといいですね。</p>
<p><strong>ステップ②　大手スキルシェアサービスに販売者側として全部登録する</strong><br />
ココナラ、ストアカ、タイムチケットなどさまざまなプラットフォームがあり、販売するスキルや特性で相性はありますが、とりあえず全部に登録するのがおすすめ。紹介文はコピペすれば１～2時間で横展開できますし、登録にかかるコストは0円。プラットフォーム選びに悩む時間をかけるくらいなら、さっさと登録しましょう。</p>
<p><strong>ステップ③　一対一で顔を見せながら行うタイムチケットとの相性がよく実績が伸びた</strong><br />
これは売ってみたら気づいたというもの。自分に合うプラットフォームを見つけたらそこをメインにしていきましょう。</p>
<p><strong>ステップ④　サービスタイトルはメリットを分かりやすく伝えることで申し込みが増える</strong><br />
たとえば「Webマーケティング指導」よりも「売れるサイトにする方法教えます！」など、<br />
パッと見て結果がわかるタイトルが売れます。人気のサービスのタイトルを見るとほぼその法則に当てはまっていることが分かるはずです。</p>
<p><strong>ステップ⑤　いいレビュー評価が入ったら、数千円ずつ値上げを繰り返す！</strong><br />
始めは安く設定して自信が持てたら値上げしました（1年半で時給500円～時給5000円以上に）。自分の中でどんな人なら助けられて、相性が悪いかを安く販売しているうちに見出しておきましょう。自分のサービスの対象外もきっちりと書くことで、悪いレビューを最小限に抑えられます。</p>
<p><strong>ステップ⑥　サービス説明文の改善は3年で300回！</strong><br />
正社員なら一日8時間は仕事をしていますし、世の中の自営業やフリーランスの努力量はものすごいですよね。一方のスキルシェアは説明文改善とスキルアップくらいしかやれることがないので、空き時間にお客さんから「いいよね」と言われたことをコンセプトに加えるなど、細々とした改善を行いました。オンラインの副業は、ほっておいて勝手に売れるものではありません。一般的な商売と同じで、ある程度の時間と労力を費やすことも大切です。</p>
<p><strong>ステップ⑦　コロナ禍ですべてオンラインに移行した</strong><br />
どうしても対面がいい人には＋5000円のオプションをつけ、コロナ禍の外出の機会をできるだけ減らしました。どうしてもの頼まれ事はオプションメニューにしてしまうのも手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>オンラインワーカーオススメの4つのポートフォリオ</b></h2>
<p><strong>＿＿オンラインワーカーにオススメの働き方を教えてください</strong><br />
僕のオススメは以下の４つ。それぞれメリット・デメリットがありますので、自分にあった働き方を見つけていきましょう。</p>
<p>①業務委託型→発注者優位なので時間の余裕がなく、時給の限界がある。<br />
②サービス提供型（ココナラやストアカ）→自由度は高いが収入のコントロールが難しい。<br />
③SNS（TwitterやFB）→SNSに活動リンクを貼るなどすることでファンを獲得できるが、幸福度が下がるリスクも。<br />
④WebサイトやnoteやYouTube→販促の自由度が高いが、難易度がやや高く、収入発生までに時間がかかる。</p>
<p>どの働き方も一長一短なのでこれらをフェーズに応じて組み合わせながら、デメリットをカバーし合う働き方にもっていくといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>加藤こういちさんに聞くシェアワーカーQ&amp;A</b></h2>
<p>最後は、参加者からのリアルな質問に、加藤こういちさんがアドバイス。</p>
<p><strong>Q1：ライターでオンラインの副業を始める場合、単価を上げるには？</strong><br />
ライターの仕事は多いですが、単価が低くなりやすい傾向があります。コツは、あまり安いものばかり請け負わないこと。単価が低い案件は発注者側のフィードバックが少なく、量産型の記事であることが多いからです。多少時間がかかっても、単価が高いものに挑戦してスキルを獲得して実績を積むのも手。いい案件を取るには実績が必要です！</p>
<p><strong>Q2：加藤さんが今注目している第2の収入源はありますか？</strong><br />
「空き駐車場のシェア」など、空間のシェアで稼ぐ手もあります。場所によっては月2～3万稼げることも。空きスペースのシェアに関しては、今はイベントよりもテレワークスペースとしての活用に需要が見込まれると思います。<br />
他には、「宿泊スペースのシェア」は、長期滞在者向けが狙い目かなと思っています。</p>
<p><strong>Q3：会社員からシェアワーカーのみにしたときの覚悟とは？</strong><br />
会社員経験8年の中で役職をもったこともないし実務力も平均以下。マーケティングやWebは好きでオタク気質でしたが、そんなに自分が仕事ができるとも思っていなかった20代でした。それがシェアサービスだとピンポイントで自分のオタクな専門スキルと需要が合い、いいレビューをもらえたんです。評価で言えば会社員よりもスキルシェアの方がよかった。ならば残りの30代をここにかけてみようと思ったんです。総合力のある人よりも職人気質の方がシェアサービスと相性がいいのかもしれません。会社員での明るいキャリアが見出せない場合は、チャレンジしてもいいのかも。とはいえ、独立するときはバンジージャンプを飛ぶかのような覚悟が必要だったのもリアルです。</p>
<p><strong>Q4：一度サービスから離れた場合は価格を戻すべき？</strong><br />
注文が入らなければ値下げの戦略もありです。購入者は直近のレビューの影響が大きいので、一度価格を下げた上で、3倍くらいの価値を提供していいレビューを獲得してから価格を戻すのがいいのでは。</p>
<p><strong>Q5：サービスへの自信はどの程度あればいい？</strong><br />
身の周りの人よりちょっと得意なら基本いいと思います。シェアエコは言い換えるとアマチュアエコノミーで、人より得意なスキルや経験を売り買いする場所。利用者も絶対に失敗できないプロジェクトなら法人に頼むので、そこそこのセミプロで安く仕上げたいというニーズはあるんです。あとは、専門スキルを磨いていけば収入が比例すると思われがちですが、実はそうでもないんです。販売スキルは60点でも購入者のスキルが３～５点の構造なので、その人にとっては60点のスキル経験でも結構助かると言われるんです。これは意外に気付かれていないことですね。いいスキルを持っているのに踏み出せないのはもったいないですよ！<br />
サービスを提供することで自分のスキルアップにつながることも忘れずに。</p>
<p><strong>Q6：実名でなくても平気ですか？</strong><br />
はい。大半が登録はビジネスネームでも可能なので、本名じゃなくても大丈夫です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10487" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/4.png" alt="" width="891" height="631" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/4.png 891w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/4-768x544.png 768w" sizes="(max-width: 891px) 100vw, 891px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>続いての講師は、ストアカ現役講師1位の糸原絵里香さん。<br />
大学在学中からシェアワーカーを始め、新卒でシェアワーカーに。現在はオンライン料理教室(メイン)、民泊、TOEIC講師、家事代行などで働きながら、シェアリングエコノミー協会でも活動されていらっしゃいます。</p>
<p>実際にシェアワーカーは何から始めればいいのか、成功するために気を付けるべきポイントについても詳しく伺っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>シェアワーカーとしてチェックしておくべき２つのこと</strong></h2>
<p>シェアワーカーになるには、以下のことをチェックしておきましょう。</p>
<p><strong>1.プラットフォームを選ぶ基準</strong><br />
どのプラットフォームを利用するかは、以下の項目をチェックしておきましょう。<br />
・相互レビューがあるかどうか<br />
・本人確認機能があるかどうか(大手はある)<br />
・相談窓口が作られているか、いつでも連絡できるか<br />
・シェアエコ認証マークがあると安心安全</p>
<p><strong>2.安心安全に利用するために</strong><br />
まずは利用者から始めてみましょう。安全面もサービス面も購入して気付くことが多いもの。また、シェアワーカーは一人職場になりがちなので、常に気になるサービスを利用してサービス向上をはかるのがおすすめです。</p>
<p><strong>・レビューで信頼できる相手か確認する</strong><br />
たまったレビューは信頼の担保になります。購入者のレビューを読んで不安を感じたら控えましょう。自分が会ってみたいという人を探すこと。心配な点は購入前の質問も利用してみると安心です。</p>
<p><strong>・起こりうるトラブルのことも調べておく</strong><br />
あくまで個人間取引なので、まずは相手に連絡をしましょう。次にサービス運営側に連絡をして指示を仰ぎましょう（保険があるプラットフォームも）。それでも解消しない場合は、消費者ホットライン188にご連絡を。</p>
<p><strong>・個人間の取引を求められた場合は要注意！</strong><br />
プラットフォームを介することで保険適応になったり、金銭トラブルも回避しやすいので、直取引はリスクがあると覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>シェアワーカーあるあるのトラブルとその対処法</b></h2>
<p>では実際に、シェアワーカーとして働く場合に起こりうるトラブルには、どんなものがあるのでしょうか。糸原さんの経験談に基づいてお話を伺いました。</p>
<p><strong>【空間シェアの場合】</strong><br />
清潔ではない、Wifiがつながらない、私の騒ぐとゲストの騒ぐ認識が違う、キレイの基準が違うなど、空間シェアは「意識のすれ違いのトラブル」が多いです。おすすめの対処法としては、以下の２つがあります。</p>
<p><strong>＊マニュアルを作っておく</strong><br />
お互いの分かりやすさや意志疎通を図るために、Wifiや使用ルールブックをデータではなくファイルにして現物で見られるようにしておく。</p>
<p><strong>＊連絡をこまめにとる</strong><br />
スペースシェアは特にチェックイン時入室時のトラブルが多いので、最初は立ち会うだけでもかなりトラブルが防げる。</p>
<p><strong><br />
【スキルシェアの場合】</strong><br />
家事代行からデリバリー、オンライン教室などさまざまなサービスがありますが、スキルシェアの心構えとしては空間のシェアと違ってモノがないということ。無形ゆえのすれ違いも起きやすいので、「何も教えてもらえなかった」と言われないために、サービス提供前のすり合わせが大切です！</p>
<p>（よくあるトラブル）<br />
<strong>・内容の質がイメージと違った</strong><br />
<strong>・表示通りのサービスと違う</strong><br />
60分のところを早く終わったから45分で終えたら短いと思う人もいますし、同じサービスでもブログ用とサービス用でも違うし、料理でも健康になりたいのか子ども向けなのか、どういう気持ちできているのかを聞けるとすり合わせしやすいです。</p>
<p><strong>・約束時間や納期に間に合わない</strong><br />
対面のレッスンだと、細切れの予約になるので、約束時間を間違えるとかなり大変です。<br />
私はシェアエコサービスで見つけたオンライン秘書代行の人にアウトソーシングしてもらっています。</p>
<p>（未然防止策）<br />
私が行っている未然防止策としては、購入する場合は、事前に相手の「仕事のキャンセル率」「ドタキャン率」、「遅刻率」などで安心できる人かを見極めておきます。<br />
ホストとしては、「前日、当日にリマインドメール」を送るとお互いに忘れずに済みます。また、やむを得ない体調不良には、分かった時点で早めに購入者に連絡をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>糸原さんがストアカ現役講師1位になるためにしたこと</strong></h2>
<p><strong>＿＿オンラインの料理教室を始めたきっかけは？</strong><br />
コロナ禍で仕事が減り家で料理する機会が増えたので、どうせならだれかと一緒にやりたいなという軽い気持ちからでした。最初はゲスト1人とのマンツーマンや、友達が数人くらいでしたが、現在は1レッスンで同時に80人と行えるようになりました。レシピをnoteで販売、動画をYouTube配信したり、横展開でも広げているところです。</p>
<p><strong>＿＿1番人気の講座は何でしたか？</strong><br />
何がいいか分からなかったので、とにかく最初の半年間は、あったらいい講座を友人たちにヒアリングしてトライ＆エラーを繰り返しました。<br />
1番評判がよかったのが、「お弁当にチンしてポンできる簡単おかず講座」。理由は、コロナ禍の学童や家で食べる分としてのお弁当を作る機会が増えたからです。これは予想外でした。私はピンポイントの需要を細かく追及していきました。結果的に、オンライン料理教室には「受講料が安い」、「準備が不要」、「習熟度が高い」、「出来上がりは家族と食べられる」というニーズがあることに気付きました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/5.png" alt="" width="777" height="470" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/5.png 777w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/5-768x465.png 768w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /></p>
<p><strong>＿＿苦労した点はどこですか？</strong><br />
私の場合、文章は半年で1回書き直した程度ですが、お客さんなどから聞いたことは全部取り入れて実行してサービスを良くしていきました。最初は11時～12時半までだったのですが、「子どものお腹が空くから早めてほしい」と言う声があり10時半～12時にしたらお客さんが増えました。価格も500円、700円、1000円と試したり、調味料も凝ったものから再現性のある家にあるものだけに落ち着きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>糸原絵里香さんに聞くシェアワーカーQ&amp;A</strong></h2>
<p>最後は、参加者からのリアルな質問に、糸原絵里香さんがアドバイス。</p>
<p><strong>Q1：売れるための秘訣はありますか？</strong><br />
まずは、サムネイルを誰かに頼んでバナーを作ってもらうといいと思います。私はココナラで作ってもらっていますが、それだけでかなり印象がよく見えます。トップランカーの人はキャッチーでキレイでとてもわかりやすいバナーなので参考にしてみてください！</p>
<p><strong>Q2：シェアサービスを提供することの良さや魅力とは？</strong><br />
企業のサービス(マニュアル的)よりも個人間だとその人にフィットしたものを提供できるのが魅力だと思っています。例えるなら、ファミレスで安定の味に行きたい日と個人経営の定食に行きたい日の違い？</p>
<p><strong>Q3：大学院で学んだ心理学はどのように生かしていますか？</strong><br />
今は、ストアカでも心理学講座を出しています。心理学はたとえば参加者80人をどうやってゴールにもっていくかといった、オンライン上のコミュニケーションで活かせています。スクールカウンセラーの経験も生きていると感じますね。加藤さんもそうですが、トップランカーの方は心理学を勉強されていますよ。<br />
個人的には、コロナ禍の今、家にいる時間も長いので、オンラインのマインドフルネス(瞑想)を朝にやったら需要があるのではと思っています。</p>
<p><strong>Ｑ４：どんなときにやりがいを感じますか？</strong><br />
オンラインのシェアサービスはすぐに結果が分かるので、今週始めたら来週には喜んでくれる人がいる。そのスピード感は面白いですね。</p>
<p><strong>Ｑ５：糸原さんは普段どんなシェアサービスを利用していますか？</strong><br />
コロナ前はスペースマーケットで、料理教室や飲み会の場所を予約してました。<br />
最近はクラウドファンディングで飲食店の食事券（かなりお得）を買ったりも。あとは、仕事をする上での自分に足りないスキルはお願いしています。バナーの発注、動画制作、ライティングなど。できないことはプロに依頼して安心して生きているという感じです。</p>
<p><strong>Ｑ６：なんでも無料でできる時代でも有料でも人は来ますか？</strong><br />
私も最初はそう思ってました。料理なんて無料でレシピを見られるじゃないですか。でも、料理、瞑想、ストレッチと有料でも人は来ます。理由はコミュニケーションが取れるから。「これで合ってるかな？」とか聞けるのは嬉しいですよね。</p>
<p><strong>Ｑ７：撮影はどうしていますか？</strong><br />
プロフィール写真はタイムチケットなどでカメラマンさんに頼んでいます。加工も別のデザイナーさんに。レッスンの動画は別取りなので、90分固定カメラでとって編集してもらってYouTubeにあげています。ストアカではスマホで生配信しています。</p>
<p><strong>Ｑ８：スケジュール管理はどうしていますか？</strong><br />
私は複数のプラットフォームで仕事を始めた早い段階で、スケジュール管理やお客さんとの調整をお願いする人をシェアエコ上で見つけてお願いしています。基本はgoogleカレンダーを共有して個人的な予定だけブロックするやり方です。忙しくなってからだとルールやアカウント共有が面倒なので、忙しくなるその前にお願いするのがおすすめです。</p>
<p><strong>Ｑ９：民泊のおすすめはありますか？</strong><br />
<a href="https://www.airbnb.jp" target="_blank" rel="noopener">Airbnb</a>以外に、<a href="https://unito.life" target="_blank" rel="noopener">unito</a>などがありますね。<br />
民泊だと準備に数ヵ月かかるのでマンスリーで貸し出せば賃貸になることも。何で貸し出すか、清掃をどのタイミングで入れるかもポイント。必ずゲストは帰るので1人時間が欲しい人は民泊が向いているかもしれません。</p>
<p><strong>Ｑ１０：利用者する場合にサービスを選ぶ基準は？</strong><br />
★の数だけではなく、レビューコメントも読むといいですよ。すごく感動している人がいたら気になるので（笑）。あと、各ジャンルでランキング1位の人を買ってみると「このクオリティを出せばいいのか」が分かります。他にも、自分がすごいと思っている人の紹介で買うのも手。私は加藤こういちさんにおすすめしてもらった方を試すと間違いない確率が高いです。好みもあるのでそれは数字では測れない世界ではあります。</p>
<p><strong>Q11：コロナ禍でスペース貸しをするなら？</strong><br />
自宅兼スタジオ兼スペースマーケットで場所貸しをしているカメラマンもいますよ。スペース貸しはコロナ禍の今は難しいですが、色々試せる期間。何を求めているのかを丁寧に想像してみると、その奥にはいいアイデアが浮かぶ場合があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/6.png" alt="" width="891" height="631" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/6.png 891w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/6-768x544.png 768w" sizes="(max-width: 891px) 100vw, 891px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（グラレコ作成：シェアリングエコノミー公認アンバサダー <a href="https://www.facebook.com/tomoya.yamagishi.9" target="_blank" rel="noopener">山岸さん</a>）</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/online_worker/">2021年にオンラインで第２の収入源の作り方を学ぶ 初心者向け緊急セミナー</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>石山アンジュさんに聞く！ 2021年のシェアリングエコノミーのトレンドとは？</title>
		<link>https://share.jp/interview/share2021/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 07:38:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10447</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日の調査報告では2020年度のシェアリングエコノミー市場規模は2兆円、30年度には14兆円を超えるという予測が出ました。新型コロナウィルスの影響はあったものの、サービス全体の市場規模としては前倒しの成長が見込まれていま [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/interview/share2021/">石山アンジュさんに聞く！ 2021年のシェアリングエコノミーのトレンドとは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://share.jp/news/marketresearch2020/" target="_blank" rel="noopener">先日の調査報告</a>では2020年度のシェアリングエコノミー市場規模は2兆円、30年度には14兆円を超えるという予測が出ました。新型コロナウィルスの影響はあったものの、サービス全体の市場規模としては前倒しの成長が見込まれています。では、2021年はシェアリングエコノミーに市場にとってどんな年となるのでしょうか？　協会事務局長の石山アンジュさんが、2020年の振り返りと2021年のシェアリングエコノミーのトレンドを大胆予測します！</p>
<h2>コロナの影響はあったが、市場規模は2兆円越えと前倒しの成長が見えた2020年</h2>
<p><b>＿＿まず、2020年を振り返ってみて、シェアリングエコノミーとしてはどんな1年でしたか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やはり、2020年は新型コロナウィルスの影響を大きく受けた年でした。４月の緊急事態宣言下では、民泊、家事代行、シッター、インバウンド観光といった人との接触がある対面型サービスは大きな痛手となりました。一方で、非接触型のサービスはむしろ伸びた例もあります。代表的なものは「ココナラ」などのスキルシェア、「食べチョク」といった生産者を支援する非対面の売買、など。いずれにしても、イエナカ需要もあり、これまでとは売れるものが変わってきたという傾向が見られました。</span></p>
<p><a href="https://share.jp/news/marketresearch2020/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10450" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/9afacfe93834f65174e0cf51da40558b-e1606029084413.jpg" alt="" width="1200" height="660" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/9afacfe93834f65174e0cf51da40558b-e1606029084413.jpg 1200w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/9afacfe93834f65174e0cf51da40558b-e1606029084413-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><br />
引用：<a href="https://share.jp/share-summit/20201116_a2/" target="_blank" rel="noopener">コロナ禍でも右肩上がりの4社が予言！ ポストコロナの消費～ストーリーが紡ぐ新たな経済圏～</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また外出自粛が続く中では、コロナ渦の課題解決に取り組むサービスも登場。地域の飲食店を救うために「Uber Eats」と自治体が連携したサービスを開始したり、傘のシェアサービス「アイカサ」では設置場所に消毒液を置いたり、</span><span style="font-weight: 400;">カーステイが医療従事者にキャンピングカーを無償で貸し出すバンシェルター</span><span style="font-weight: 400;">など、デジタルな共助の仕組みとして注目が集まりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミー協会の調査報告では、2020年度のシェアリングエコノミーの市場規模は2兆円、30年度には14兆円を超えるという予測が発表されました。新型コロナウィルスの影響はあったけれど、サービス全体の市場規模は伸び、前倒しの成長が見込まれていると言えます。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10451" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/3-1.png" alt="" width="968" height="412" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/3-1.png 968w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/3-1-768x327.png 768w" sizes="(max-width: 968px) 100vw, 968px" /><br />
引用：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000022734.html" target="_blank" rel="noopener">シェアリングエコノミー経済規模は過去最高の2兆円超え。新型コロナウイルスで新たな活用の広がり、SDGsへも貢献。</a></p>
<h2><b>ニューノーマルな生活様式は「分散型」と「共感消費」がキーワード</b></h2>
<p><b>＿＿“ニューノーマルな生活様式”は世の中的にもキーワードとなりましたが、シェアリングエコノミーサービスではどんな変化がありましたか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">消費もそうですが、働き方やライフスタイルも「分散型」の傾向が大きく感じられた年でした。感染が拡大する密な都会ではなく、郊外で暮らそうという動きや、地方の民泊で多拠点生活ができるサービス「ADDress」も注目を集めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、「密になる公共交通機関より車が安心だけど、所有するのはちょっと……」という需要からカーシェアも大きく伸びたサービスです。</span></p>
<p>さらに、コロナ禍での在宅ワーク増加に伴い、自宅でのリモートワークが難しい人に向けたレンタルスペース「スペースマーケット」のサテライトオフィスとしての利用、<span style="font-weight: 400;">シェアオフィス「WeWork」でも、月額3万円でどこの拠点にも通えるプランが始まるなど</span><span style="font-weight: 400;">人混みをさけながら、半所有かつ分散型のライフスタイルを実現するライフスタイルの在り方が印象的な年だったと言えます。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10453" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/1-1.png" alt="" width="887" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/1-1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/1-1-768x427.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p>引用：<a href="https://share.jp/share-summit/20201116_a3/" target="_blank" rel="noopener">社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるためには？ テレワーク時代のオフィス～withコロナのオフィス改革～</a></p>
<h2><b>＿＿2020年を振り返る中で、特に印象的なシェアリングエコノミーサービスはありますか？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">緊急事態宣言の休業要請に伴う飲食店の閉鎖で、フードロスも大きな問題でしたが、一次産業の生産者と消費者を直接つなぐサービス「食べチョク」は売上前年比47倍。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまでの「安くて便利だから買う」という消費行動から「食べて応援するという」購入意識や、共感消費という流れにうまく乗れたのは、まさにシェアリングエコノミーサービスの特長を生かしたものではないかと思います。<br />
</span></p>
<h2><b>2021年は“サスティナブルな経済・社会モデル”がカギとなる！</b></h2>
<p><b>＿＿では、シェアリングエコノミーにとっての2021年はどんな年になると予測しますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">“ニューノーマルなシェアリングエコノミー定着の岐路になる年”だと予想しています。リモートワークからオフィス勤務へのより戻しがある中、未だコロナの感染拡大も止まりません。そこでカギとなってくるのは、「分散型の生活スタイルを選択し続けられるか」だと思っています。さらにマクロな視点で見ると、“何度となく立ち直れるサスティナブルな経済モデル”の重要性も感じています。新型コロナや災害といった、不確定要素の高いリスクと共存する社会で、どうしたら、持続可能で何度でも立ち直れるビジネスや社会モデルを作れるかがポイントとなるのではないでしょうか。それにはシェアリングエコノミーサービスの活用が不可欠となるはずです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10455" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2c0646974d6ab038a0a66d7dad9e61af-e1609312957633.jpg" alt="" width="2554" height="1420" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2c0646974d6ab038a0a66d7dad9e61af-e1609312957633.jpg 2554w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2c0646974d6ab038a0a66d7dad9e61af-e1609312957633-2000x1112.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2c0646974d6ab038a0a66d7dad9e61af-e1609312957633-768x427.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2c0646974d6ab038a0a66d7dad9e61af-e1609312957633-1536x854.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2c0646974d6ab038a0a66d7dad9e61af-e1609312957633-2048x1139.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2554px) 100vw, 2554px" /></p>
<p>引用：<a href="https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2020_a5" target="_blank" rel="noopener">SHARE SUMMIT 2020 「防災とシェアリングエコノミー 〜複合災害にも対応できる共助による備え〜」セッションより</a></p>
<p><b>＿＿サスティナブルなビジネスモデルの例を具体的に教えていただけますか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サスティナブルでレジリエンスなビジネスモデルは個人にとっても可能性があります。Withコロナ時代の働き方として、個人では一つの暮らしや働き方に依存するにはリスクがあるので、AもBもCも選択できる収入分散型の働き方“ポートフォリオワーク”が主流となるはずです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10456" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4390937035ec5a017fa3d08828912174-e1609313124939.jpg" alt="" width="2547" height="1420" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4390937035ec5a017fa3d08828912174-e1609313124939.jpg 2547w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4390937035ec5a017fa3d08828912174-e1609313124939-2000x1115.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4390937035ec5a017fa3d08828912174-e1609313124939-768x428.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4390937035ec5a017fa3d08828912174-e1609313124939-1536x856.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4390937035ec5a017fa3d08828912174-e1609313124939-2048x1142.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2547px) 100vw, 2547px" /></p>
<p>引用：<a href="https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2020_b3" target="_blank" rel="noopener">SHARE SUMMIT 2020「ポートフォリオワークという働き方 〜2020年以降のキャリアデザイン〜」セッションより</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">企業としても、リスクの高い不確定要素な状況では大きな投資に踏み込みにくいので、社員を守りながらコストを削減するためにシェアオフィスを活用したり、人材をシェアするオープンイノベーションの活用など、既存のものにどのように付加価値をつけてビジネスにしていくかというサスティナブルな経営が必須だと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、地方においては、人口が減り自治体側の税収が減ると公共サービスの維持がさらに難しくなっていきます。そこで、持続可能な形での自治体経営ををどのように維持していくか、の新たなモデルとして、シェアリングの地方実装が進むでしょう。2020年にはシェアリングシティの自治体ネットワークの拡大や地域課題解決のスキームを作ることを目的としたシェアリングシティ推進協議会が立ち上がりました。そういったマクロな視点としてもシェアリングエコノミーサービスの活用は期待できるのではないかと考えています。</span></p>
<h2>課題は業界全体の安心安全水準の向上</h2>
<p><b>＿＿シェアリングエコノミー協会として、2021年に注力していきたい施策はありますか？</b></p>
<p>2020年は、シェアリングエコノミー市場が2兆円規模に拡大成長していくフェーズで、一部の家事代行プラットフォームにおける性被害の発覚や、フードデリバリー配達員の交通安全などを背景に、シェアサービスにおけるさらなる安全性確保のための取り組みが急務となっています。</p>
<p>そこで、協会としてはプラットフォームとしての安心安全水準を向上していくべく様々な取り組みを行っています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">●重大な利用規約違反者等について一部事業者間で情報共有化する仕組みの検討</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">●利用者間の迅速なトラブル解決を支援するため、ODR（オンライン紛争解決）の開発</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">●シェアワーカーのリテラシー向上に向けたシェアワーカー認証制度の開発</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">●シェアリングエコノミー認証制度における審査基準の見直し</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">●会員企業のリスクマネジメント力の向上に向けた勉強会（リスクマネジメント分科会）の定期開催</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
ユーザーホストとゲスト、プラットフォームの仲介に協会が入る「円卓会議」。</span><span style="font-weight: 400;">さらに、シェアリングエコノミーが解決できる課題として、ITを使って災害対策を取り組む「防災テック」にも注力したいと考えています。災害時の避難所に民泊を活用するなど、市民同士でつながれば活用できることはたくさんあります。災害などの現場においてもシェアリングエコノミーの活用例を進めていきたいですね。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10460" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/Ishiyama_06.png" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/Ishiyama_06.png 1200w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/Ishiyama_06-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＿＿最後に、シェアワーカーとして働き方に興味がある方へアドバイスをお願いします</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これからの時代は、生き方も働き方も複数選択肢があることが豊かさのスタンダードになると感じています。ぜひシェアリングエコノミーサービスを活用していただき、その可能性を実感してほしいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、シェアリングエコノミー協会としては、シェアワーカーとしてメインで働かれている個人の方が、安心安全で働ける環境整備にも着手しています。2021年中には補助金申請のサポートや業界初の共済組合（自立休業見舞金、事故見舞金、出産祝金など）を設立する予定です。<a href="https://sharing-economy.jp/ja/" target="_blank" rel="noopener">協会の取り組み</a>もぜひ注目してください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/interview/share2021/">石山アンジュさんに聞く！ 2021年のシェアリングエコノミーのトレンドとは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2020年のシェアリングエコノミー経済効果は2兆円越え！ 新型コロナウィルスで新たな活用の広がり、SDGsへも貢献</title>
		<link>https://share.jp/column/marketresearch2020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 04:59:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10394</guid>

					<description><![CDATA[<p>一般社団法人シェアリングエコノミー協会が、『「全国の20～60代の男女2,613人を対象に「シェアリングサービスに関するアンケート調査」を元にした調査』を情報通信総合研究所と共同で実施。その結果、2020年度日本でのシェ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/column/marketresearch2020/">2020年のシェアリングエコノミー経済効果は2兆円越え！ 新型コロナウィルスで新たな活用の広がり、SDGsへも貢献</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">一般社団法人シェアリングエコノミー協会が、『「全国の20～60代の男女2,613人を対象に「シェアリングサービスに関するアンケート調査」を元にした調査』を情報通信総合研究所と共同で実施。その結果、2020年度日本でのシェアリングエコノミーの市場規模が2兆1,004億円、30年度には14兆1,526億円に拡大することが分かりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは、先日行われたメディア向けオンライン説明会の概要と、シェアリングエコノミーのSDGsへの貢献効果や、既存産業への経済波及効果もご紹介します。</span></p>
<h2>登壇者</h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石山アンジュさん</strong><br />
</span><span style="font-weight: 400;">内閣官房シェアリングエコノミー伝道師。一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長。2018年米国メディア「Shareable」にて世界のスーパーシェアラー日本代表に選出。ほかNewsPicks「WEEKLY OCHIAI」レギュラーＭＣを務めるなど、幅広く活動。著書『</span><a href="https://www.hmv.co.jp/product/detail/9656727"><span style="font-weight: 400;">シェアライフ 新しい社会の新しい生き方</span></a><span style="font-weight: 400;">』（クロスメディア・パブリッシング）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>山本悠介さん</strong><br />
</span><span style="font-weight: 400;">情報通信総合研究所（ICR）ICRリサーチ・コンサルティング部 主任研究員。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">計量経済学を専門とし、定量情報・定性情報をバランス良く活用した調査・コンサルティングを得意とする。専門分野はシェアリングエコノミー、ICTを活用した働き方改革、国内情報通信市場動向など。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>糸原絵里香さん</strong><br />
</span><span style="font-weight: 400;">1994年島根県出身。立教大学大学院現代心理学研究科を修了。シェアワーカーとして民泊、家事代行、オンライン料理レッスンなどを提供し、シェアリングエコノミーを取り入れた暮らし方や働き方を探究・発信している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会ではシェアワーカーが安心安全に働く環境づくりを推進する個人会員事業責任者を務める。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>シェアリングエコノミー協会の取り組みと市場の動向について</b></h2>
<p><b>＿＿まずは、今回の市場調査の背景とポイントを教えてください</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">石山さん：新型コロナウィルス感染症により社会や経済が大きく変化した2020年。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、協会としては</span><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミーサービスと提携をしたい会社、サポートをしたい会社が</span><span style="font-weight: 400;">2016年発足時の34社から168社へと増え、</span><span style="font-weight: 400;">大企業とのスタートアップの取り組みが進んだ1年でした。</span><span style="font-weight: 400;">そんな社会や経済の変化がシェアリングエコノミーの成長にどのように影響したのかを調べるために実施したのが、今回の調査です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポイントは、新型コロナウィルスの影響を考慮した市場規模と経済波及効果の予測を行った点、さらにSDGsへの貢献効果の予測も行ったという点です。</span></p>
<h2><b>2020年度のシェアリングエコノミー市場規模は2兆1,004億円！</b></h2>
<p><b>＿＿現状のシェアリングエコノミー市場規模の広がりについて教えてください</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">石山さん：</span><span style="font-weight: 400;">協会としては現在「スペース」「モノ」「移動」「スキル」「お金」という5つのジャンルに分類していますが、さまざまなサービスが登場してきました。業界もITのみならず多用な団体へと広がったことで、関連する法制度もかなり広いジャンルになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">政府が7月に閣議決定にしたことよって、シェアワーカーの法制度の整備や、地域課題の解決に向けた自治体の取り組みが加速することになるはずです。また、災害や新型コロナウィルスの感染拡大といった非常事態での共助の面からも、シェアリングエコノミーサービスはさらなる活用が期待されています。</span></p>
<h3><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10400 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/1.png" alt="" width="739" height="520" /></h3>
<p>&nbsp;<br />
<b>＿＿今回の市場調査の定義と予測を教えてください</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">山本さん：まず、今回の市場規模の定義についてお伝えすると、対象とするシェアリングエコノミーサービスは、インターネット上で資産やスキルの提供者と利用者を結びつけるもの、利用したいときにすぐ取引が成立するものとし、市場規模は資産・サービス提供者と利用者の間の取引金額となります。（プラットフォーマーの売上ではありません）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果的には、新型コロナウィルスの影響もあり2020年度の市場規模が2兆1,004億円と2019年の予測を下回る見通しとなりましたが、2030年の市場規模は、現状ベースの成長でも7兆4,719億円、新型コロナウィルスの不安等が解決した場合は、14兆1,526億円と予測されています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10405" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/6.png" alt="" width="885" height="397" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/6.png 885w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/6-768x345.png 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<h2><b>新型コロナがシェアサービス市場に与えた影響</b></h2>
<p><b>＿＿新型コロナウィルスによってシャアリングエコノミーサービスにどのような影響がありましたか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">石山さん：新型コロナウィルスが市場規模に与える影響はプラスとマイナスの面があります。例えばインバウンド旅行者利用が多い民泊や、人と人が接触する対面型のスキルシェアに対してはマイナスの影響が大きく、オンラインで完結するサービスや外出回避につながる食事宅配などはプラスの影響が大きくなりました。一方で、対面型からオンラインへシフトしたサービスも回復を見せており、そういった柔軟に設定を変えられるのもシェアリングエコノミーサービスならではの良さかと思います。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10403" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4.png" alt="" width="899" height="416" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4.png 899w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/4-768x355.png 768w" sizes="(max-width: 899px) 100vw, 899px" /></p>
<p><b><br />
＿＿実際にコロナ禍でシェアリングエコノミーサービスを提供していた人は、どのような苦労や工夫をされているのでしょうか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学在宅中から家事代行、料理代行、民泊ホストなどさまざまなシェアリングエコノミーサービスをのべ4,000人以上に提供してきたという、シェアワーカーの糸原絵里香さん。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「対面型のサービスは新型コロナウィルスの影響もありましたが、オンラインで始めた料理教室は、トータルで80名の参加がありました。手元で作っているものをカメラでうつして一緒に作るというサービスなのですが、対面型よりも価格も安く設定したので気軽に参加できること、作ったものを家族とその場で食べられること、リアルタイムで一緒に作るので再現性が高いなど、利用者への意外なメリットがありました。ご参加いただいた方からは、顔も名前も知らないけれど、なんとなくつながれて楽しかったというレビューが印象的でしたね」（糸原さん）</span></p>
<p><b>＿＿なぜ、コロナ禍でもシェアリングエコノミーサービスの市場規模が伸びたのでしょうか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">山本さん：コロナ禍で日本経済全体は凹みましたが、シェアリングエコノミーサービス市場としては、個人が収入を得られるサービス提供者が増えたため、規模が伸びたと感じています。2020年度はインバウンド減、緊急事態宣言などもあり投資する部分はマイナスが大きかったですが、マイナスは緩和され徐々にプラスに成長が期待されていくと予測しています。</span></p>
<p><b>＿＿実際にコロナ禍で伸びたシェアリングエコノミーサービスとは？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">山本さん：新型コロナウィルスの影響でシェアリングエコノミーサービス提供を新たに始めたという人が半分以上いました。サービス提供側は特に民泊やモノ、自動車など既存資産の活用が多かったですね。利用者側はUber Eatsやお金のシェアなどが多かったです。コロナ自粛がきっかけとなりシェアサービスに触れる人が増え、利用する最初のハードルを下げたとも言えます。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10404" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/5.png" alt="" width="912" height="514" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/5.png 912w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/5-768x433.png 768w" sizes="(max-width: 912px) 100vw, 912px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、シェアワーカーで個人の収入が増えたことで、企業の売り上げも上がるという二次波及効果も計測したところ、2020年度で1兆3,519円という数字に。シェアリングエコノミーが成長していくと既存産業へもかなり好影響を与えると言うことが分かりました。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10405" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/6.png" alt="" width="885" height="397" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/6.png 885w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/6-768x345.png 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<h2><b>シェアリングエコノミーはSDGsへの貢献効果も！</b></h2>
<p><b>＿＿シェアリングエコノミーのSDGsへの貢献効果とは？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">山本さん：シェアリングエコノミーサービスはSDGsの課題解決にもさまざまな効果をもたらすと予測されています。2020～2030年度の成長予測を見ると、シェアリングエコノミーサービスによって、働きがいを感じられるようになったり失業回避できた人が6倍の300万人以上増え、買い物代行サービスによって移動負担が減少し、乗り物シェアによりエネルギー消費が減少するなど、働きがいも街づくりも、持続可能な消費形態に貢献できることが見込まれています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10406" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/7.png" alt="" width="829" height="460" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/7.png 829w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/7-768x426.png 768w" sizes="(max-width: 829px) 100vw, 829px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10407" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/8.png" alt="" width="889" height="514" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/8.png 889w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/8-768x444.png 768w" sizes="(max-width: 889px) 100vw, 889px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>【まとめ】</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の調査によって、シェアリングエコノミー市場としては、新型コロナウィルスの影響は足元への打撃はあったが、それをきっかけにシェアリングエコノミーサービスに触れたり使う人が増えた。その結果、サービス全体の市場規模が大きく成長し、経済効果やSDGsへの貢献も高められ、シェアリングエコノミーサービスの市場規模としては前倒しで成長が見込まれると思われる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-article-infobox">プレスリリース：シェアリングエコノミー経済規模は過去最高の2兆円超え。新型コロナウイルスで新たな活用の広がり、SDGsへも貢献。<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000022734.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000022734.html</a></p>
<p>調査資料はこちらよりご覧いただけます。<br />
<a href="https://sharing-economy.jp/ja/wp-content/uploads/2020/12/4b6ea3862b05a5b686be4dbcfd15298c.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sharing-economy.jp/ja/wp-content/uploads/2020/12/4b6ea3862b05a5b686be4dbcfd15298c.pdf</a></div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/column/marketresearch2020/">2020年のシェアリングエコノミー経済効果は2兆円越え！ 新型コロナウィルスで新たな活用の広がり、SDGsへも貢献</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるためには？ テレワーク時代のオフィス～withコロナのオフィス改革～</title>
		<link>https://share.jp/share-summit/20201116_a3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2020 13:03:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SHARE SUMMIT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で加速したテレワーク。それにより、企業では今、オフィス改革が叫ばれています。そこで今回は、「テレワーク時代のオフィス」をテーマに、社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるためのオフィスの在り方を議論してみ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/20201116_a3/">社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるためには？ テレワーク時代のオフィス～withコロナのオフィス改革～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ禍で加速したテレワーク。それにより、企業では今、オフィス改革が叫ばれています。そこで今回は、「テレワーク時代のオフィス」をテーマに、社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるためのオフィスの在り方を議論してみたいと思います。4社が、コロナ禍でのオフィスの課題をどのように解決してきたのも必見です！</p>
<p><strong>（参加された方々のプロフィール）<br />
</strong><br />
<strong>重松大輔さん</strong><br />
全国の貸しスペースをマッチングする、<a href="https://spacemarket.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社スペースマーケット</a> 代表取締役社長。シェアエコ協会代表理事。現在のスペース登録数は14,200。パーティ、飲み会、撮影、収録、趣味遊び、スポーツ、仕事などジャンルはさまざま。コロナ禍では働くシーンに特化したスペースやサテライトオフィスの需要が伸びたそう。今回のセッションのモデレーター。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10390" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/1.png" alt="" width="887" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/1-768x427.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>青野慶久さん</strong><br />
クラウド基盤サービス顧客満足度1位を獲得した、<a href="https://cybozu.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サイボウズ株式会社</a> 代表取締役社長。情報共有ツールと新しい組織運営メソッドを広げることで、多様な個性を活かせるチームワーク社会を目指している。選択的夫婦別姓度を提唱中。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10389" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/2.png" alt="" width="887" height="495" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/2-768x429.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>高橋正巳さん</strong><br />
全世界38ヵ国、840拠点のメンバーとつながれるコミュニティ型ワークスペース、<a href="https://weworkjpn.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WeWork Japan合同会社</a> の最高戦略責任者。2018年2月から国内6都市に展開中。「新時代の働き方をすべての人へ」をテーマにWithコロナのフレキシブルな働き方を改革している。オンラインとリアルを融合したビジネスマッチングサービスConnect by we workもスタート。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10388" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/3.png" alt="" width="887" height="495" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/3.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/3-768x429.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>畑中直子さん</strong><br />
NTT東日本ビジネスイノベーション本部　地方創生推進部担当部長。<br />
シェアリングプラットフォームとしての拠点や車、電柱などNTT東日本の資産を地域と組み合わせた課題解決を推進中。2020年8月より、スペースマーケットと業務提携した新サービス「<a href="https://www.spacemarket.com/topics/workplus" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スペースマーケットWORK Plus</a>」がスタート。遊休スペースにICTを完備したワークスペースとしての活用をサポートしている。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10387" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4.png" alt="" width="887" height="477" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4-768x413.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<h2>コロナで社員の働き方はどう変わったか</h2>
<p><strong>＿＿NTT東日本さんは大企業ならではの大変さもあったのでは？</strong><br />
<strong><br />
畑中さん：</strong>テレワークは制度としては依然からあったのですが、実際に利用する人は一部の人だったんです。それがコロナで「なるべく移動を少なくしよう」ということになり、この半年で在宅勤務やサテライトオフィスを進めてきました。一方で、社員どうしのコミュニケーションが課題になると思い、チャット連絡IDなどの対応も並行して行いました。中には、初めて在宅勤務を経験した年配社員もいたのですが、会社に行かなくても成果が出せた人は今でも継続していますね。</p>
<p><strong>＿＿サイボウズはコロナ禍での「がんばるな、日本。」CMが大反響でしたよね。実際社内のテレワークはどのように進めたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>青野さん：</strong>うちは10年前からテレワークを導入していたので、今回も問題ないだろうと思って全社員で3ヵ月やってみたんです。ですが、私が一番慣れていなかったことが判明しまして……。実はこれまでも、私だけ出社して会議室とテレワーク社員とをつなぐビデオ会議ということがあったのですが、回線上やりにくかったと言われました（笑）。<br />
これからは社員が出社したとしても会議はオンラインのビデオ会議にしようかなと思っています。とはいえ、皆でアイデアを出しまくる集中系の会議はリアルの方がいいという声もありましたね。</p>
<p><strong><br />
＿＿WeWorkさんはいかがでしたか？</strong><br />
<strong><br />
高橋さん：</strong>僕らは基本的にPCとモバイルさえあればどこでも仕事できるので、コロナ禍では社内で全面リモートにしました。世代的にも皆デジタルに慣れていたのでそこまで影響はなかったですね。ただ、仕事って創造型と集中型に分かれると思うんですけど、創造型の場合はフルリモートだとやりにくい面もあるなというのは感じました。会社、自宅、＋αと働くスペースが仕内容に応じて3択くらいあるのがいいのかなと思っています。</p>
<p><strong>重松さん：</strong>それはすごくよくわかります。イノベーションを生む雑談や、入社して間もない新入社員の対応、メンタル面の管理などは課題だなと感じましたね。</p>
<h2>テレワークで出た課題をどう解決したか</h2>
<p><strong>＿＿テレワークで出た新たな課題を、皆さんの会社ではどう対応していましたか？</strong></p>
<p><strong>青野さん：</strong>テレワークの社員から「在宅勤務だからといってパフォーマンスが今までと同じように出せるとは限らない」と悲鳴があがったんです。奥さんや子どもたちが近くにいますし、子どもはビデオ会議大好きですからね（笑）。「このままでは給料が下がるのでは」という不安が出てきた。それに対して、私は「わが家も一緒だ。気にするな」とメッセージを出しんです。また、テレワークだと雑談が減るので、あえてグループウェアでプライベートなことも書き込もうとしたら、書き込みが５倍に増えたんです。口頭のコミュニケーションがいかに多かったのかも気づかされましたね。</p>
<p><strong>重松さん：</strong>トップがメッセージを出すって大事ですよね。僕も子どもが3人いるので、ビデオ会議に入ってきてもいいよと言っていました。</p>
<p><strong>青野さん：</strong>子どもがビデオ会議に入って和む場合もありますよね。「家族に働く姿を見せられてよかった」という声もあったかな。</p>
<p><strong>高橋さん：</strong>私たちはシェアオフィスという場所を持っているので、コロナ禍での安全衛生面には気をつかいましたね。ソーシャルディスタンスの確保で椅子をまびいたり、座っていい場所にシールを貼ったり。また、社員が常にどこにいるかを毎日1時間、コロナ会議をして入念にチェックしていました。感染者が出た場合の対応策なども、初期はどこまで消毒をやればいいのかわからずかなり戸惑ったんですが、そのプロセスも慣れてきたように思います。</p>
<p><strong>畑中さん：</strong>うちは、テレワークで社員同士のコミュニケーションが一番の課題でした。たとえば「あの部署は忙しそうだな、あの案件が進んでいるのかな」といった“言葉に出さなくても得られる情報”というのがオフィスではすごくあったんだなと。それがなくなってしまう分、意識的に情報発信や共有をするよう心掛けて、「伝えないと伝わらないよ」と社員には話をしました。</p>
<p><strong>重松さん：</strong>口に出して発信しないと伝わらない。コミュニケーションギャップはありますよね。サイボウズでは常に会議を録画するようにしたんだとか？</p>
<p><strong>青野さん：</strong>はい。社内のビデオ会議を社員の誰もが参加できるようにしたんです。経営戦略会議なんかも。ちょっと他部署の雑音が入るようになるのは大事だなと感じましたね。</p>
<p><strong>重松さん：</strong>「強制じゃないけど聞きたい人は聞いていいよ」という会議の取捨選択ができるのは便利ですよね。録画したものを2倍速にしたり、テロップ表示にして後で見たっていいですしね。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10386" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/5.png" alt="" width="887" height="477" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/5.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/5-768x413.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<h2>コロナ禍で浮き彫りになったオープン化と安全性</h2>
<p><strong>＿＿テレワークが進んで、オフィスやツールではどんなことを意識するようになりましたか？</strong></p>
<p><strong>青野さん：</strong>社内の情報がよりオープンになってきましたよね。うちは僕の会食経費もフルオープンです（笑）。オフィスにしてもツールにしてもヒエラルキーじゃなくて、いかにオープンに情報共有していくか、が重要になってくるのかな。</p>
<p><strong>重松さん：</strong>コミュニケーションとか、組織設計とか心理的安全性が大事になってくるでしょうね。その前提にはオープン化は必須。これからの企業の健全性の指標の一つにもなるのでは？</p>
<p><strong>青野さん：</strong>オープンだけど安全な空間をつくるかは重要ですよね。リアルでもWeWorkなんかまさにそう。そこにいる人たちとお友達になりたいでしょう。リアルでもバーチャルでもこれはテーマなのでは？</p>
<p><strong>高橋さん：</strong>そうですね。WeWorkは壁もなくガラスで双方向がオープン。リアルだけどオープン。それは一見勇気がいるけど、双方向でオープンであることが重要なんです。「お互い見えるよ」と言う関係性は安全性につながっているのではないかと考えています。</p>
<h2>都心or地方、今後オフィスはどう変わるか</h2>
<p><strong>＿＿これからのオフィスはどのように変わってくると予想しますか？</strong></p>
<p>畑中さん：うちでは、都心の大きなオフィスを手放して、社員の自宅の近くにサテライトオフィスを作るという動きも出ています。これからは拠点の分散化が進むのではと考えています。災害が起こった時に機能を一か所に集中させないというメリットもありますよね。<br />
また、「地方駅前の駅の部屋をワークスペースとして貸し出せないか」という会社さんからの相談も多く受けるようになりました。地方圏は、企業のサテライトオフィスを誘致して新たな雇用を生みだせたら、地域の活性化にもつながるのではと考えているようです。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10385" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/7.png" alt="" width="887" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/7.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/7-768x427.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>重松さん：</strong>フレキシブルオフィスやサードプレイス的に使える場所は今後増えてくるでしょうね。スペースマーケットでもビジネスホテルのワークスペース化も増えています。WeWorkの今後はいかがですか？</p>
<p><strong>高橋さん：</strong>WeWorkがビジネスエリアだけではなく、住宅エリアにもあった方が便利だという声もあります。これまでは、会社に行くこと＝仕事だったけれど、仕事の内容によって場所を選ぶという選択肢が与えられた。それをどうサポートするかを考えています。オフィスを縮小して削減できたコストを使ってオールアクセスのようなフレキシブルサービスにするのもひとつ。様子を見たいという声もあるので、柔軟性をもたせ必要に応じて利用人数を上げ下げできるオフィス運営を検討する企業も出ています。</p>
<p><strong><br />
＿＿サイボウズは日本橋に素敵なオフィスがありますが、どう考えてますか？</strong></p>
<p>青野さん：うちは現在の出社率は13％。立派なオフィスを作ってしまったので経営者としてはもったいですよね（笑）。どれくらい出社率が戻るかを今議論している最中です。一方で、今あるオフィスの使い方は変わってきました。ビデオ会議用の個室を増やしたり、動画配信スタジオやプレゼン専用のスペースを作ったり……。<br />
「テレワークでどこでも働ける」と確信した社員の中には、地方に移住する者も増えています。東京に住んで働くという憧れが、ついに地方への逆流がはじまったかと。地方は今チャンスですよね。</p>
<p><strong>畑中さん：</strong>非常にそう思います！</p>
<p><strong>青野さん：</strong>地方はそれぞれいいところがあるけれど、逆流したときに受け入れられるコミュニティがあるのか、その力が求められますよね。軽井沢なんかは受け入れてきた土地だから強い。自治体の人にはそれを知ってほしいですね。徳島県の神山町なんかがそうなんですけど、どこに空き家がある、何に困っているかをシェアできるような自治体は強いですよ。</p>
<h2>新しい働き方はまさにこれから。地方は繊細一隅のチャンス！</h2>
<p><strong>＿＿最後に、読者にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>畑中さん：</strong>新しいワークスタイルが確立して、誰もがどこででも、快適に安全に働ける環境整備のお手伝いをしたいと思っています。働く人、企業にとっても地域にとってもプラスになる効果を生み出したいですね。</p>
<p><strong>高橋さん：</strong>10月より、月額39,000で国内拠点使い放題のオールアクセス「WeWork Japan2.0」という新プランを始めました。働き方が変わって課題が変わった。ソリューションプロバイダーがいかに柔軟でいるかは大事だと思います。それをどうサービス化していけるかを重視したいですね。</p>
<p><strong>青野さん：</strong>地方は今まさに繊細一隅のチャンスです！100年に1回のチャンスだっていうこと。そのためにはオープンで安全、デジタル化、がキーワードなのではないでしょうか。</p>
<p><strong>重松さん：</strong>コロナで元々来るべき未来が一気に数ヵ月で早巻きになって現実化したなと感じています。デジタルプレイヤーにとっては追い風で、いろんな慣習が変えられる大チャンスです。その日の気分やTPOで、家でも会社でもないあらゆる場所で働けるように。<br />
それを提供できるようなビジネスをしたいですね。地方も大きなカギとなります。<br />
皆さんでぜひチャレンジしていきましょう！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10383" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a26245dde2b78c7e05a8f111c375262c-scaled-e1606481089729.jpg" alt="" width="1200" height="849" /></p>
<p style="text-align: right;">グラレコ作成：水口綾香さん</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍でも右肩上がりの4社が予言！ ポストコロナの消費～ストーリーが紡ぐ新たな経済圏～</title>
		<link>https://share.jp/share-summit/20201116_a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 06:44:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SHARE SUMMIT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2020年11月16日オンラインで開催されたシェアサミット2020。今回は、新商品(マクアケ)・ファッション（ラクサス）・食（食べチョク）・決済（ストライプ）と、コロナ禍でも右肩上がりの成長を見せた4つのシェアサービス代 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/20201116_a2/">コロナ禍でも右肩上がりの4社が予言！ ポストコロナの消費～ストーリーが紡ぐ新たな経済圏～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2020年11月16日オンラインで開催されたシェアサミット2020。今回は、新商品(マクアケ)・ファッション（ラクサス）・食（食べチョク）・決済（ストライプ）と、コロナ禍でも右肩上がりの成長を見せた4つのシェアサービス代表によるトークセッション「ポストコロナの消費」の模様をお届けします。これを読めば、2021年の消費の傾向やトレンドを予測できること間違いなしです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">（登壇者のプロフィール）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>中山亮太郎さん（株式会社マクアケ代表取締役社長）</strong><br />
</span><span style="font-weight: 400;">新しいものや体験の応援サービス「<a href="https://www.makuake.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Makuake</a>」</span><span style="font-weight: 400;">を2013年にローンチ。購入で応援の気持ちを伝える新しい買い物体験として話題を呼んでいる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>児玉昇司さん（ラクサス・テクノロジーズ株式会社代表取締役社長）</strong><br />
</span><span style="font-weight: 400;">月額制でブランドバッグが使い放題というブランドバッグのシェアサービス「<a href="https://laxus.co/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ラクサス</a>」</span><span style="font-weight: 400;">を運営。会員数は40万人を突破。新しいサービスは世界でも注目を集め、年内ニューヨーク進出予定。業務拡大につき人材募集中とのこと！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>秋元里奈さん（株式会社ビビッドガーデン代表取締役社長）</strong><br />
</span><span style="font-weight: 400;">日本の農業や一次産業の生産者と消費者をつなげる、オンラインマルシェ「<a href="https://www.tabechoku.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">食べチョク</a>」</span><span style="font-weight: 400;">を運営。現在の登録者数3000件。国内産直ECサイトNo1.を誇る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>ダニエル・ヘフェルナンさん（ストライプジャパン株式会社 共同代表取締役）</strong><br />
</span><span style="font-weight: 400;">インターネット全体のGDPを増やすがコンセプトのオンライン決済プラットフォーム「<a href="https://stripe.com/jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Stripe</a>」を運営。</span><span style="font-weight: 400;">世界14ヵ所に事業拠点を置き、数百人の社員たちが、現代的なビジネスの構築と運営方法への転換をサポートしている。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>【目次】</b></p>
<ul>
<li><b>前年比47倍!?　コロナ禍でも売れたものとは？</b></li>
</ul>
<ul>
<li><b>過去最高益を出した地方のビジネスも。その明暗とは？</b></li>
</ul>
<ul>
<li><b>コロナ禍での国内外のトレンドの違いや、これから伸びるビジネスとは？</b></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>前年比47倍!?　コロナ禍でも売れたものとは？</b></h2>
<p><b>中山さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">マクアケは、コロナ禍でも売り上げ3倍と、まさにデジタルシフトを実感した年でした。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10347" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/79a8eb681b382803718133f63ae8aa7c-e1606028929680.jpg" alt="" width="1200" height="663" /><br />
</span><span style="font-weight: 400;">特に売れたのは、家中プロダクトやアウトドア製品。動画や画像を使って商品のよさを訴求できたことも大きいと思います。燕三条のキッチンツールやオムライス専用フライパン、熊野筆などが良く売れました。外出自粛が解除されても売り上げが変わらなかったので、「自分のこだわりがある領域に対しては納得したいいモノが欲しい」という次の時代の消費の正しい在り方なのではないかと。ストーリーや背景があるモノへの可処分所得の流れが見えてきたように感じています。</span></p>
<p><b>児玉さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">ラクサスはサービス開始してから27カ月で600億円の売り上げを出しました。日本だけでなくフランスなど欧米でもかなり利用者は伸びています。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10348" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/929f67d4a0455d111c04f4e81ccd17a3-e1606028977151.jpg" alt="" width="1200" height="663" /><br />
コロナ禍では、NYの1等地に実店舗を出そうとしていた矢先のロックダウン。契約数日前に取りやめ、オンラインにシフトしました。外出自粛でバッグは使わないかなと思ったらそうでもなくて、ある意味「人間らしさ」を学びました。皆さん近所には買い物に出ますもんね。</span></p>
<p><b>秋元さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">生鮮食品のEC市場はコロナ禍で大きく広がりました。コロナ前の食に関する国内EC化率は2.7％でしたが、自粛期間は８％、現在も５～６％です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">体感として、これまでスーパーなどのリアル店舗で買っていた新規の人がECに流れている印象ですね。たとえば、以前の産直は、鯛一匹購入するようないわゆる“意識高い系”だったんですが、コロナ禍で時間もあるから「あえてさばきたい」というエンタメ性のニーズが増え、より多様化したように感じています。事実、「食べチョク」としては前年比47倍の売り上げとなり、生産者も月1,500万円売り上げた方もいました。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10350" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/9afacfe93834f65174e0cf51da40558b-e1606029084413.jpg" alt="" width="1200" height="660" /></p>
<p><b>中山さん＿</b><span style="font-weight: 400;">47倍はすごい数字！　確かに、料理、食材、アウトドア、家庭を豊かにしたい人は素材にこだわりますよね。生活必需品じゃない何か。そこにかけるお金が流れてきたように思います。</span></p>
<p><b>秋元さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">「食べチョク」を利用して家族の食卓の会話が増えたという声が多かったのも印象的でした。ダチョウの卵をハンマーで割って子どもと大きなオムレツを作ったという方もいましたね。食べるだけではなく、“食体験のエンタメ化”ともいうのでしょうか。</span></p>
<p><b>児玉さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">食のエンタメ化というのはすごくわかります。料理が好きじゃない人は頼めばいいし、作りたい人がこだわったものを買うエンタメになったと。</span></p>
<p><b>秋元さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">人やサービスに頼るシェアエコ派と自分でこだわりたいエンタメ派にわかれてきたのかもしれませんね。</span></p>
<p><b>中山さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">食もモノも人が楽しむところは合理性ではなくて、いかにエンターテイメントにしていくかは、これからの消費のキーワードになるかもしれませんね。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10346" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/ec1c40a5ccf0f6ddeb85e41b44c1fbbb-e1606028871402.jpg" alt="" width="1200" height="671" /><br />
</span><span style="font-weight: 400;">決済的にはどういうジャンルが伸びましたか？</span></p>
<p><b>ダニエルさん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">サブスクリプション型サービスは伸びをキープできていました。一方でインバウンド系はかなり厳しく、2月3月頃はマイナスだったところも多いです。ただ、新しいサービスにうまくシフトして回復できたところもあります。小さくスタートアップしてオンラインにうまくおいつけた事業者は成長を見せていますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば、あるチーズケーキ屋さんは、オフラインからオンラインにシフトしたことで、並ぶ制約が無制限になってむしろオンラインの方が売れています。</span></p>
<p><b>中山さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">マクアケでもチーズケーキはトータルで7,000万円くらい売れましたよ。家の中で豊かにというニーズが強かったわけですね。</span></p>
<h2><b>過去最高益を出した地方のビジネスも。その明暗とは？</b></h2>
<p><b>中山さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">先述した燕産業は新型コロナのレジャー消費とイエナカ消費、通販需要もあって、地域をあげて過去最高益だったそうです。すごいですよね！</span></p>
<p><b>秋元さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">地域全体で売り上げが上がるってすごいですよね。地方の生産者の方たちは、これまでオンラインを全く活用してきたことがないアナログな方が多かったのですが、変わる生産者と変われない生産者がいて、もちろん変われた方は大きく売り上げを伸ばしていました。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10349" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/03ce553f100183d22a6a7420e373be52-e1606029028403.jpg" alt="" width="1200" height="663" /><br />
</span><span style="font-weight: 400;">私たちは自治体からのSOSもありましたが、その地域で売れた成功事例をもとに生産者をどんどん巻き込んで、自治体と組んで地方にパートナーを作っていったのが成功ポイントだったように思います。</span></p>
<p><b>中山さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">新型コロナによって、出る杭（新しいサービス）がつぶされない流れがいいように影響して、結果的に伸びましたよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">産直サービスも遠隔医療も、「使わないとマジでやばい！」という危機感で、デジタルトランスフォーメーションの波が加速しましたね。今、そうしたプラットフォームはビジネスチャンスですよね？</span></p>
<p><b>ダニエルさん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">ええ。決済導入から見ても、プラットフォームのニーズに合う新規登録はかなり増えました。オフラインでやってきた中小規模、飲食店なども、どんどんオンライン決済に切り変えています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10351" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/92e4ccff25d12656124362101e0bec65-e1606029145293.jpg" alt="" width="1200" height="664" /></p>
<h2><b>コロナ禍での国内外のトレンドの違いや、これから伸びるビジネスとは？</b></h2>
<p><b>児玉さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">私たちはバッグをレンタルしてくれる人たちの動きをGPSで追えるのですが、日本の方は政府の言うことをよく聞いてちゃんと家にいるなと（笑）。日本人は海外と比べて批判的思考が少ないのかもしれません。そこを理解して、今だからこそ許されることや進められる新しいやり方にチャンスがあるのではと思っています。</span></p>
<p><b>中山さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">製造、生産地でいうと、コロナ禍でも中国のリカバリーがものすごい早かった。です。地域でも生産能力と販路があるところは強いなと。その点日本ならではのモノ作りは強い。自分たちで完結できてデジタルとリアルとマルチに備えられたらチャンスをつかめるのかなと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の新型コロナのようなことはまたあるかもしれないですから、ビジネスにおいては、“イレギュラーな対応のレギュラー化”に備えておかないといけないですよね。</span></p>
<p><b>秋元さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">産直EC化の成功は「変化しないと生きていけなかった」という危機的状況があると思います。アナログだった地方の生産者さんともzoomで普通に顔を合わせられるようになったのは大きいですね。出張がなくなった分、以前よりも会える頻度が高くなったように感じます。</span></p>
<p><b>中山さん＿＿</b><span style="font-weight: 400;">新型コロナで世界が分断されたけど、その分つながりも分刻みで増えましたよね。我々は、コロナ禍の3月に全国のクライアントさんたちとかなりのzoomミーティングをしたんです。その結果「意外と生き残るところはあるな」と感じました。デジタルを使えば地方や海外に行かなくても、行けなくても、気づけるんです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10352" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/f5fbe07063e852687c6125a3e305421a-e1606029223174.jpg" alt="" width="1200" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>【まとめ】</b></p>
<p><b>・これからの消費のキーワードはエンタメ化<br />
</b><b>・人はどんなときも消費をとめない（いいモノは売れる）<br />
</b><b>・今、出る杭はチャンスである！（デジタル化はマスト）<br />
</b><b>・“イレギュラーな対応のレギュラー化”に備えておく</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10360" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/6efa63265342e227c24b6c93cfa4c1b3.jpg" alt="" width="1200" height="848" /></p>
<p style="text-align: right;">グラレコ作成：<a href="https://wacial.thebase.in/items/25616949" target="_blank" rel="noopener noreferrer">石本麻由香さん</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/20201116_a2/">コロナ禍でも右肩上がりの4社が予言！ ポストコロナの消費～ストーリーが紡ぐ新たな経済圏～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シェアサミット2020 Co-Society ～分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る～</title>
		<link>https://share.jp/share-summit/20201116-a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 07:56:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SHARE SUMMIT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>年に一度開催される、シェアリングエコノミーの祭典「シェアサミット2020」。今年はオンラインでの開催となりましたが、かつてないほどの豪華な面々による濃いトークセッションが目白押しとなりました。 ここでは、経済再生担当大臣 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/20201116-a1/">シェアサミット2020 Co-Society ～分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る～</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">年に一度開催される、シェアリングエコノミーの祭典「シェアサミット2020」。今年はオンラインでの開催となりましたが、かつてないほどの豪華な面々による濃いトークセッションが目白押しとなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは、経済再生担当大臣の西村康稔氏、サントリーホールディングス代表取締役社長の新浪剛史氏をお招きしたキーセッション「Co-Society～分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る～」の模様をお届けします。モデレーターは、クラウドワークス代表取締役社長兼CEOの吉田浩一郎さんです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（登壇者のプロフィール）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">西村康稔氏</span><br />
<span style="font-weight: 400;">衆議院議員。経済再生担当大臣、新型コロナウイルス感染症対策担当大臣としても尽力している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新浪剛史氏<br />
</span><span style="font-weight: 400;">サントリーホールディングス代表取締役社長。内閣府の経済政策諮問会議のメンバーも務めている。</span><br />
<a href="https://www.suntory.co.jp/company/topmessage/"><span style="font-weight: 400;">https://www.suntory.co.jp/company/topmessage/</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">吉田浩一郎氏<br />
</span><span style="font-weight: 400;">オンライン上で在宅ワーカーと仕事発注者をマッチングするスキルシェアサービス「クラウドワークス」の代表取締役社長兼CEO。シェアリングエコノミー協会の理事も務める。</span><a href="https://crowdworks.jp/"><span style="font-weight: 400;">https://crowdworks.jp/</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>【目次】</b></p>
<p><b>１．分断の時代へと突入した2020年</b></p>
<p><b>２．新型コロナで“世界中の弱点”が浮き彫りに</b></p>
<p><b>３．日本の経済成長力UPのキーワードは「地方」と「デジタル化」</b></p>
<p><b>４．世代間の意識の差は、ハイブリットリアリティで乗り越える！</b></p>
<p><b>５．東京オリンピック、新商品、2021年を大胆予測！</b></p>
<p><b>６．これからの時代を担う若者へメッセージ</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>分断の時代へと突入した2020年</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>吉田さん＿＿</strong>昨年のシェアサミットでは、全世界共通で取り組むべき課題としてSDGsを議論していましたが、それが新型コロナの影響で中々難しくなりました。まさに予測不能な時代です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各国は自国の対応で精いっぱい。中国対米国、中国対香港といった対立や世界の気候変動、さらに新型コロナ患者への差別や医療従事者への偏見、日本国内においては阪都構想、DX対はんこと国内でも分断が広がっているのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で子どもたちはゲームがコミュニケーションツールとなり、ゲームの中で友達を作るなど、最適化し始めていますが、働き方に関しては、リアル派とリモート派の分断も起きています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>西村大臣＿＿</strong>そんな中、経済や社会をどのように立て直して再生していくかが大きな課題です。最近では新型コロナがまた猛威をふるっていますが、急増する感染者数に対して、亡くなる方の数は現状低く保てています。それは医療現場の皆さんのおかげです。薬が効いてきていることや、患者をうつぶせ寝にして肺の負担を軽減するなど、この半年の経験は着実に活かせているという現状も知っていただきたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、新型コロナはどれだけ感染予防対策をしても、どこでかかるかわかりません。偏見差別はあってはならないものです。ぜひ、消毒手洗いマスクを徹底して感染リスクを減らしましょう。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10318" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a1.png" alt="" width="887" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a1.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a1-768x427.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<h2><b>新型コロナで“世界中の弱点”が浮き彫りに！</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>吉田さん＿＿</strong>私は、新型コロナで世界のあらゆる弱点が浮き彫りにされたと思っています。世界で起きている人種差別問題もそうですし、日本国内で言えば雇用面での弱い立場の方へのしわ寄せや、デジタル化の遅れもそうでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートワークを含めた新しい働き方の定着、兼業副業、ワーケーションなどが加速した2020年は、いずれ取り組むべき課題がコロナにより早めに訪れたとも言えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポストコロナとして今すべきことは、遅れてきたデジタル化、多様な考え方での国際競争力で賃金上昇をさせ、国内成長力を高める未来への投資なのではないでしょうか。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10317" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a2.png" alt="" width="887" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a2.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a2-768x427.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<h2><b>日本の経済成長力UPのキーワードは「地方」と「デジタル化」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>新浪さん＿＿</strong>そうですね。これまでの日本はGDPを中心にモノを考えてきましたし、世界もGDPとの競争でしたが、コロナ禍で私が考えさせられたのは、“QOL（Quality of Life・人生の豊かさ）”とのバランスです。都市部に集中した今の日本もデジタルを活用すれば自然の中で働けたり、教育ができるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本の企業は現預金が多くお金持ちですが、アメリカと比べても圧倒的にデジタルへの投資額は低いです。日本はコストカットで効率化して成長してきたのに対し、アメリカはデジタル化で攻めの投資をしてきました。日本の企業もその意識を変えるときに来ていると感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これからの地方は面白いと思いますし、企業はチャンスです。デジタル化でインフラを確立すれば、地方へ暮らすの人も増えますから。西村大臣にはぜひ、国が移転する者への支援をお願いしたいですね。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10316" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a3.png" alt="" width="887" height="497" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a3.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a3-768x430.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<h2><b>世代間の意識の差は、ハイブリットリアリティで乗り越える！</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>西村大臣＿＿</strong>デジタルにしても働き方にしても、世代間の意識の違いはすごく感じています。私の20代の子どもたちと話をしていても、たとえば何かを買うときはリサイクルなどへの意識も高いですし、就職先を選ぶときはその企業の女性役員登用数やSDGsなども調べていたりして驚きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テレワークを経験して「地方でもいいじゃないか」と郊外へ移住する若い人も増えてきましたよね。この動きを生かして、東京一極集中を脱すいい機会なのではと考えています。そのためには、５Gなどの環境整備や地方の医療設備などインフラの拡充も大事になってくるかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>吉田さん＿＿</strong>サントリーさんとしては、世代間の意識の差を埋めためにどのような取り組みをしていますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>新浪さん＿＿</strong>社内で改革本部を作り、デジタル世代の若者とシニア世代をマッチングさせるさまざまな取り組みを考えています。都市も地方も、リアルもデジタルもどちらもいいところがありますから、まさに“ハイブリットリアリティ”の思考で考えているところです。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10315" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a4.png" alt="" width="887" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a4.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a4-768x427.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<h2><b>東京オリンピック、新商品2021年を大胆予測！</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>吉田さん＿＿</strong>お二人にズバリお聞きしますね。まずは西村大臣へ。2021年の東京オリンピックはどうなりますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>西村大臣＿＿</strong>まさに今、来日中のバッハ会長とも、新型コロナ対策と両立しつつかならず実現できるように話をしているところです。感染を押さえて治療薬を進め、ワクチン接種もしながら、新型コロナに打ち勝った証としてぜひ開催したいです！　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>吉田さん＿＿</strong>では新浪さんへ。言える範囲で来年のサントリー社の戦略を教えてください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>新浪さん＿＿</strong>新型コロナで、若者も健康志向が高まっています。弊社の緑色にこだわったお茶「伊右衛門」もそうでしたが、コロナ禍でもいい商品を出したら売れるんです。ですから、新しいイノベーティブで、お客様の口コミで売れる新商品を考えているところです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>これからの時代を担う若者へメッセージ</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>吉田さん＿＿</strong>では最後に、これからの時代を担う若者へメッセージをお願いします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>西村大臣＿＿</strong>私は小さい頃は外で遊んでばかりの子どもでした。20代は海外へ留学し、30代は石川県庁への出向の経験もあります。最初の選挙は落選と、失敗もたくさんしました。でも今になってそれらの経験が生きていると感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これからの時代を創るのは皆さんたちが中心です。ぜひ、大いにチャレンジしていろんな人に関わって考え方を学んでください。ノーベル賞を受賞した吉野彰さんが、何かを成功するには「執着心と柔軟性が大事」だとおっしゃっていました。失敗が生きる、大きな成長へ期待しています！</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10314" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a5.png" alt="" width="887" height="493" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a5.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/a5-768x427.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>新浪さん＿＿</strong>若いうちの失敗はまだリスクは低いです。企業もそう。ですから、失敗をおそれずやってほしいですね。仕事を選ぶ際も、“意味のある修羅場”をくれる会社に移動することはいいことだと思っています。経営者としては、残ってもらえる会社にしないといけないですけどね。今はベンチャーの方が優秀な人が多いとも言われていますが、大手企業は「不服なら外に移ったり出戻りしてもいい」そういう時代なのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">若い人たちには、自らがきついこと、社会に意味があることを早いうちにチャレンジしてもらいたいですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10363" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/3854f5cb37c79bf689d73db0da299c1a.jpg" alt="" width="1200" height="848" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/3854f5cb37c79bf689d73db0da299c1a.jpg 1200w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/3854f5cb37c79bf689d73db0da299c1a-768x543.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-weight: 400;">グラレコ作成：</span><a href="https://wacial.thebase.in/items/25616949"><span style="font-weight: 400;">石本麻由香</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>シェアワーカーの取材をきっかけに起業！ 編集長から DXマーケター へ</title>
		<link>https://share.jp/interview/dx%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%82%bf%e3%83%bc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤朋美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 13:34:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[DXマーケター]]></category>
		<category><![CDATA[ストアカ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2015年より株式会社ガイアックスで運営をしてきた「Share!Share!Share!」が、10月1日より、同じビジョンを持つ一般社団法人シェアリングエコノミー協会のSharing Neighborsに運営を移行。そこで、これまで3年間編集長を務めてきた株式会社Banso 代表取締役で DXマーケター の久保田さんに、ご自身の働き方の変化やシェアリングエコノミーサービスの魅力についてお話を伺いました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/interview/dx%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%82%bf%e3%83%bc/">シェアワーカーの取材をきっかけに起業！ 編集長から DXマーケター へ</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_10302" style="width: 896px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-10302" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-10302" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-e1605705821884.png" alt="DXマーケター　株式会社Banso（バンソー） 代表取締役　久保田善博" width="886" height="589" /><p id="caption-attachment-10302" class="wp-caption-text">DXマーケター　株式会社Banso（バンソー） 代表取締役　久保田善博</p></div>
<p>2015年より株式会社ガイアックスで運営をしてきた「Share!Share!Share!」が、10月1日より、同じビジョンを持つ一般社団法人シェアリングエコノミー協会の運営を移行。そこで、これまで3年間編集長を務めてきた<a href="https://banso.tokyo.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社Banso</a> 代表取締役でDXマーケターの久保田さんに、ご自身の働き方の変化やシェアリングエコノミーサービスの魅力についてお話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿DXマーケター 久保田さんがShare.jpの編集長になった経緯を教えてください</strong></p>
<p>今から3年ほど前になりますが、ブランド推進室に異動することとなり社内のメディアとして担当することになったのがきっかけです。当時は外注していたこともあり、上手く運用できていない媒体でしたので、その立て直しを図るという位置づけでした。それまでは新規事業のWebマーケティング担当として広告運用の仕事をしてきたので、メディア運用は経験がなかったですし、「メディア運用は大変だよ」「やめておいた方がいい」と言われました（笑）。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>＿＿新しいことにチャレンジする不安はなかったですか？</strong></p>
<p>なかったですね。僕はこれまでも度々新規事業に取り組むことがあったのですが、「とりあえずやってみよう」がモットーなんです。安定よりも変化を優先するタイプなのかもしれません。仕事をする上では、常に「誰かと比べるのではなく、自分がどれだけ成長できるか」という思いが強くあります。それは今も変わらないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿特に印象深い記事やホストについて教えてください</strong></p>
<p>この仕事をしなければ会うことができなかった方たちばかりで、取材に同行するたびに毎回多くの刺激をもらっていました。</p>
<p>中でも、「<a href="https://share.jp/column/doctor_nakamura/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">家を持たずに日本中を旅する医師 シェアエコ生活の達人、中村元さん</a>」、「<a href="https://share.jp/shareworker/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-yoshikawa/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ミニマリスト 高校教師 吉川さん</a>」。彼らの型破りな生き方が印象的でしたね。</p>
<p>また、度々登場していただいた、<a href="https://share.jp/host-interview/timeticket_kato/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">シェアリングエコノミー研究家である加藤こうちさん</a>も自分にとって大きな出会いとなりました。</p>
<p>サービスとしては、「タイムチケット」や「ストアカ」でスキルをシェアするホストの方々にもたくさん取材させていただきました。<a href="https://share.jp/host-interview/streetacademy_toyosumi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ストアカ」で定年後の“生きがい”を見つけた 包丁研ぎの先生豊住久さん</a>など、何歳になっても人生を楽しむ方が多くて素敵だなと思ったのを覚えています。</p>
<p>皆さんに共通して言えるのが、やりたいことを見つけて挑戦する行動力が素晴らしいということ。僕自身、20代は転職を10回繰り返し、上手くいかないことが多かったですが、Share.jpを通して、自分の中で働き方や価値観の確立がされた3年間になったと思っています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10301 size-full" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-e1605705792600.png" alt="DXマーケター　株式会社Banso（バンソー） 代表取締役　久保田善博" width="887" height="592" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-e1605705792600.png 887w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-e1605705792600-768x513.png 768w" sizes="(max-width: 887px) 100vw, 887px" /></p>
<p><strong>＿＿その後、ガイアックスを独立されましたが、Share.jpが久保田さん自身の働き方を考え直すきっかけになったのでしょうか？</strong></p>
<p>そうですね。Share.jpやシェアリングエコノミーとの出会いが独立の決断に影響したことは間違いないです。</p>
<p>具体的には、WebマーケティングとShare.jp運営の仕事を兼務しながら、独立するためによりレベルが高く、自信になる専門的な知識がほしくてウェブ解析士マスターの資格を取ったんです。すると、地元の茨城県に何か貢献できることはないかと考えていたこともあり、「地方の中小企業の方たちにこれまでの自分のWebマーケティングやWeb制作のスキルを活かした仕事がしてみたい」という目標ができたんです。</p>
<p>それで、「中小企業の価値あるサービスを世の中に分かりやすく伝え、事業者の成長を共に喜ぶ」という理念で、<a href="https://banso.tokyo.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社Banso</a>を2019年に設立しました。マラソンの伴走者のように企業に寄り添う存在になりたいという思いを込めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿独立後も変わらずガイアックスから委託されて編集長を続けてきたんですよね？</strong></p>
<p>そうなんです。ありがたいことに、独立してからガイアックスの案件やガイアックスのメンバーからご紹介いただくことが増えたり、上田さん（代表執行役社長）とも連絡をとるようになりました。僕だけではなく、会社を辞めたり独立した人たちとも変わらずいい関係が築けるのが、ガイアックスの魅力のひとつだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿この3年でシェアリングエコノミーが取り巻く環境は大きく変化しましたよね</strong></p>
<p>2015年に設立されたシェアリングエコノミー協会の方たちの尽力もあり、「数年後の近い将来はこうなるであろう」という予想もあったので、ある程度予測はしていたのですが、コロナの影響もあり、まさに時代が追い付いた感じはしています。</p>
<p>5年前と比べてもリモートワークや多拠点生活する人が圧倒的に増えましたし、たとえば、株式会社アドレスが運営する、定額で多拠点生活ができる「<a href="https://address.love/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ADDress</a>」や、みんなの好きが体験できる「<a href="https://tabica.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TABICA</a>」の需要も増えていますからね。数年前まで、ガイアックスは「変わった会社」というイメージで見られていましたが、今はそんな感じはしなくなりましたよね（笑）。何が言いたいかと言うと、シェアリングエコノミー業界をけん引する会社に関われて幸せです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10300" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-e1605705763971.png" alt="DXマーケター　株式会社Banso（バンソー） 代表取締役　久保田善博" width="889" height="594" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-e1605705763971.png 840w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-e1605705763971-768x513.png 768w" sizes="(max-width: 889px) 100vw, 889px" /></p>
<p><strong>＿＿Share.jpがガイアックスから協会管轄にリニューアルするにあたり、期待すること、引き継いで欲しいこと</strong></p>
<p>僕がShare.jpを担当することになったとき、Share.jpを立ち上げた先輩から「メディア運用は、強い想いがないと続けることはできないよ」と言われて、僕なりにがんばってきました。ガイアックスからその想いが誰よりも強いシェアリングエコノミー協会のメンバーへとバトンを渡せたのは正直嬉しいです。今まで通りの信念で突き進んでいけば、うまくいくはずだと信じていますし期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿DXマーケターとして、これからどんなことに挑戦したいと考えていますか？</strong></p>
<p>今、中小企業も個人事業主もマーケティング活動をデジタルへシフトする時代が来ています。</p>
<p>経済産業省は2018年に『DXレポート ～ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開～』というレポートでDX（デジタルトランスフォーメーション）への取り組みの重要性に言及し、もしDXが進まなければ「2025年以降、最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性がある」と警告していました。その崖がコロナの影響で目の前に来たと感じています。加えて、デジタル領域でのコンサルタントが圧倒的に不足していますから、僕はそれらを支援する事業をやりたいですね。マーケティングのデジタル化を支援できる DXマーケター を養成していきます。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>＿最後に読者へメッセージを！</strong></p>
<p>「副業してみたい、独立を目指したいけど何から始めれれば良いか分からない」という人にとって、シェアリングエコノミーは最初の1歩を踏み出す機会になると思っています。まずは、何か興味があるサービスを体験してみてください。僕も、今度「<a href="https://www.street-academy.com/myclass/97242?fbclid=IwAR2fJhV03HBes7vYYAj6hzIVF4v-6fptsORdkQOYj9So3ayhVni1Z8RPgdA">ストアカ</a>」で講師デビューすることにしました。シェアリングエコノミーは皆さんにとって、次の行動を起こすきっかけになるはずです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-10299" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/da9c8fe340571bb3c3001d536a63234d-e1605705733752.png" alt="DXマーケター　株式会社Banso（バンソー） 代表取締役　久保田 善博" width="870" height="578" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-article-infobox">
<p>関連リンク</p>
<p><strong>ストアカ</strong><br />
『 DXマーケター 養成講座～案件獲得篇～』相談から受注まで<br />
<a href="https://bit.ly/35JR9eN">https://bit.ly/35JR9eN</a></p>
<p><strong>DXマーケター 養成講座</strong><br />
<a href="https://dxmarketer.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://dxmarketer.jp/</a></p>
</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/interview/dx%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%82%bf%e3%83%bc/">シェアワーカーの取材をきっかけに起業！ 編集長から DXマーケター へ</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る」SHARE SUMMIT 2020が目指す世界とは　統括ディレクター 積田有平さん</title>
		<link>https://share.jp/share-summit/share-summit2020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[katokoichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 07:39:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SHARE SUMMIT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10269</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 2017年から政府成長戦略にも記載され、今年は菅総理が目指す社会像として掲げた「自助・共助・公助」の『共助の仕組み』としても、期待されているシェアリングエコノミー。 11月16日に開催される「シェアサミット [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/share-summit2020/">「分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る」SHARE SUMMIT 2020が目指す世界とは　統括ディレクター 積田有平さん</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10276" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit_0-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit_0-scaled.jpg 2560w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit_0-2000x1333.jpg 2000w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit_0-768x512.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit_0-1536x1024.jpg 1536w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit_0-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2017年から政府成長戦略にも記載され、今年は菅総理が目指す社会像として掲げた「自助・共助・公助」の『共助の仕組み』としても、期待されているシェアリングエコノミー。</p>
<p>11月16日に開催される「シェアサミット2020」（11/4時点、参加者2,500名突破）は、年に一度の国内唯一のシェアカンファレンスとして、これからの社会や経済はどう変わるのか。豪華登壇者と共にディスカッションします。</p>
<p>今年で5回目となるシェアサミットは初のオンライン開催で、全国各地から誰でも無料で参加出来るようになりました。</p>
<p>昨年に引き続きサミット統括ディレクターを務めるのは、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師であり、協会事務局の積田さん。昨年からの変化や、 開催までの経緯、そしてサミット当日の見所など伺いました。</p>
<p><strong>＿＿まず今年のシェアサミットのテーマを教えてください</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「Co-Society　〜分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る〜」です。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10274" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_3.png" alt="" width="650" height="303" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2019年のサミットは「Co-Economy（経済）」がテーマでしたが、今年はそこからさらに継続的な発展として「Co-Society（社会）」をテーマとさせていただきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">このテーマに至った経緯は、今年のキーセッションのモデレーターを務める、協会理事でありクラウドワークス 代表の吉田さんの言葉が大きく影響しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">昨年のサミットで「人</span><span style="font-weight: 400;">間</span><span style="font-weight: 400;">が追い求める富は、時代とともに変わってきている。富の意味するところは、帝国主義時代は土地、資本主義ではGDPだったが、ポスト資本主義は持続可能性へと変わりつつある」という吉田さんの一言があり、昨年から今年のテーマは「持続可能性」を軸にしようと決めていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこから年が明け、コロナウイルスのパンデミックと言う世界的危機が始まり、改めてサミットを開催すべきか、開催するとしたらテーマはどうあるべきか迷いがあった中で、吉田さんを始めとする理事幹事メンバーの「世界中で国と国、人と人の分断が顕在化している今こそ、分断を乗り越えるためにシェアリングエコノミーにできることを世に問いかけたい」という意見を踏まえ、テーマに “分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る” というメッセージを添え、ポストコロナの社会でシェアリングエコノミーが果たすべき役割を議論する場としようと決めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような背景はあったものの、政府、自治体、企業、個人、あらゆるセクターを越えて⼿を取り合い、共創・共助でより良い社会を作りたいという去年からの思想は揺るぎなく変わらずにありますし、当初から考えていた「持続可能性」もコロナウイルスの影響でこれまで以上に根源的に向き合うべきテーマとなったと感じています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10272" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_1.jpg" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_1.jpg 1200w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_1-768x403.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿登壇者の顔ぶれも、大臣や市長、日本を代表する経営者からフリーランスと、まさにセ</strong><strong>クターを越えるという形を体現していますね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。登壇者は</span><span style="font-weight: 400;">過去最高の豪華な顔ぶれになったと思います。様々なセクターのリーダーの方々に登壇いただけるのもシェアリングエコノミーというビジネスモデル、共助の仕組みがセクターを超えて影響を与えていることの証左ですよね。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10275" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_4.jpg" alt="" width="652" height="368" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、開催方法は11月にコロナの状況がどうなっているのかもわからないため、初のオンライン開催を選びました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今までにないチャレンジなので、どれくらいの方が参加してくれるか不安でもありますし、せっかく昨年虎ノ門ヒルズという素晴らしい会場で開催し、参加者からも好評のお声を頂いてたので、オフラインでの開催が難しいとなった時は残念ではありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、今はオンラインという開催方法を選択して良かったと確信しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年は新たな10年が始まったわけですが、まさにこれからの10年は、一人一人が今まで以上に自分ごととして「持続可能性」を意識しなければならない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのためにも、日本の未来を担う各セクターのリーダー達が、持続可能性を軸にディスカッションするこのシェアサミットをオンラインという手段にすることで、全国に届けることは協会として正しい選択だったと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿新たな10年のはじまりとして、シェアリングエコノミー協会、そして積田さん自身、昨年からどのような変化がありましたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。まず2016年から参画しているスペースマーケットが、昨年12月に東証マザーズに上場しました。他にも、マクアケ、ランサーズ、ビザスクと、2019年末から2020年にかけて立て続けにシェア事業者が上場して業界的には大きな前進の中で、新しい10年である2020年をスタートできたと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">協会としては、今まで永田町にオフィスを構え、東京を拠点に活動していましたが、より全国の企業や自治体を巻き込み、</span><span style="font-weight: 400;">社会実装していくために</span><span style="font-weight: 400;">地方の拠点が必要と考え、9月に関西支部、そして10月に九州支部を設立しました。今後は2023年までに全国各エリアに支部を設立していく予定です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、この支部の動きと呼応して私もボードメンバーとして参画している「シェアリングシティ推進協議会」を今年立ち上げたことは大きな変化となりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアリングシティ推進協議会とは、2017年から官民をあげて自治体課題をシェアリングエコノミーを活用して解決する事例を作る取り組みを深化させて、シェアリングエコノミーを自治体のの持続可能性を支える真の社会インフラにすることを目的にに立ち上げた新体制です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿いつ頃シェアリングシティ推進協議会を立ち上げようと思われたのですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">昨年の夏頃、私自身が協会のシェアリングシティ統括ディレクターとして推進していたシェアリングシティ認定制度がもうすぐ20自治体に到達するタイミングで今後について考え始めた頃、ちょうど同じタイミングで政府主導で協会とともに官民あげて連携して進めてきた「シェア・ニッポン100」（<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎）の100事例達成が見えてきたんですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>（<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎）シェア・ニッポン100</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミー活用の事例集として、地域における社会課題の解決や、経済の活性化のためにシェアリングエコノミーが活用された事例を掲載。自治体や民間事業者等が、地域における社会課題の解決や経済の活性化を行うために、後続する取組や新たな事業アイデアの誘発を図るためのもの。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><small>詳細：<a href="https://sharing-economy.jp/ja/news/sharenippon100_2020/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">シェア・ニッポン100が公開されました</a></small></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">100事例が作れたその後の目標として、数や事例だけを追いかけるのではなく、本当の意味で自治体課題を解決するために、社会インフラとしての共助モデルをセクターを超えて社会実装していく必要があり、協会としても地域にローカライズして、次元を変えて前進しなければならない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのための新体制として、シェアリングシティ推進協議会設立を決めて、これまで積極的にシェアリングエコノミーの導入を推進していた、千葉市、神戸市、福岡市、渋谷区、釜石市、日南市、横瀬町の7自治体。そしてシェア事業者とNTT東日本など大手企業含む12社にも参画頂き、今年の7月にシェアリングシティ推進協議会設立記者会見を行いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後も協会の支部と連携しながら、地域の自治体や企業を巻き込み、シェアリングエコノミーを更なる全国普及へと繋げていきたいと考えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スペースマーケットの上場、新たな支部と協議会の立ち上げ…。と中長期的なビジョンを考える機会が増え、自分の中にこれまで以上に“社会のインフラ” としてのシェアリングエコノミーの取り組みについて、より強い責任感が芽生えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアサミットの開催もコロナの影響でオンラインになったわけですが「全国に届ける」という意味では不思議な繋がりで、2020年の協会の支部やシティ推進協議会設立のフェーズに呼応しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも「シェアを次世代の社会インフラとして全国に社会実装したい」というのが、自身の原動力であり原点でもあるので、ここからが本当の勝負だなと感じています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿「シェアを地域に実装させたい」と思われたのは、どのようなことがきっかけだったのですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">実はシェアリングエコノミーとの出会いは、出身地でもある群馬県の桐生市が起点でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今から7年前、若者・子育て世代を支援する「<a href="http://kids-valley.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NPO法人キッズバレイ</a>」</span><span style="font-weight: 400;">を桐生で立ち上げたのですが、NPO設立の翌年2014年に地域の若者・子育て世代の新しい働き方としてスキルのシェアサービスを提供するランサーズ、そして2015年に地域の魅力的な遊休スペース活用を目的にスペースマーケットと提携させて頂きました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時はまだシェアリングエコノミーという言葉自体知られていなかったし、それを地域の課題解決に活用するということを考えている人はほとんどいなかったのですが、当時からこれらのサービスは地域が抱える課題を解決し、地域を支える新しい社会インフラになると信じていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">キッズバレイでの活動は5年続け、2018年で若手メンバーに引き継ぎましたが、そうした経緯もあって、個人的に共助の仕組みで地域を支えるシェアリングシティには強いこだわりがあり、協会設立当初からシェアリングシティの責任者をやらせていただいています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿当時の「シェアリングエコノミーを次世代のインフラに」という原点の思いは今も変わらないのですね？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。年々、その気持ちは強くなっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今年のサミットのキーワードでもある「分断」は、コロナ前から起きていて、例えば都市と地方においての様々な格差や、個人の経済格差、近しい記憶でいうと九州豪雨などの自然災害による暮らしの分断。そして世界に目を向けると国と国の争いもありますし、これら全てが持続可能性が問われている社会課題でもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今まで以上に “持続可能な社会を作らなければならない。” というような根源的な課題意識と共に、つながりや共助の仕組みでもある『シェアリングエコノミーだからこそ出来ることがある』と思うようになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェアリングエコノミーに対する期待は、今回のスポンサー企業からも見受けられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このようコロナ禍で苦しい中で支援してくれる企業がこれだけいるんだと、前向きな気持ちになりましたし、その</span><span style="font-weight: 400;">期待に答えなければという責任も強く感じています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＿＿最後に読者に向けてシェアサミット2020の見所をお願いします！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この数ヶ月、コロナウイルスの影響で、誰もが例外なく普段の暮らしや働き方などのライフスタイルを、変化せざるを得ない環境だったと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、普段生活していく中で、人は自然の中の一部であるということや、日々強く意識することのなかったウイルスでさえも常に共存しているということを、このコロナ禍で改めて気付かされたはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今年のシェアサミット は、この状況をどう捉え、持続可能な社会を共に創るために、これから私たちは何をすべきなのか。セクターを越えてディスカッションし、皆で考える1日にしたいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">様々なセクターが一堂に会するシェアサミット 。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中でも、経済再⽣担当 ⻄村⼤⾂と、サントリーホールディングス 新浪代表。そしてシェアリングエコノミー企業の中でいち早く上場し、業界を牽引する協会理事でもあるクラウドワークス 吉田さんのキーセッションは特に、「Co-Society」というテーマでどのような未来を語るかのか、私自身も非常に楽しみにしています。</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10273" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_2.jpg" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_2.jpg 1200w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/sharesummit2020_2-768x403.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">無料でオンライン視聴出来ますので、全国のみなさんにぜひ参加して欲しいです！</span></p>
<p><a href="https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">SHARE SUMMIT 2020 公式サイトで詳細を確認する。</span></a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/share-summit/share-summit2020/">「分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る」SHARE SUMMIT 2020が目指す世界とは　統括ディレクター 積田有平さん</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>実際にスマートウォッチで住友生命「Vitality」のアクティブチャレンジを試してみた</title>
		<link>https://share.jp/column/vitality-challenge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[katokoichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 11:26:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10196</guid>

					<description><![CDATA[<p>シェアリングエコノミー協会と住友生命で共同企画した、シェアワーカーの健康を支える新しい保険プランを実際に2名試してみた体験レポートです。 シェアワーカーだけの収入で暮らす30代男性の場合（加藤こういち） シェアリングエコ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/column/vitality-challenge/">実際にスマートウォッチで住友生命「Vitality」のアクティブチャレンジを試してみた</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シェアリングエコノミー協会と住友生命で共同企画した、シェアワーカーの健康を支える新しい保険プランを実際に2名試してみた体験レポートです。</p>
<h2>シェアワーカーだけの収入で暮らす30代男性の場合（加藤こういち）</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1221" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/05/1.jpg" alt="" width="325" height="244" /></p>
<p>シェアリングエコノミーだけの収入で生活するシェアワーカーとして働きながら、人生初のスマートウォッチ（ガーミン）を活用して、住友生命「Vitality」のアクティブチャレンジを3週間使ってみました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1222" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/05/2.jpg" alt="" width="334" height="297" /></p>
<p>目標の歩数と、現状の歩数などが確認できる。また簡単な操作で使えるので継続がラク。</p>
<p>そんな中、今回、スマートウォッチをつける生活がスタート。</p>
<p>毎日の運動量について、「歩数」「燃焼カロリー量」「階段を上った回数」など自動で計測・記録されていきます。</p>
<p>いつもの運動量では週次の目標を2週間達成できず、特典（チケット）を得ることはできませんでした。</p>
<p>スマートウォッチをつけない日があったり、1日4,000歩程度（目標の半分）で目標達成できずに終える日が多かったのです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1223" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/05/3-576x1024.png" alt="" width="288" height="514" /><br />
<small>Vitalityアプリ上で貯まっているポイントが日々確認できる</small></p>
<p>健康維持のために厚生労働省が推奨する運動量の半分しか普段運動をしていないことがハッキリと分かりました。</p>
<p>日々の予定は変わらない状態で、以下のような3つの行動が自然に変わりました。</p>
<ol>
<li><b>駅でエスカレーターではなく、階段を使うことが増えたこと。</b></li>
<li><b>目標進捗の悪い週末は、散歩をするようになったこと。</b></li>
<li><b>歩数が適切に記録されるように、スマートウォッチを付け忘れなくなったこと。</b></li>
</ol>
<p>結果的に、運動ポイントの目標を達成して、特典（チケット）を獲得することができました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1224" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/05/4.jpg" alt="" width="393" height="295" /><br />
<small>特典でもらったローソンのグリーンスムージー。飲みやすい味。</small></p>
<p>行動経済学に基づいている住友生命「Vitality」の「1週間の運動目標」による特典が、程よく行動を後押ししてくれます。</p>
<p>長期的な取り組みが必要な「健康」は、挫折しやすい目標。短期的な行動メリットの仕組みを日々提供してくれる、住友生命 「Vitality」を活用した生活は、運動不足になりがちなPC仕事のシェアワーカーの健康維持につながるベストな選択になると思います。</p>
<h2>会社員しながらシェアワーカーとしても働く人の場合（蓑口恵美さん）</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1226" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/05/5.jpg" alt="" width="288" height="309" /><br />
<small>会社員として働きながらのシェアワーカー</small></p>
<p>「週1～2回走っているので、楽勝だと思っていた。」</p>
<p>普段は気が向いた時に走るくらいの生活でしたが、「通勤時間に階段を使おう」「今日は駅まで歩きにしょう」などと考えるようになりました。</p>
<p>家に帰ると、目標達成でもらえるコーヒーやスムージー等のご褒美が毎週あるのが楽しくて運動量が増えていきました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1227" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/05/6-473x1024.png" alt="" width="287" height="512" /></p>
<p><small>1週間のチャレンジ達成した時の画面</small></p>
<p>運動するほど、特典が受けられるので、お得好きな女子には嬉しい。</p>
<p>若くて自分は健康だと思っている人こそ、アクティブチャレンジやってみると本当に健康な生活を送れているかどうかに気づけます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1235" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2018/05/11.jpg" alt="" width="416" height="312" /></p>
<p><small>特典ルーレットでローソンのスムージーと交換できるチケットが当たって、更に健康的な生活に</small></p>
<p>Vitality加入をきっかけに、毎日の生活を振り返るようになりました。</p>
<p>モチベーションアップに繋がるご褒美もいただきながら、日々充実したライフスタイルをエンジョイしています。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/column/vitality-challenge/">実際にスマートウォッチで住友生命「Vitality」のアクティブチャレンジを試してみた</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>確定申告2019 ! はじめてのシェアエコ確定申告入門講座（税理士無料相談つき）</title>
		<link>https://share.jp/event/tax2019/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[katokoichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 07:29:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10169</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年、副業・兼業最前線！ シェアサービスを利用している方、してみたい方、副業・兼業を始めたい方、すべての方を対象にした確定申告入門講座を開催します！ 概要URL：https://sharigneighbors.pe [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/tax2019/">確定申告2019 ! はじめてのシェアエコ確定申告入門講座（税理士無料相談つき）</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9943" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/10/7-1.jpg" alt="" width="810" height="450" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/10/7-1.jpg 810w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/10/7-1-768x427.jpg 768w" sizes="(max-width: 810px) 100vw, 810px" /></p>
<h2 style="text-align: left;"><strong>2019年、副業・兼業最前線！</strong></h2>
<p style="text-align: left;"><strong><br />
</strong>シェアサービスを利用している方、してみたい方、副業・兼業を始めたい方、すべての方を対象にした確定申告入門講座を開催します！</p>
<p style="text-align: left;">概要URL：<a href="https://sharigneighbors.peatix.com/view">https://sharigneighbors.peatix.com/view</a></p>
<h2 style="text-align: left;"></h2>
<p style="text-align: left;">昨年は、厚労省「モデル就業規則」が改定され、副業を承認する会社が増え「副業元年」とも呼ばれました。そんな中、副業のはじめの一歩としてシェアリングエコノミーのサービスを使って収入を得る方も増えてきています。</p>
<p style="text-align: left;">その一方、<br />
「副業を始めたいが、お金の管理方法が気になっている」<br />
「副業で収入を得たが、確定申告の方法が分からない」<br />
という一人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: left;">個人の働き方が変化する中、政府でも「確定申告の電子化」や「税制度の見直し」について検討が始まっている中、今、ここでしか聞けない最前線の情報も、皆さんにお伝えします！</p>
<p style="text-align: left;"><img decoding="async" loading="lazy" class=" wp-image-291 aligncenter" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/01/【】まだ間に合う！シェアサービスで副収入を得たあなたへの確定申告セミナー-7-300x167.png" alt="" width="542" height="302" /></p>
<h2 style="text-align: left;">イベント概要</h2>
<p style="text-align: left;">日程：1月31日(木) 18:00-19:30<br />
場所：<a href="https://grid.tokyo.jp">Nagatacho GRID</a>　６F<br />
参加費：無料<br />
主催：シェアリングエコノミー協会<br />
後援：国税庁<br />
確定申告普及推進パートナー：株式会社エフアンドエム　/  弥生株式会社  /  株式会社ココナラ /　株式会社クラウドワークス<br />
申込み方法：Peatixよりお申し込みください（<a href="https://sharigneighbors.peatix.com/view">https://sharigneighbors.peatix.com/view</a>）</p>
<h2 style="text-align: left;">タイムライン</h2>
<p style="text-align: left;">18:00-18:05  ご挨拶（一般社団法人シェアリングエコノミー協会）<br />
18:05-18:15  政府担当者よりご挨拶</p>
<p style="text-align: left;">＜第一部＞<br />
18:15-18:20 &lt;シェアワーカー代表挨拶 &gt; シェアワーカー代表　加藤こういち様</p>
<p style="text-align: left;">18:20-18:40 &lt;パネルディスカッション「個人の時代における税制を考える」&gt;<br />
・一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事　上田祐二<br />
・一般社団法人シェアリングエコノミー協会税制委員（税理士）矢冨 健太朗<br />
・シェアリングエコノミー研究家　加藤こういち<br />
・内閣官房シェアリングエコノミー促進室 企画官 高田裕介</p>
<p style="text-align: left;">＜第二部＞<br />
18:40-19:00 &lt; 初心者向け！確定申告の入門講座&gt;</p>
<p style="text-align: left;">＜第三部＞<br />
19:00-19:30　&lt;直接相談できる！テーブル座談会&gt;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="size-medium wp-image-221 alignleft" src="https://sharing-neighbors.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-10.57.15-300x273.png" alt="" width="300" height="273" /></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/event/tax2019/">確定申告2019 ! はじめてのシェアエコ確定申告入門講座（税理士無料相談つき）</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ANYTIMESプレミアムプラン専用ページ】 ワーカー会員サポートプラン</title>
		<link>https://share.jp/news/anytimes-plan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[katokoichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 04:37:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://share.jp/?p=10421</guid>

					<description><![CDATA[<p>シェアリングエコノミー協会 ワーカー会員サポートプラン 「ANYTIMESプレミアムプラン専用ページ」です。 【ANYTIMES会員専用】ワーカー会員サポートプランの4つのメリット シェアワーカーの&#8221;もしも&#038; [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/news/anytimes-plan/">【ANYTIMESプレミアムプラン専用ページ】 ワーカー会員サポートプラン</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シェアリングエコノミー協会 ワーカー会員サポートプラン 「ANYTIMESプレミアムプラン専用ページ」です。</p>
<h2>【ANYTIMES会員専用】ワーカー会員サポートプランの4つのメリット</h2>
<ol>
<li>シェアワーカーの&#8221;もしも&#8221;に備える保険</li>
<li>健康増進型保険 Vitalityへの加入権利</li>
<li>有名シェアサービス 最大1,000円OFF割引クーポン</li>
<li>シェアワーカー お役立ちイベント参加権</li>
</ol>
<h2>【ANYTIMES会員専用】ワーカー会員サポートプラン詳細</h2>
<h3>① シェアワーカーの&#8221;もしも&#8221;に備える保険</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10947" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/1d7b6ea6af4d230bd0d509466e28160b.png" alt="" width="1050" height="1465" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/1d7b6ea6af4d230bd0d509466e28160b.png 1050w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/1d7b6ea6af4d230bd0d509466e28160b-768x1072.png 768w" sizes="(max-width: 1050px) 100vw, 1050px" /></p>
<p><a href="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/b754984a3496fd500929cbdd95e2e479.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-size: large;">→ シェアワークの”もしも”に備える保険の詳細はこちら</span></a></p>
<h3>② 健康増進型保険 Vitalityへの加入権利</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10424" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/d220911c-4a48-398d-8289-5c39988c94f0.jpg" alt="" width="1011" height="440" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/d220911c-4a48-398d-8289-5c39988c94f0.jpg 1011w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/d220911c-4a48-398d-8289-5c39988c94f0-768x334.jpg 768w" sizes="(max-width: 1011px) 100vw, 1011px" /><br />
<small>(※1) 2020年4月現在<br />
(※2) 保険料・保障内容(入院日額)は被保険者の年齢・性別によって異なります</small></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10441" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/v-merit1.jpg" alt="" width="1679" height="1368" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/v-merit1.jpg 1679w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/v-merit1-768x626.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/v-merit1-1536x1251.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1679px) 100vw, 1679px" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10440" src="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/paint.jpg" alt="" width="1718" height="676" srcset="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/paint.jpg 1718w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/paint-768x302.jpg 768w, https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/paint-1536x604.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1718px) 100vw, 1718px" /></p>
<p><small>(※1) 特典（リワード）は、スポーツ用品の割引、フィットネスジムの月会費の割引、ヘルシーフードの割引など、提携先企業の商品・サービスに対する各種割引が受けられます。<br />
(※2) 64歳以下の場合。65歳以上は最大12,500ポイント。<br />
(※3) 保険料の変動は、Vitality 健康プログラム契約における特典（リワード）ではなく、健康増進乗率適用特約が付加された保険契約のしくみに基づくものです。Vitality健康プログラムを利用しない場合と比較し、1年目の割引率は15％となります。2年目以降は健康増進への取組みに応じて変動し、最大割引率は30％となります（割引率上限３０％～割増率上限１０％）。健康増進への取組みによっては保険料が割増になることがあります。</small></p>
<p>※自動付帯ではありません。シェアワーカー割引価格で加入可能。</p>
<p><a href="https://www.sumisei-affinity.com/tieup_landing_top2/?alliance_code=F100" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→ 健康増進型保険 Vitalytyの詳細はこちら</a></p>
<h3>③ 有名シェアサービス 割引クーポン</h3>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><a href="https://taskaji.jp/?lang=ja" target="_blank" rel="noopener noreferrer">家事代行のタスカジ1,000円OFFクーポン</a></li>
<li><a href="https://sitter.kidsna.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ベビーシッターのキズナシッター初回利用でAmazonギフト券3000円分特典</a></li>
<li><a href="https://sitter.kidsna.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">テレキューブ60分無料クーポン</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>※すでにANYTIMESプレミアムプラン会員の方は、当ページ下部から限定PASSを記入いただければ、<br />
有名シェアサービス 割引クーポンのコードが確認頂けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④ シェアワーカー お役立ちイベント参加権</h3>
<p>年間イベント計画は後日追加いたします。</p>
<p><a href="https://www.any-times.com/blog/18815/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→ ANYTIMESプレミアムプラン(β版)（月額約833円〜）の申込はこちら（※別サイト）</a></p>
<h2></h2>
<div class="passster-form" id="ps-620">
    <form class="password-form" method="post" autocomplete="off" target="_top">
        <h4>Protected Area</h4>
        <p>This content is password-protected. Please verify with a password to unlock the content.</p>
        <fieldset>
            <span class="ps-loader"><img src="https://share.jp/wordpress/wp-content/plugins/content-protector/assets/public/ps-loader.svg"/></span>
            <label for="passster_password" style="display:none;">Enter your password</label>
            <input placeholder="Enter your password.." type="password" tabindex="1" name="passster_password"
                   id="passster_password" class="passster-password" autocomplete="off"
                   data-protection-type="password" data-list="[PASSSTER_LIST]" data-lists="[PASSSTER_LISTS]" data-area="[PASSSTER_AREA]"
                   data-protection="[PASSSTER_PROTECTION]">
            
            <button name="submit" type="submit" class="passster-submit" data-psid="ps-620" 
                    data-submit="...Checking Password" data-redirect="">Unlock
            </button>
            <div class="passster-error"></div>
        </fieldset>
    </form>
</div>
<h2>有名シェアサービスの1,000円割引などのクーポン提供</h2>
<p><a href="https://kidsna-sitter.com/article/article/6815?utm_source=OGKS0000Nnb025ks02" target="_blank" rel="noopener">ベビーシッターのキズナシッター初回利用Amazon3,000円分のクーポンコードはこちら</a></p>
<p><a href="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/03/2fa8364723a5f26e539bc57f160f6227.pdf">DMMバーチャルオフィス：初月プラン料無</a><a href="https://share.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/03/2fa8364723a5f26e539bc57f160f6227.pdf">料</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://share.jp/news/anytimes-plan/">【ANYTIMESプレミアムプラン専用ページ】 ワーカー会員サポートプラン</a> は <a rel="nofollow" href="https://share.jp">SHARE WORKER LIFE  シェアリングエコノミー最新情報と働き方の支援│シェアワーカー会員制度</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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